60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
60代に人気のある、J-POP、邦楽の楽曲を歌うアーティスト
60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(21〜30)
狙いうち山本リンダ23位

山本リンダさんのこの曲は、明るく元気な雰囲気で、リズミカルな音楽に乗って楽しく体を動かすのにぴったりです。
歌詞の世界観や物語性を楽しみながら、自分なりの振り付けを考えてみるのもおもしろいですね。
1973年2月にリリースされた本作は、オリコンチャートで14位を記録する大ヒットとなりました。
野球の応援歌としても親しまれ、高校野球でも50年以上たった今でも定番曲として知られています。
ひとりで踊るのはもちろん、グループで一緒に楽しむのもオススメです。
体を動かすことで気分も上がり、心身ともにリフレッシュできますよ。
桃色吐息高橋真梨子24位

1984年にリリースされた高橋真梨子さんの名曲『桃色吐息』。
筆者はいつもこの楽曲を聴くと、CHAGE and ASKAのASKAさんの作曲と重なる部分を感じるのですが、あなたはどう思いますか?
よかったらコメントでどこが似てると思うか教えてください!
さて、本作の音域ですが、mid2B~hiBとかなり狭い音域で構成されています。
平均音域も低いため、低音が頻出しますし、ボーカルライン自体も終始にわたってスローペースです。
歌いやすいながらも、60代女性の艶やかな魅力を発揮できる楽曲なので、ぜひ歌ってみてください。
川の流れのように美空ひばり25位

1989年1月11日にリリースされた美空ひばりさん生涯最後のシングルです。
ひばりさん自身の人生を重ね合わせた壮大な人生讃歌であり、発売から30年以上経過した現在も、JASRAC賞を受賞するなど日本を代表するスタンダードナンバーとして歌い継がれています。
歌とは関係ありませんが、吹奏楽団でよく演奏している曲で私はエレキベースを担当しています。
楽器のみになると特にわかりますが、音の重なりが本当にキレイな曲なので、ボーカルとして歌うとかなり気持ちいい曲だと思いますよ。
サビ頭の低音から高音になるときは、一つずつ手をつかって確実に音程を合わせていくとステキに決まります。
とくに低音を響かせましょう!
関白宣言さだまさし26位

さだまさしさんの『関白宣言』は、1979年に発表された楽曲です。
結婚を前に妻への要望を歌った歌詞は、一見すると亭主関白のようですが、実は深い愛情が込められています。
歌詞の裏には、家族を大切に思う気持ちが隠れているんですよ。
発売当時は物議を醸しましたが、不器用な男性の愛情表現として多くの人に愛されました。
コンサートではエンディング部分を観客と一緒に歌うのが恒例になっているそうです。
深い愛情と人間ドラマを描くさだまさしさんらしい名曲、ぜひ大切な人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか?
ロビンソンスピッツ27位

透明感のあるメロディと詩的な歌詞で、春の切なさや青春の一コマを描いた名曲です。
孤独や寂しさを抱えながらも、そこに存在するすべてを愛おしむような優しさに満ちた歌詞が心に染みわたります。
1995年4月に発売され、162万枚を超える大ヒットを記録。
ドラマ『白線流し』の挿入歌として使用され、『第37回日本レコード大賞』優秀作品賞も受賞しました。
懐かしい思い出を振り返りたい時や、大切な人との関係を見つめ直したい時にオススメの曲です。


