60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
60代に人気のある、J-POP、邦楽の楽曲を歌うアーティスト
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60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(41〜50)
時の流れに身をまかせテレサ・テン46位

アジアの歌姫として知られるテレサ・テンさんの代表曲で、時を超えて多くの人々の心に響く名曲です。
恋愛をテーマにした情熱的な歌詞と、テレサ・テンさんの透き通るような歌声が見事に調和しています。
1986年にリリースされたこの曲は、日本だけでなくアジア全域で大ヒットを記録。
映画やドラマのタイアップも多く、さまざまなアーティストによってカバーされています。
恋に揺れる心を歌ったこの曲は、大切な人を思い出したいときや、恋愛に悩んでいるときにぴったり。
テレサ・テンさんの歌声に身を委ねながら、自分の気持ちと向き合ってみてはいかがでしょうか。
難破船中森明菜47位

愛する人を失い、深い孤独感の中で漂流する女性の心情を描いた情感あふれるバラード。
1984年に加藤登紀子さんが発表した楽曲を1987年に中森明菜さんがカバーし、第38回NHK紅白歌合戦でも披露。
心では「諦めよう」と思いながらも、感情が抑えきれず愛しい人を追いかけたくなる切ない心情を、中森さんの艶やかな歌声が見事に表現しています。
第29回日本レコード大賞金賞を受賞し、オリコンチャートでも1位を獲得した本作は、約41万枚という驚異的な売上を記録。
桃井かおりさんや華原朋美さんなど、著名アーティストたちによるカバーも多数発表されています。
恋に破れて心が折れそうなとき、1人で静かに耳を傾けたい珠玉の名曲です。
上を向いて歩こう坂本九48位

悲しみを感じながらも空を見上げて歩む情景を描いた本作は、孤独のなかにも前を向く希望が込められた温かい一曲です。
坂本九さんの優しく包み込むような歌声が、心にしみじみと響きますよね。
1961年10月に発売されたシングルで、人気テレビ番組の企画をきっかけに広く親しまれました。
翌年には本作と同タイトルの映画も公開されています。
さらに1963年には全米チャートで首位を獲得するなど、世界中で大ヒットを記録しました。
日々を重ねていくなかで、ふと気分が沈んでしまうことはありませんか。
そんな心が疲れた時に、そっと優しく寄り添ってくれる音楽です。
星空を見上げながらじっくりと聴いて、ほっと一息ついてみてくださいませ。
ルビーの指環寺尾聰49位

名俳優としていくつもの名作を残してきた、寺尾聰さん。
60代の方にとっては、俳優としての印象以上に、歌手としての印象が強いのではないでしょうか?
単に一発屋で終わらず、ブレない渋い音楽性でヒットナンバーを連発してきた彼に驚いた方も多いかと思います。
こちらの『ルビーの指環』は、そんな寺尾聰さん最大のヒットナンバー。
最低音はlowGとかなり低いのですが、終盤で転調を持ってきたりと、渋い雰囲気のなかにも、しっかりと盛り上がれるポイントが登場します。
転調はあれど、音域は狭い作品なので、あえてキーを上げて、原曲とは違うパワフルな歌い方を試してみても良いでしょう。
ロマンス岩崎宏美50位

恋に落ちた乙女心を軽快なメロディに乗せて歌い上げる、岩崎宏美さんの名曲。
1975年7月25日に発売された2枚目のシングルで、オリコンチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。
阿久悠さん作詞、筒美京平さん作曲という、日本音楽界を代表する二人の巨匠によって生み出された本作。
岩崎さんの透き通るような歌声が、恋する女性の高揚感と切ない思いを見事に表現しています。
青春時代の甘酸っぱい思い出がよみがえってくるような、心温まる1曲です。
恋に悩むすべての人に聴いてほしい、まさに珠玉の名曲といえるでしょう。
60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(51〜60)
オリビアを聴きながら杏里51位

1970年代後半にデビューし、女性シンガーソングライターのブームを巻き起こした杏里さん。
多くの名曲を持つ彼女ですが、なかでも特に有名なのは、こちらの『オリビアを聴きながら』でしょう。
本作は1978年にリリースと60代女性が10代後半~20代前半の時期だった頃の楽曲なので、なかなか想い出深いのではないでしょうか?
切なくも壮大なメロディーの作品ですが、mid2A#~hiBと音域は狭いので、意外と歌いやすい作品です。
個人的にはリバーブをガッツリかけて楽しむタイプの楽曲だと思うので、ぜひ試してみてください!
真夜中のドア~stay with me松原みき52位

その艶やかな歌声とともに響く夜の切なさは、都会派のムードミュージックの世界へと誘います。
松原みきさんのデビュー曲は、別れた恋人への未練をディスコ調のリズムに乗せて表現した珠玉の1曲です。
大人のロマンスを感じさせる都会的なサウンドと、洗練された英語のフレーズが織りなす独特の雰囲気が魅力的です。
1979年11月にリリースされ、アルバム『POCKET PARK』に収録された本作は、オリコンチャートで28位を記録する大ヒットとなりました。
まるで映画のワンシーンのような都会の夜景を思い浮かべながら、大切な思い出に浸りたい時にオススメです。
しっとりとした雰囲気で歌える、大人の恋愛ソングとしても親しまれています。
セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子53位

薬師丸ひろ子さんの名曲『セーラー服と機関銃』。
同名のドラマのテーマソングとしても知られ、60代女性なら誰しも一度は聴いたことがあると思います。
そんな本作は過激な内容のドラマとは打って変わって、淡く切ない雰囲気に仕上げられています。
作曲を担当している来生たかおさんの味が出ていて、ステキですよね。
音域はmid2A#~hiA#と高さこそあるものの、音域自体は狭いので、キーさえきちんと設定していれば、60代女性にとって非常に歌いやすいと思います。
翼をください赤い鳥54位

若者の自由を求める純粋な願いと、自分らしく生きたいという思いを歌った胸に迫る名曲。
赤い鳥による美しいハーモニーが印象的で、山上路夫さんが手掛けた歌詞と村井邦彦さんが紡ぎ出したメロディの調和が見事です。
1971年2月に「竹田の子守唄」のB面曲として公開され、同年7月発売のアルバム『竹田の子守唄』にも収録。
1997年からはサッカー日本代表の応援歌として使用され、映画『耳をすませば』の主題歌にも採用されました。
本作は幼い頃からの夢や希望を胸に秘めながら、そこに向かって歩みを進めていく大切さを教えてくれる歌。
心に溜まった思いを解き放ちたい時や、新たな一歩を踏み出したい時にオススメの1曲です。
22才の別れ風55位

フォークらしいシンプルなコード進行と、語りかけるようなメロディで、声に負担なく歌える曲です。
テクニックよりも感情が大事で、歌が苦手でも60代男性ならではの落ち着いた声で十分に魅力が伝わるため、カラオケで安心して挑戦できる一曲ですよ。
また、フォークソングを歌う方は少ないので、休憩感覚で聴かせるように歌うとじんわり心に沁みます!
歌うとき、声は張り上げずに語るように歌うと曲の雰囲気に合っていいですね。
語るように歌うのも、息をつかうため、ハミングやリップロールで練習しておくと声が出しやすいですよ!


