夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】
暑い季節になってきました。
こんな季節だからこそ楽しく聴ける夏の歌。
この時期にピッタリで、暑さに全然負けない、夏に人気のアーティストをランキングにしてご紹介したいと思います。
これをチェックして、今年も夏を楽しく乗り切りましょう。
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夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】(41〜50)
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids46位

デビュー直後から日本の音楽界で第一線を走り続けるアイドルグループ、KinKi Kids。
夏の陽射しや海辺を駆け抜けるような疾走感があふれる本作は、1998年4月に発売された3枚目のシングルです。
全日本空輸による『’98 ANA’s パラダイス沖縄』キャンペーンのCMソングとして起用され、初登場1位を獲得し90万枚を超える大ヒットを記録しました。
デビュー作を手がけた松本隆さんと山下達郎さんのコンビによる制作で、華やかなサウンドが若き恋の衝動を見事に表現していますよね。
爽快なメロディーは海へ向かうドライブのBGMとして、夏の開放感を存分に味わいたい方へ非常におすすめです。
太陽の季節を盛り上げてくれるアッパーチューンです。
睡蓮花湘南乃風47位

2007年6月に発売された湘南乃風の6枚目となるシングル作品。
夏フェスでも定番の1曲で、オーディエンスがタオルをぐるぐると回して盛り上がるナンバーです。
夏の風情というか、海辺での景色やあるあるがみっちりと歌詞に盛り込まれています。
ノリだけの夏の曲かと思いきや、きちんとチャラい部分以外にも、涙や孤独、再起といったさまざまな心情が歌われている、ちゃんと聴くと奥深いような本作です。
でも本当にノリがいいので、気分をアゲたい時にぴったりなサマーソングですよ!
タイアップとしてdwango.jpのテレビCMで使われ、2025年にもアサヒ飲料のCMでメロディーが使われました。
友達と海へドライブに行く時の車内のBGMとしてオススメです!
青い珊瑚礁松田聖子48位

あまりにも有名な冒頭の伸びやかな高音が、これぞ聖子ちゃんといった感じの大名曲ですね。
1980年7月に発売されたセカンドシングルで、初期の松田聖子さんを代表する楽曲の一つではないでしょうか。
歌詞の世界は、目の前に広がる青い海のもと、あふれ出す恋心を抑えきれない主人公の純粋なときめきがストレートに描かれています。
グリコ「ヨーレル」のCMソングとしても親しまれ、『ザ・ベストテン』では3週連続1位を獲得しました。
この突き抜けるようなサマーチューンをかければ気分は最高潮!
夏の海辺へのドライブが何倍も楽しくなること間違いなしです。
Oh Yeah!嵐49位

2020年にグループとしての活動を休止しながらも、メンバーそれぞれが第一線で活躍し続けている5人組アイドルグループ、嵐。
通算7作目のアルバム『Time』のオープニングを飾る楽曲『Oh Yeah!』は、メンバーも出演したハウス食品「C1000レモンウォーター」のCMソングとして起用されました。
ディレイを使った印象的なギターリフで幕を開けるオープニングは、夏という季節の爽やかさが演出されていますよね。
疾走感のあるビートが心地いい空間を作ってくれる、有名曲の多い嵐の隠れた名曲です。
波乗りジョニー桑田佳祐50位

夏のイメージが強いアーティストといえば、桑田佳祐さんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
2001年7月に発売されたシングル『波乗りジョニー』は、コカ・コーラのCMソングとして広く親しまれ、ミリオンセラーを記録した大ヒット曲です。
軽快なピアノと爽快なバンドサウンドが重なり、イントロを聴くだけで夏の海へ駆け出したくなりますよね。
青い渚を舞台にしたちょっぴり大人な恋模様が描かれ、明るくポップな曲調のなかに漂う切ないメロディが胸を打ちます。
海岸線を走るドライブのBGMにぴったりで、世代を問わずみんなで口ずさみたくなる、色あせない夏の大定番ナンバーです。
夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】(51〜60)
マリーゴールドあいみょん51位

