60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
60代に人気のある、J-POP、邦楽の楽曲を歌うアーティスト
60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(81〜90)
Time goes byEvery Little Thing81位

失恋後の切ない心情をつづったEvery Little Thingの楽曲です。
過去の恋愛を振り返り、自分の行動を反省しながらも、相手への思いが消えない様子が歌われています。
誰もが経験したことのあるような描写が胸に刺さります。
ドラマ『甘い結婚』のテーマソングとして使用され、多くの人の心を捉えました。
1998年2月にリリースされ、オリコンチャートで2位を記録。
その後もベストアルバムや記念ライブに収録され、長く愛され続けています。
失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時にオススメの1曲です。
大都会クリスタルキング82位

夢を追い求める人々の心情を繊細に描いた楽曲です。
1979年11月にリリースされ、翌年2月から3月にかけて連続6週間ヒットチャート首位を独走。
ミリオンセラーを記録しました。
クリスタルキングの再デビュー曲でもあり、九州の男たちの挑戦と奮起の精神から生まれた作品なんです。
故郷を離れ、見知らぬ街で運命と向き合う主人公の姿に、きっと共感できるはず。
ホンダCR-VのCMではゴスペル調にアレンジされた英語版が使用されるなど、時代を超えて愛され続けています。
夢に向かって頑張りたいとき、背中を押してくれる1曲になりますよ。
ひとりじゃないの天地真理83位

さわやかな笑顔と透明感のある歌声で一世を風靡した、天地真理さんの初期を代表するヒットソング。
日常のなかにあるささやかな幸せや、ふたりで歩き出す喜びが明るく爽やかに描かれた世界観に、当時共感した方も多いのではないでしょうか?
この楽曲は1972年5月に発売された3枚目のシングルで、同年6月からオリコンの週間ランキングで6週連続の1位を記録しました。
年間で60万枚を売り上げ、彼女の最大のヒット曲となっただけでなく、女性アイドルという存在を世に定着させた一曲としても語り継がれています。
あなた小坂明子84位

『あなた』は小坂明子さんが1973年に発表した楽曲で、穏やかな歌声と心に響くメロディが特徴的です。
切なさを含んだ歌詞は、変化する時代の中でも愛され続けており、カラオケでも多く選ばれる不朽の名作と言えるでしょう。
聴けば聴くほどその魅力にひかれ、さまざまな世代に受け継がれる楽曲となっています。
高音部のクリアな発声は歌う際には技術を要しますが、それがこの曲の持つドラマチックな世界観をより一層引き立てています。
まるで時代をこえた旅をしているかのような感覚に陥るこの楽曲は、1970年代前後の青春を懐かしむ人々にとって格別な一曲であり、今もなお多くの方に愛されています。
ルージュの伝言松任谷由実85位

1975年にリリースされた荒井由実さんの名曲『ルージュの伝言』。
70年代特有の朗らかな邦楽を体現した作品で、終始、明るくおだやかな曲調にまとまっています。
音域は一般的な邦楽といった感じで、最低音がmid1G、最高音がhiCです。
hiCに関してはサビで2回登場するため、ファルセットが苦手な方はこの部分を主軸にキーを下げてみるのが良いでしょう。
カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
路地裏の少年浜田省吾86位

浜田省吾さんのデビュー・シングルでもあるこちらの曲は1976年にリリースされました。
浜田さんが過ごした横浜での16歳から22歳までの思い出が歌われている、青春ソングで、イントロが始まるだけで浜田さんのファンはアツくなりそうな曲です。
1989年と2005年に再発シングルもリリースされました。
カラオケで歌う時はサビの1オクターブあがる部分がうまくきまるとかっこいい曲です。
みんなで手拍子をしながらもりあがれば楽しいのではないでしょうか。
わたしの彼は左きき麻丘めぐみ87位

麻丘めぐみさんの歌声で、左利きの彼への愛おしさが優しく伝わってきます。
恋人の些細な仕草や行動を通して、その特別な部分を愛する女性の心情が繊細に描かれています。
1973年にリリースされたこの楽曲は、オリコンチャート1位を獲得し、麻丘めぐみさんを1970年代を代表するトップアイドルに押し上げました。
左利きという個性を通じて、人を愛することの奥深さや、お互いの違いを受け入れ合うことの美しさを歌い上げています。
青春時代の甘酸っぱい思い出とともに、大切な人との絆をあらためて感じたいときにピッタリの1曲です。
ダンシング・オールナイトもんた&ブラザーズ88位

