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60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

60代に人気のある、J-POP、邦楽の楽曲を歌うアーティスト

60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(71〜80)

あなた小坂明子78

小坂明子 『あなた』 1973年
あなた小坂明子

『あなた』は小坂明子さんが1973年に発表した楽曲で、穏やかな歌声と心に響くメロディが特徴的です。

切なさを含んだ歌詞は、変化する時代の中でも愛され続けており、カラオケでも多く選ばれる不朽の名作と言えるでしょう。

聴けば聴くほどその魅力にひかれ、さまざまな世代に受け継がれる楽曲となっています。

高音部のクリアな発声は歌う際には技術を要しますが、それがこの曲の持つドラマチックな世界観をより一層引き立てています。

まるで時代をこえた旅をしているかのような感覚に陥るこの楽曲は、1970年代前後の青春を懐かしむ人々にとって格別な一曲であり、今もなお多くの方に愛されています。

路地裏の少年浜田省吾79

路地裏の少年 (ON THE ROAD “FILMS”)
路地裏の少年浜田省吾

浜田省吾さんのデビュー・シングルでもあるこちらの曲は1976年にリリースされました。

浜田さんが過ごした横浜での16歳から22歳までの思い出が歌われている、青春ソングで、イントロが始まるだけで浜田さんのファンはアツくなりそうな曲です。

1989年と2005年に再発シングルもリリースされました。

カラオケで歌う時はサビの1オクターブあがる部分がうまくきまるとかっこいい曲です。

みんなで手拍子をしながらもりあがれば楽しいのではないでしょうか。

コスモス街道狩人80

美しいデュエットで人気を博したデュオ、狩人。

実の兄弟ならではのシンクロ率の高いデュエットは圧巻でしたよね。

そんな狩人はいくつもの名曲を作り上げてきました。

その中でも特に60代男性にオススメしたいのが、こちらの『コスモス街道』。

本作は歌謡曲の要素が特に強い作品ということもあり、全体を通して音程の上下が控えめです。

音域もそれほど広いほうではないので、しっかりとロングトーンができれば、誰でも簡単に歌えます。

60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(81〜90)

わたしの彼は左きき麻丘めぐみ81

麻丘めぐみさんの歌声で、左利きの彼への愛おしさが優しく伝わってきます。

恋人の些細な仕草や行動を通して、その特別な部分を愛する女性の心情が繊細に描かれています。

1973年にリリースされたこの楽曲は、オリコンチャート1位を獲得し、麻丘めぐみさんを1970年代を代表するトップアイドルに押し上げました。

左利きという個性を通じて、人を愛することの奥深さや、お互いの違いを受け入れ合うことの美しさを歌い上げています。

青春時代の甘酸っぱい思い出とともに、大切な人との絆をあらためて感じたいときにピッタリの1曲です。

君といつまでも加山雄三82

夏の歌というと晴天をイメージさせる曲が多いですよね。

そこで紹介したいのが『君といつまでも』です。

こちらは加山雄三さんが手掛けた曲で、レコード大賞を受賞したことや、映画のテーマソングに起用されたことなどでも知られています。

その歌詞は夏の夕暮れを舞台にしたラブソングで、男女の深い愛と絆と描く内容。

ぜひ夕暮れ時に聴いて、たそがれてみてください。

また、長年歌われている曲なので、当時から近年までの歌唱を振り返るという楽しみ方もできますよ。

Time goes byEvery Little Thing83

「Time goes by」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
Time goes byEvery Little Thing

失恋後の切ない心情をつづったEvery Little Thingの楽曲です。

過去の恋愛を振り返り、自分の行動を反省しながらも、相手への思いが消えない様子が歌われています。

誰もが経験したことのあるような描写が胸に刺さります。

ドラマ『甘い結婚』のテーマソングとして使用され、多くの人の心を捉えました。

1998年2月にリリースされ、オリコンチャートで2位を記録。

その後もベストアルバムや記念ライブに収録され、長く愛され続けています。

失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時にオススメの1曲です。

走れコウタローソルティー・シュガー84

競馬レースの実況中継をモチーフにした、笑いと風刺が詰まった傑作です。

1970年7月にリリースされたソルティー・シュガーの作品は、遅刻魔のメンバーをネタにした冗談からスタートし、見事な大衆的エンターテイメントへと昇華されました。

レース実況のナレーションや当時の流行語をもじった馬名、そして美濃部都知事の物まねまで織り交ぜた演出は、抱腹絶倒のおもしろさです。

1971年2月には東宝系で映画化され、藤村俊二さんが主演を務めています。

本作は約100万枚のヒットを記録し、第12回日本レコード大賞新人賞も受賞。

仲間との宴会や飲み会で盛り上がりたい方にオススメの1曲です。