60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
60代に人気のある、J-POP、邦楽の楽曲を歌うアーティスト
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60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(71〜80)
東京やしきたかじん71位

1993年3月にリリースされた、泣きの演歌と都会派のポップスが融合したムード歌謡曲です。
関西弁の歌詞を通じて、東京で出会った男性との恋と別れ、その街への複雑な感情を歌い上げているのが心に響きます。
やしきたかじんさんは、人気番組『セイ!ヤング』のパーソナリティを務めるなど、関西を中心に活躍したアーティスト。
本作は有線放送でのリクエストが急増し、累計60万枚を売り上げた人気曲となりました。
ライブでは、サビの部分を公演地の地名に変えて歌うなど、観客との一体感も大切にしていたそうです。
カラオケで歌う際は、自分の故郷への思いや、大切な人との出会いを思い浮かべながら、ゆったりとした気持ちで歌うのがオススメですよ。
最後の雨中西保志72位

優しく切ない思いが胸に迫る中西保志さんの名曲は、恋人との別れを歌ったバラード。
雨の情景と重ねて描かれる別れのシーンや、深い愛情と独占欲、そして相手を幸せにできない自分を受け入れていく心情が印象的な楽曲です。
ピアノとストリングスの美しいアレンジも、透明感のある歌声を引き立てます。
1992年8月リリース後、『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングとして起用され、徐々に支持を広げ、累計90万枚の大ヒットを記録。
カラオケでは、ゆったりとしたテンポで音域も狭めなため、落ち着いて歌えます。
物語性のある歌詞を丁寧に紡ぎながら、大切な思い出とともに歌ってみてはいかがでしょうか。
ガッチャマンの歌子門真人73位

1972年放送開始のアニメ『科学忍者隊ガッチャマン』の主題歌で、アニソン枠として歌う方も多いはずですよ!
メロディラインはとてもシンプルで、3番まで繰り返しされる構成です。
ただ、後半にかけてテンション感を上げて歌わないと、平坦で聴き飽きてしまうため、1番ずつ確実にこなしていきましょう。
また、3番の掛け声の部分は一番テンション上げて「歌う」よりは「叫ぶ」形で、みんなで掛け声するととても楽しいですね!
勢いで歌えるので、歌が苦手な方でも楽しんで歌えると思います!
I LOVE YOU尾崎豊74位

1983年リリース、尾崎豊さんの代表的なラブバラード。
知らない方がいないと思うくらい有名な曲ですよね。
『I LOVE YOU』は、私も何度かレッスンしたこともありますが、裏声が苦手な方には難しい曲だなと感じ、この曲で裏声を練習する方も多かったですね。
曲のキーは変える必要もなく、このままで歌いやすいはずです。
裏声が苦手な方も中にはいると思うので裏声のポイントをおさえましょう。
きっと地声ばかりで今まで歌っていると、息をつかわず声だけで押し切る感覚の方が多いはずです。
息をつかうためには、ハミングが大事です。
鼻腔共鳴と言って鼻が響くように鼻歌をします。
このときに喉で力任せにならないように気をつけてください。
軽くハミングしてから同じ場所を響かせて細い歌声にしていきましょう!
きよしのズンドコ節氷川きよし75位

民謡や演歌に登場するリズムを生かした、親しみやすい心温まる楽曲。
氷川きよしさんの魅力が存分に発揮された名曲は、恋愛の切なさや男の強さ、故郷への思いが見事に表現されています。
天性の歌唱力と爽やかな魅力で、伝統的な演歌の世界観をモダンに表現した氷川さんならではの作品です。
2002年2月に日本コロムビアからリリースされました。
第44回日本レコード大賞金賞を受賞し、氷川さんの代表曲として知られています。
ゆったりとしたテンポで音程の幅も狭いため、落ち着いた気持ちで歌える楽曲です。
サビの部分では聴いている人に合いの手を入れてもらってもいいですね!
太陽がくれた季節青い三角定規76位

青い三角定規が1972年2月にリリースしたデビュー曲は、80万枚以上の大ヒットを記録し、日本レコード大賞新人賞も受賞しました。
若者の心情や青春の輝きを描いた歌詞は、失ったものへの思いや待ち続ける心情を繊細に表現。
しかし、「君も今日からはぼくらの仲間」という言葉が希望を感じさせます。
ドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌としても話題を呼びました。
仲間とともに前を向いて歩み出したい時、この曲を聴けば、きっと背中を押してくれることでしょう。
青春時代の爽やかな記憶がよみがえってくるはずです。
君といつまでも加山雄三77位

夏の歌というと晴天をイメージさせる曲が多いですよね。
そこで紹介したいのが『君といつまでも』です。
こちらは加山雄三さんが手掛けた曲で、レコード大賞を受賞したことや、映画のテーマソングに起用されたことなどでも知られています。
その歌詞は夏の夕暮れを舞台にしたラブソングで、男女の深い愛と絆と描く内容。
ぜひ夕暮れ時に聴いて、たそがれてみてください。
また、長年歌われている曲なので、当時から近年までの歌唱を振り返るという楽しみ方もできますよ。
ちぎれた愛西城秀樹78位