この曲は、1980年4月にリリースされたもんた&ブラザーズのメジャーデビュー曲。
オリコンチャートで10週連続1位を獲得し、1980年度の年間1位にも輝いた大ヒット曲です。
水谷啓二さんの作詞、もんたよしのりさんの作曲による本作は、恋愛の甘さや苦さ、そして刹那的な美しさを表現しています。
言葉にできない感情を踊りで表現するという青春の1ページを切り取ったような歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。
懐かしい思い出とともに、大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか?
さよならをもう一度チェッカーズ89位

窓の外に漂うあかりとグラスの氷、そんな情景とともに別れの痛みを優しくつづった珠玉のバラード。
チェッカーズのバンドサウンドの中でも、大人の恋心を繊細に描き出した名曲です。
藤井フミヤさんの切なく響く歌声と、藤井尚之さんが紡ぎ出す美しいメロディーが、未練の残る恋の終わりを優しく包み込んでいます。
1990年11月のリリース時、オリコンチャートで7位を記録した本作は、アルバム『チェッカーズ THE BEST』にも収録され、多くのリスナーの心を癒やしてきました。
春の訪れとともに、大切な人との別れを経験された方に心からお勧めしたい一曲です。
静かな夜に一人で聴きながら、懐かしい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
愛は傷つきやすくヒデとロザンナ90位

傷つきながらも愛に身を投じる情念を、デュオならではの掛け合いとユニゾンで描く構成が大きな魅力です。
ロザンナ・ザンボンさんの哀感を帯びた異国的な歌声と、出門英さんの落ち着いた歌唱が重なり、愛の痛みがひしひしと伝わりますよね。
1970年5月に発売されたシングルで、テレビの歌番組などを通じて大ヒットを記録し、同年末のNHK紅白歌合戦にも初出場を果たしました。
大阪万博の明るい空気とは対照的な、切実な恋愛模様が当時の人々の心を捉えました。
酸いも甘いも経験した方なら、若き日の情熱的な恋を思い出すのではないでしょうか。
60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(91〜100)
白いブランコビリーバンバン91位

現在でも活動を続ける兄弟フォークユニット、ビリー・バンバン。
これまでにいくつもの名曲を作り上げた彼らですが、その中でも特に60代男性にオススメしたいのが、こちらの『白いブランコ』。
フォークソングの部類ではありますが、ややソウルのようなブラックミュージック系統のリズムを取っているのが特徴です。
音域が狭く、声を張り上げるパートもないので、カラオケで高得点を狙いたい方にもオススメです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
恋の季節ピンキーとキラーズ92位

男女混成というスタイルで音楽シーンに新風を吹き込んだピンキーとキラーズ。
彼らのデビュー曲は、恋の始まりを告げる心の高鳴りや、世界が輝いて見えるような高揚感を歌った名曲です。
ボサノヴァを取り入れた心地よいサウンドは、今聴いても新鮮ですよね。
1968年7月当時にリリースされた本作は、映画『花ひらく娘たち』の劇中歌やCMソングにも起用されました。
オリコンチャートで17週連続1位という記録も打ち立てたのです。
青春時代の甘く切ない思い出に浸りたい時、あの頃のときめきをもう一度感じたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
別れの朝ペドロ&カプリシャス93位

静かな別れの情景を大人の雰囲気で描いた名曲です。
悲劇的に泣き崩れるのではなく、抑制をきかせた低音の歌声と洗練された演奏が、別離を受け入れる男女の感情を鮮明に浮かび上がらせます。
本作はペドロ&カプリシャスのデビュー作として1971年10月に発売されたシングルです。
初代ボーカルの前野曜子さんが歌唱し、オリコン週間チャートで4週連続1位を獲得するロングヒットを記録しました。
原曲はオーストリアの歌手ウド・ユルゲンスさんが手掛けた作品です。
現在もアルバム『究極のベスト!
ペドロ&カプリシャス』などに収録され、長く親しまれている楽曲ですね。
人生いろいろ島倉千代子94位

1987年に発表されたこの曲は、多くの人の心に深く刻まれる名曲となりました。
島倉千代子さんの力強い歌声が、人生の喜びや悲しみを優しく包み込みます。
1988年には第30回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞し、累計売上が130万枚を突破。
紅白歌合戦での熱唱も記憶に新しいですね。
青物横丁駅の接近メロディにも選ばれるなど、誰もが一度は耳にしたことがあるメロディです。
人生の転機を迎えた時や、大切な人との思い出を振り返りたい時に聴くと、きっと心に響くはずです。
君は薔薇より美しい布施明95位

