60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
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60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(41〜50)
翼をください赤い鳥50位

若者の自由を求める純粋な願いと、自分らしく生きたいという思いを歌った胸に迫る名曲。
赤い鳥による美しいハーモニーが印象的で、山上路夫さんが手掛けた歌詞と村井邦彦さんが紡ぎ出したメロディの調和が見事です。
1971年2月に「竹田の子守唄」のB面曲として公開され、同年7月発売のアルバム『竹田の子守唄』にも収録。
1997年からはサッカー日本代表の応援歌として使用され、映画『耳をすませば』の主題歌にも採用されました。
本作は幼い頃からの夢や希望を胸に秘めながら、そこに向かって歩みを進めていく大切さを教えてくれる歌。
心に溜まった思いを解き放ちたい時や、新たな一歩を踏み出したい時にオススメの1曲です。
60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(51〜60)
巡恋歌長渕剛51位

1978年の再デビュー後にリリースされ、現在でもライブの定番曲として知られている通算2作目のシングル曲『巡恋歌』。
哀愁を感じさせるブルースハープの音色とセンチメンタルなリリックは、古き良きフォークソングを感じさせますよね。
サビでの畳みかけるようなメロディを含め全体的にテンポがゆったりしており、また音域も広くないため歌があまり得意でないという方にも歌いやすいのではないでしょうか。
可能であれば現在の長渕剛さんの雰囲気をマネしてみてもカラオケが盛り上がるであろう、不朽の名曲です。
22才の別れ風52位

フォークらしいシンプルなコード進行と、語りかけるようなメロディで、声に負担なく歌える曲です。
テクニックよりも感情が大事で、歌が苦手でも60代男性ならではの落ち着いた声で十分に魅力が伝わるため、カラオケで安心して挑戦できる一曲ですよ。
また、フォークソングを歌う方は少ないので、休憩感覚で聴かせるように歌うとじんわり心に沁みます!
歌うとき、声は張り上げずに語るように歌うと曲の雰囲気に合っていいですね。
語るように歌うのも、息をつかうため、ハミングやリップロールで練習しておくと声が出しやすいですよ!
瀬戸の花嫁小柳ルミ子53位

『瀬戸の花嫁』は、時代を超えて愛され続ける、心温まるバラードです。
小柳ルミ子さん特有のクリアな歌声が印象的で、聴く人の心にすっと寄り添います。
ゆったりしたメロディが耳に残り、かつてを思い出させるような楽曲です。
歌詞は新しい人生への希望と少しの寂しさを織り交ぜた感情表現が素敵で、どの世代の方も共感できる内容になっています。
カラオケでの定番曲としても選ばれることが多く、親しみやすい一曲です。
過ぎ去った日々を懐かしむとともに、これからの時を前向きに生きる勇気をもらえる歌。
「聴く」という行為が持つ癒やしを提供する、まさに名曲と呼ぶにふさわしい作品です。
愛は勝つKAN54位

温かみのある歌声と親しみやすい歌詞で知られるKANさんの代表楽曲。
明るくキャッチーなリズムと、シンプルながら強く心に響くメッセージで、多くの人の心を癒やしてきました。
メロディも抽象的で普遍的な歌詞も、邦楽でありながら洋楽の要素を巧みに取り入れた珠玉の1曲となっています。
1990年9月にポリドール・レコードからリリースされ、『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌として起用されました。
売上は201万枚を超え、1991年の紅白歌合戦にも出演を果たしています。
本作は、ピアノの心地よい音色とゆったりとしたテンポ感で、カラオケでも楽しみやすい曲調です。
メリーアンTHE ALFEE55位

切ない恋心とエネルギッシュなロックサウンドが見事に融合した青春の名曲です。
1983年6月に発売されたこの楽曲は、THE ALFEEにとって初めての大ヒット作品となり、オリコン週間チャート7位、年間ランキング30位を記録しました。
その後、『ザ・ベストテン』でも最高3位を獲得。
成功を受けて1983年末の『第34回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしました。
アルバム『ALFEE’S LAW』にも収録され、THE ALFEEのライブでは欠かせない定番曲として愛され続けています。
ロマンチックな歌詞とハードロックが絶妙なバランスで織りなす本作は、心に秘めた恋心を大切にしている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
我が良き友よかまやつひろし56位

ザ・スパイダースのメンバーとして、日本のグループサウンズブームに火をつけたかまやつひろしさん。
ソロに転向してからも、ハイセンスな音楽性で多くの名曲を生み出してきました。
そんなかまやつひろしさんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品として60代男性にオススメしたいのが、こちらの『我が良き友よ』。
渋いメロディですが、ボーカルラインは意外にも軽やかで、意外にもあっさりとした雰囲気にまとめられています。
狭い音域で声を張り上げるパートもないので、誰でも簡単に歌えるでしょう。


