60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
60代に人気のある、J-POP、邦楽の楽曲を歌うアーティスト
60代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(11〜20)
いい日旅立ち山口百恵13位

谷村新司さんが作詞作曲した山口百恵さんの名曲『いい日旅立ち』。
歌謡曲の良さをぐっと煮詰めたような哀愁のただようメロディーは非常にステキですよね。
そんな本作はmid1E~hiCと若干広い音域ではあるものの、上に広い楽曲ではなく、低音が強くて結果的に音域が広くなっている楽曲なので、60代女性の声域でも十分に歌えると思います。
サビ部分で若干、音程が激しく上下するので、そこに気をつけながら歌ってみてください。
恋におちて -Fall In love-小林明子14位

小林明子さんの代表曲は、30年以上の時をへて今なお多くの人々の心に響き続けています。
透き通るような美しい歌声と、恋する人の切ない思いを描いた歌詞が印象的な1曲です。
TBSドラマ『金曜日の妻たちへIII・恋におちて』の主題歌として大ヒットし、1985年8月にリリースされるとオリコンチャートで上位にランクイン。
『ザ・ベストテン』でも3週連続1位を獲得するなど、長期にわたり人気を集めました。
本作は、恋する女性の繊細な感情を優しく包み込むような、温かみのあるメロディが特徴的。
遠く離れた恋人を思う気持ちや、伝えられない思いのもどかしさが、聴く人の胸に深く刻まれます。
冬の稲妻アリス15位

感情の嵐を稲妻に例えた、アリスの代表作です。
谷村新司さん作詞、堀内孝雄さん作曲のこの楽曲は、1977年10月にリリースされました。
発売当初は苦戦しましたが、翌年には大ブレイク。
1978年のオリコン年間ランキング16位、累計54万枚のセールスを記録しています。
別れの痛みを激しい稲妻に重ね、心の奥底から湧き上がる感情を表現した歌詞が印象的。
フォークからロックへと転換期にあったアリスさんの新境地を感じさせる1曲です。
2021年にはマクドナルドのCMにも起用され、世代を超えて愛され続けています。
寒い季節に心が揺れ動くとき、本作を聴いてみてはいかがでしょうか。
年下の男の子キャンディーズ16位

キャンディーズのヒットソング『年下の男の子』。
昭和のアイドル曲らしい明るいメロディーが印象的ですよね。
60代女性にとっては、非常に盛り上がる楽曲と言えるのではないでしょうか?
そんな本作はBメロのサビ前が少し難所。
一気に音程が上がるので、ここが歌いづらいという場合は、この部分を中心にキーを上げ下げしてみるのが良いでしょう。
全体としてはミドルテンポで歌いやすい作品といえるので、レパートリーに加えてぜひカラオケの場を盛り上げてみてください。
いちご白書をもう一度バンバン17位

この曲は、1975年にフォーク・グループのバンバンがリリースした5枚目のシングルです。
作詞・作曲はユーミンこと荒井由実ですが、これはヒットのなかったばんばが、起死回生をかけて才能にほれ込んだ彼女に依頼したものだそうです。
当時の学生運動のことを描いたこの曲には、独特の雰囲気があります。