1947年生まれ、1965年デビューの男性歌手・布施明さん。
ダンディな雰囲気で、のびのびとした歌声が聴いている人をうっとりさせます。
『君は薔薇より美しい』は1979年にリリースされた大ヒットナンバー。
現代のCM曲にも起用され、聴きなじみがある若い人もいるのではないでしょうか。
こちらの曲でも布施さんののびやかな歌声は顕在。
高音域でもぶれない歌声は聴き心地最高です。
曲名はロマンチックな愛の言葉。
それでも楽しい雰囲気から、気軽に聴けますね。
真夏の出来事平山三紀96位

平山三紀さんのけだるく乾いたハスキーボイスを聴いた瞬間、真夏の夜へとご招待といった趣ですよね。
この楽曲は、一見すると切ない恋物語ですが、実は歌詞に隠された大胆なテーマが、聴く者に妖しい想像をかき立てます。
筒美京平さんによるファンキーなグルーヴもさることながら、都会的なサウンドが最高にカッコいいですね。
1971年5月にリリースされ、筒美さんは本作で第13回日本レコード大賞の作曲賞を受賞。
後にビートたけしさん監督の映画『みんな〜やってるか!』でも劇中歌として起用されました。
初恋村下孝蔵97位

春の陽気に誘われて、ふと口ずさみたくなるメロディーといえば、やはり村下孝蔵さんの名曲が浮かびます。
放課後の校庭や夕暮れ時の情景が目に浮かぶような歌詞は、遠い日の淡い記憶を呼び覚ましてくれますよね。
1983年2月に発売された5枚目のシングルで、アルバム『初恋〜浅き夢みし〜』にも収録されています。
オリコンチャートで最高3位を記録するなど大ヒットとなり、時代を超えて多くのアーティストにカバーされたり、CMソングとして起用されたりしてきました。
切なさのなかにも温かみを感じる本作は、同窓会の帰り道や、桜の下をゆっくり散歩する時のお供にぴったりです。
イントロが流れた瞬間、あの頃の自分に戻れるような不思議な力を持っています。
春なのに柏原芳恵98位

穏やかなメロディーと切ない歌詞で、卒業式の日に愛する人との別れを描いた柏原芳恵さんの名曲。
シンガーソングライターの中島みゆきさんが作詞作曲を手掛け、リリースされた1983年の『第25回日本レコード大賞』では金賞を受賞しました。
サビで繰り返される印象的なフレーズは、新しい始まりの季節に別れを迎える切なさを見事に表現しており、多くの人々の共感を呼びました。
ピアノとストリングスを主体としたアレンジも、感情豊かな世界観を引き立てています。
卒業シーズンの思い出と共に胸に刻まれている方も多いのではないでしょうか。
青春時代の大切な思い出とともに心に残る、普遍的な魅力を持つ珠玉のバラードです。
女のブルース藤圭子99位

圧倒的な表現力と陰影の濃い声色に引きこまれる昭和の名曲。
歌うのは藤圭子さんで、本作は彼女の初期を代表する大ヒット作です!
この楽曲の魅力はなんといっても、女性の情念をにじませた渋いメロディー。
低い音域にかすれを持たせたハスキーな歌声が、言葉をかみしめるように心へ響きます。
1970年2月に発売された2枚目のシングルで、オリコンの週間ランキングで8週連続の1位を記録し、公称110万枚を売り上げました。
作詞は石坂まさをさん、作曲は猪俣公章さんが手がけています。
天使の誘惑黛ジュン100位

昭和の夏を鮮やかに彩った数々のヒット曲の中でも、黛ジュンさんが歌い上げたこの名曲が強く印象に残っているという方は少なくないはず。
1968年5月に発売された本作は、グループ・サウンズ風の軽快なリズムに、どこかエキゾチックなハワイアンテイストが絶妙にブレンドされた、まさに夏のリゾート気分を盛り上げる一曲なのですね。
黛ジュンさんのパンチの効いた、それでいてコケティッシュな歌声が、甘く危険な恋の駆け引きを予感させ、多くの人々を夢中にさせました。
この曲で第10回日本レコード大賞に輝き、同名映画では主演も務め、年末のNHK紅白歌合戦でもその歌声を披露するなど、当時の熱狂ぶりは語り草でしょう。
夏のドライブのお供に、また、当時の空気を感じたい方にぜひ聴いてみてほしいですね。