夏の景色や恋人へのまっすぐな思いが胸に染みるラブソング。
聴き手の生活にすっと入り込むようなリアリティを持った言葉選びで支持を集めるシンガーソングライター、あいみょんさんの代表作と言える楽曲です。
アコースティックギターの温かいサウンドに乗せて、麦わら帽子や風といった夏の情景が鮮やかに描かれていますね。
2018年8月に発売されたメジャー5枚目のシングルで、名盤『瞬間的シックスセンス』にも収録されています。
大々的なタイアップがないにもかかわらずロングヒットを記録し、同年の紅白歌合戦でも披露されました。
涼しい室内でカラオケを楽しむとき、みんなで口ずさみながらゆったりと歌うのにピッタリの1曲ではないでしょうか。
夏の終わり森山直太朗52位

夏のYouTubeショート動画に少し切ない彩りを添えたい方にぴったりのバラードではないでしょうか?
透き通るような歌声と独自の言葉遣いが魅力のシンガーソングライター、森山直太朗さんが歌うこの楽曲は、過ぎ去る季節への名残惜しさや、胸の奥に残る誰かへの深い思いが、童謡のように素朴なメロディに乗せて静かに歌われています。
本作は、2003年8月に発売された3枚目のシングルで、テレビ番組『熱闘甲子園』のエンディングテーマや、カルビー「夏ポテト」のCMソングに起用されたことでも知られています。
楽しかった思い出を振り返るショート動画のBGMとして、過ぎていく時間をしっとりと見送りたい方にオススメの、美しいサマーソングですよね。
PARTY PEOPLESixTONES53位

これぞ夏の1曲!
というSixTONESのパーティーチューン。
2022年8月当時に公開されたこの楽曲は、特定のタイアップ情報は見当たらないものの、YouTubeで映像がいきなりサプライズ公開されたことでも話題となりました。
のちに2023年1月当時にリリースされたアルバム『声』にも収録されています。
理屈より楽しさを優先した開放的なダンスポップで、ハンドクラップや掛け声が響きわたり、夏の熱気を一気に上げてくれます。
グループの多面性を明るい角度から提示しており、普段の知的でシリアスなイメージから大胆に弾ける姿が魅力的です。
野外のフェス感を楽しみたい方や、夏の暑さを全身で感じたい方にオススメです。
とにかくアツい気分を味わいたいときに聴いてみてください。
潮騒今井美樹54位

透明感あふれる歌声で都会的な女性像を歌い上げてきた今井美樹さんですが、本作はパートナーの布袋寅泰さんが全面的に手掛けた、胸に染みる夏のバラードです。
夕暮れの浜辺で、寄せては返す波音に耳を澄ませながら、遠い日の恋にそっと思い巡らせる主人公の姿が目に浮かびますね。
この楽曲は2001年7月にアルバム『AQUA』から先行で公開された作品で、情報番組『ザ!
世界仰天ニュース』のエンディングテーマとしてもお茶の間に流れました。
夏の終わりのドライブで聴けば、甘く切ない思い出が蘇り、ノスタルジックな気分に浸れることでしょう。
サマーヌード真心ブラザーズ55位

夏の開放感と少しの切なさを同時に味わえる名曲です。
1995年6月当時に発売されたシングルで、今も根強い人気がある真心ブラザーズの代表的なサマーソングは、日清食品の夏季向け商品のCMソングとして起用され、幅広い世代に親しまれてきました。
1995年に公開された名盤『KING OF ROCK』の時期を象徴する、勢いあふれるバンドサウンドが魅力です。
明るく軽快なメロディにのせて、過ぎゆく季節への名残惜しさや若さゆえの心の揺れが歌われています。
2013年にはテレビドラマの主題歌としてカバーされ、再び大きな話題を呼びました。
友人たちと集まるカラオケで、夏の夜の思い出を語り合いながらみんなで合唱したいときに最適なナンバーです。