郷ひろみさん、野口五郎さんと並び歌謡界の新御三家としてファンを魅了したシンガー、西城秀樹さん。
自身初のオリコン週間チャート第1位を獲得した6thシングル曲『ちぎれた愛』は、のちに絶唱型と呼ばれる歌唱法を初めて披露したことから西城秀樹さんにとってターニングポイントになったナンバーです。
憂いを帯びたメロディーとインパクトのある歌声は、60代の方であれば青春時代オーバーラップするのではないでしょうか。
古き良き歌謡曲の魅力が詰まった、昭和の名曲です。
大都会クリスタルキング79位

夢を追い求める人々の心情を繊細に描いた楽曲です。
1979年11月にリリースされ、翌年2月から3月にかけて連続6週間ヒットチャート首位を独走。
ミリオンセラーを記録しました。
クリスタルキングの再デビュー曲でもあり、九州の男たちの挑戦と奮起の精神から生まれた作品なんです。
故郷を離れ、見知らぬ街で運命と向き合う主人公の姿に、きっと共感できるはず。
ホンダCR-VのCMではゴスペル調にアレンジされた英語版が使用されるなど、時代を超えて愛され続けています。
夢に向かって頑張りたいとき、背中を押してくれる1曲になりますよ。
あなた小坂明子80位

『あなた』は小坂明子さんが1973年に発表した楽曲で、穏やかな歌声と心に響くメロディが特徴的です。
切なさを含んだ歌詞は、変化する時代の中でも愛され続けており、カラオケでも多く選ばれる不朽の名作と言えるでしょう。
聴けば聴くほどその魅力にひかれ、さまざまな世代に受け継がれる楽曲となっています。
高音部のクリアな発声は歌う際には技術を要しますが、それがこの曲の持つドラマチックな世界観をより一層引き立てています。
まるで時代をこえた旅をしているかのような感覚に陥るこの楽曲は、1970年代前後の青春を懐かしむ人々にとって格別な一曲であり、今もなお多くの方に愛されています。
60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(81〜90)
ルージュの伝言松任谷由実81位

1975年にリリースされた荒井由実さんの名曲『ルージュの伝言』。
70年代特有の朗らかな邦楽を体現した作品で、終始、明るくおだやかな曲調にまとまっています。
音域は一般的な邦楽といった感じで、最低音がmid1G、最高音がhiCです。
hiCに関してはサビで2回登場するため、ファルセットが苦手な方はこの部分を主軸にキーを下げてみるのが良いでしょう。
カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
路地裏の少年浜田省吾82位

浜田省吾さんのデビュー・シングルでもあるこちらの曲は1976年にリリースされました。
浜田さんが過ごした横浜での16歳から22歳までの思い出が歌われている、青春ソングで、イントロが始まるだけで浜田さんのファンはアツくなりそうな曲です。
1989年と2005年に再発シングルもリリースされました。
カラオケで歌う時はサビの1オクターブあがる部分がうまくきまるとかっこいい曲です。
みんなで手拍子をしながらもりあがれば楽しいのではないでしょうか。
コスモス街道狩人83位

美しいデュエットで人気を博したデュオ、狩人。
実の兄弟ならではのシンクロ率の高いデュエットは圧巻でしたよね。
そんな狩人はいくつもの名曲を作り上げてきました。
その中でも特に60代男性にオススメしたいのが、こちらの『コスモス街道』。
本作は歌謡曲の要素が特に強い作品ということもあり、全体を通して音程の上下が控えめです。
音域もそれほど広いほうではないので、しっかりとロングトーンができれば、誰でも簡単に歌えます。
わたしの彼は左きき麻丘めぐみ84位

麻丘めぐみさんの歌声で、左利きの彼への愛おしさが優しく伝わってきます。
恋人の些細な仕草や行動を通して、その特別な部分を愛する女性の心情が繊細に描かれています。
1973年にリリースされたこの楽曲は、オリコンチャート1位を獲得し、麻丘めぐみさんを1970年代を代表するトップアイドルに押し上げました。
左利きという個性を通じて、人を愛することの奥深さや、お互いの違いを受け入れ合うことの美しさを歌い上げています。
青春時代の甘酸っぱい思い出とともに、大切な人との絆をあらためて感じたいときにピッタリの1曲です。
Time goes byEvery Little Thing85位

失恋後の切ない心情をつづったEvery Little Thingの楽曲です。
過去の恋愛を振り返り、自分の行動を反省しながらも、相手への思いが消えない様子が歌われています。
誰もが経験したことのあるような描写が胸に刺さります。
ドラマ『甘い結婚』のテーマソングとして使用され、多くの人の心を捉えました。
1998年2月にリリースされ、オリコンチャートで2位を記録。
その後もベストアルバムや記念ライブに収録され、長く愛され続けています。
失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時にオススメの1曲です。


