60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
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60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(91〜100)
初恋村下孝蔵92位

春の陽気に誘われて、ふと口ずさみたくなるメロディーといえば、やはり村下孝蔵さんの名曲が浮かびます。
放課後の校庭や夕暮れ時の情景が目に浮かぶような歌詞は、遠い日の淡い記憶を呼び覚ましてくれますよね。
1983年2月に発売された5枚目のシングルで、アルバム『初恋〜浅き夢みし〜』にも収録されています。
オリコンチャートで最高3位を記録するなど大ヒットとなり、時代を超えて多くのアーティストにカバーされたり、CMソングとして起用されたりしてきました。
切なさのなかにも温かみを感じる本作は、同窓会の帰り道や、桜の下をゆっくり散歩する時のお供にぴったりです。
イントロが流れた瞬間、あの頃の自分に戻れるような不思議な力を持っています。
春なのに柏原芳恵93位

穏やかなメロディーと切ない歌詞で、卒業式の日に愛する人との別れを描いた柏原芳恵さんの名曲。
シンガーソングライターの中島みゆきさんが作詞作曲を手掛け、リリースされた1983年の『第25回日本レコード大賞』では金賞を受賞しました。
サビで繰り返される印象的なフレーズは、新しい始まりの季節に別れを迎える切なさを見事に表現しており、多くの人々の共感を呼びました。
ピアノとストリングスを主体としたアレンジも、感情豊かな世界観を引き立てています。
卒業シーズンの思い出と共に胸に刻まれている方も多いのではないでしょうか。
青春時代の大切な思い出とともに心に残る、普遍的な魅力を持つ珠玉のバラードです。
天使の誘惑黛ジュン94位

昭和の夏を鮮やかに彩った数々のヒット曲の中でも、黛ジュンさんが歌い上げたこの名曲が強く印象に残っているという方は少なくないはず。
1968年5月に発売された本作は、グループ・サウンズ風の軽快なリズムに、どこかエキゾチックなハワイアンテイストが絶妙にブレンドされた、まさに夏のリゾート気分を盛り上げる一曲なのですね。
黛ジュンさんのパンチの効いた、それでいてコケティッシュな歌声が、甘く危険な恋の駆け引きを予感させ、多くの人々を夢中にさせました。
この曲で第10回日本レコード大賞に輝き、同名映画では主演も務め、年末のNHK紅白歌合戦でもその歌声を披露するなど、当時の熱狂ぶりは語り草でしょう。
夏のドライブのお供に、また、当時の空気を感じたい方にぜひ聴いてみてほしいですね。
愛が止まらない ~Turn It Into Love~Wink95位

友情から芽生えた恋心が止まらなくなってしまう、誰もが一度は経験したことのある切ない思いを描いた珠玉のラブソング。
1988年11月にリリースされ、ドラマ『追いかけたいの!』の主題歌として話題を呼んだ本作は、翌年のオリコンチャートで1位を獲得。
約64.5万枚の大ヒットを記録しています。
胸の中で膨らんでいく恋の予感、相手に恋人がいることを知りながらも抑えきれない思い、そんな切なさに共感するすべての皆様に届けたい、永遠に色あせることのない名曲です。
ありがとういきものがかり96位

温かな思いと感謝の気持ちを優しく包み込んだ珠玉のバラード。
吉岡聖恵さんの透明感のある歌声と心に響くメロディが見事に調和した本作は、2010年5月にNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として世に送り出されました。
大切な人と手をつなぎながら歩む日常の幸せや、言葉にできない思いを丁寧に紡ぎだした歌詞は、多くの人々の心を温めています。
本作は第52回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、2013年度には高校音楽教科書にも掲載。
結婚式や卒業式などの人生の節目で歌われ続けています。
家族や恋人、友人との絆を再確認したい時、感謝の気持ちを伝えたい時に、心を込めて歌いたい1曲です。
銀河鉄道999ゴダイゴ97位

同じ60代の方はもちろん、そのまた上の世代、そして下の世代まで世代をこえて楽しめる、ゴダイゴの『銀河鉄道999』。
1979年にリリースされたこの曲は映画『銀河鉄道999(The Galaxy Express 999)』の主題歌に起用され、時代をこえて愛される名曲となりました。
m-floのVERBALさんをフィーチャリングとしてむかえたEXILEがカバーしたこともあり、若い世代にも知られています。
いつまでもフレッシュな気持ちを忘れず希望を持って歩もうとする光景が浮かぶ楽曲は、カラオケの場を大いに盛り上げてくれること間違いなし!
アニメも知っている世代の60代の方が先頭を切って、盛り上げてくださいね!
レイニーブルー德永英明98位

昭和末期〜平成初期を代表する失恋バラードで、カラオケで歌うとしっとり聴かせられる曲ですね。
バラードなのでテンポはゆっくり、フレーズ一つひとつでしっかりブレスもできて歌いやすいと思います。
曲全体の音域は、B2~C#5とかなり広いですが、テクニックは気にせず感情で押し込んで歌うといいかもしれません。
曲最後のメロディは、かなり盛り上がるため、とにかくここだけを練習している方も多いはずです。
裏声をうまく使いながら、張り上げすぎず、頭を強めに鳴らす感じで歌いましょう!


