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60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

60代に人気のある、J-POP、邦楽の楽曲を歌うアーティスト

60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(81〜90)

恋の季節ピンキーとキラーズ85

男女混成というスタイルで音楽シーンに新風を吹き込んだピンキーとキラーズ。

彼らのデビュー曲は、恋の始まりを告げる心の高鳴りや、世界が輝いて見えるような高揚感を歌った名曲です。

ボサノヴァを取り入れた心地よいサウンドは、今聴いても新鮮ですよね。

1968年7月当時にリリースされた本作は、映画『花ひらく娘たち』の劇中歌やCMソングにも起用されました。

オリコンチャートで17週連続1位という記録も打ち立てたのです。

青春時代の甘く切ない思い出に浸りたい時、あの頃のときめきをもう一度感じたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

ガッチャマンの歌子門真人86

ガッチャマンの歌(オープニング・テーマ)
ガッチャマンの歌子門真人

1972年放送開始のアニメ『科学忍者隊ガッチャマン』の主題歌で、アニソン枠として歌う方も多いはずですよ!

メロディラインはとてもシンプルで、3番まで繰り返しされる構成です。

ただ、後半にかけてテンション感を上げて歌わないと、平坦で聴き飽きてしまうため、1番ずつ確実にこなしていきましょう。

また、3番の掛け声の部分は一番テンション上げて「歌う」よりは「叫ぶ」形で、みんなで掛け声するととても楽しいですね!

勢いで歌えるので、歌が苦手な方でも楽しんで歌えると思います!

人生いろいろ島倉千代子87

1987年に発表されたこの曲は、多くの人の心に深く刻まれる名曲となりました。

島倉千代子さんの力強い歌声が、人生の喜びや悲しみを優しく包み込みます。

1988年には第30回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞し、累計売上が130万枚を突破。

紅白歌合戦での熱唱も記憶に新しいですね。

青物横丁駅の接近メロディにも選ばれるなど、誰もが一度は耳にしたことがあるメロディです。

人生の転機を迎えた時や、大切な人との思い出を振り返りたい時に聴くと、きっと心に響くはずです。

君は薔薇より美しい布施明88

1947年生まれ、1965年デビューの男性歌手・布施明さん。

ダンディな雰囲気で、のびのびとした歌声が聴いている人をうっとりさせます。

『君は薔薇より美しい』は1979年にリリースされた大ヒットナンバー。

現代のCM曲にも起用され、聴きなじみがある若い人もいるのではないでしょうか。

こちらの曲でも布施さんののびやかな歌声は顕在。

高音域でもぶれない歌声は聴き心地最高です。

曲名はロマンチックな愛の言葉。

それでも楽しい雰囲気から、気軽に聴けますね。

真夏の出来事平山三紀89

平山三紀さんのけだるく乾いたハスキーボイスを聴いた瞬間、真夏の夜へとご招待といった趣ですよね。

この楽曲は、一見すると切ない恋物語ですが、実は歌詞に隠された大胆なテーマが、聴く者に妖しい想像をかき立てます。

筒美京平さんによるファンキーなグルーヴもさることながら、都会的なサウンドが最高にカッコいいですね。

1971年5月にリリースされ、筒美さんは本作で第13回日本レコード大賞の作曲賞を受賞。

後にビートたけしさん監督の映画『みんな〜やってるか!』でも劇中歌として起用されました。

初恋村下孝蔵90

バンド演奏があり、テンポ感を感じますが、60代男性にぜひ歌ってほしい曲です。

曲全体の音域は、F3~G#4と、キーを無理に下げる必要はないと思います。

また、テクニックなども不要で、素直に歌えばしっかり伝わるような曲ですね。

気をつけるポイントは、リズム感です。

直立不動で歌ってしまっては体に力も入り、きっと歌いづらいと感じるはずです。

歌うときに、バンド演奏を聴きながら、体を使って自分も楽器になったつもりで歌うといいですよ!

リズムに乗れると声を出すタイミングも取りやすくなるため、無理矢理声を出さなくても楽に歌えます!

60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(91〜100)

春なのに柏原芳恵91

穏やかなメロディーと切ない歌詞で、卒業式の日に愛する人との別れを描いた柏原芳恵さんの名曲。

シンガーソングライターの中島みゆきさんが作詞作曲を手掛け、リリースされた1983年の『第25回日本レコード大賞』では金賞を受賞しました。

サビで繰り返される印象的なフレーズは、新しい始まりの季節に別れを迎える切なさを見事に表現しており、多くの人々の共感を呼びました。

ピアノとストリングスを主体としたアレンジも、感情豊かな世界観を引き立てています。

卒業シーズンの思い出と共に胸に刻まれている方も多いのではないでしょうか。

青春時代の大切な思い出とともに心に残る、普遍的な魅力を持つ珠玉のバラードです。