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夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】

暑い季節になってきました。

こんな季節だからこそ楽しく聴ける夏の歌。

この時期にピッタリで、暑さに全然負けない、夏に人気のアーティストをランキングにしてご紹介したいと思います。

これをチェックして、今年も夏を楽しく乗り切りましょう。

夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】(41〜50)

あの夢をなぞってYOASOBI43

YOASOBI「あの夢をなぞって」 Official Music Video
あの夢をなぞってYOASOBI

小説を音楽にするプロジェクトとして数々のヒット作を生み出している2人組音楽ユニット、YOASOBI。

いしき蒼太さんの短編小説『夢の雫と星の花』を原作として制作された本作は、予知夢を見る少女と幼なじみの少年が織りなす花火大会での甘酸っぱい恋模様を描いたポップチューンです。

2020年1月当時に第2弾の配信限定シングルとしてリリースされ、2021年1月発売の初EP『THE BOOK』にも収録されました。

ダイハツ「タフト」のCMソングなど数々のタイアップにも起用されていますよね。

疾走感あふれる明るいメロディと胸がキュンとするストーリーは、夜空を彩る花火の映像にぴったり。

インスタ映えする夏の思い出を華やかに彩ってくれる、エモーショナルなナンバーです。

睡蓮花湘南乃風44

湘南乃風「睡蓮花」MUSIC VIDEO
睡蓮花湘南乃風

ジャパニーズレゲエの代表格として知られ、パワフルなライブがファンを熱狂させている湘南乃風。

2007年6月にリリースされた6枚目のシングルは、トリニダード・トバゴの伝統音楽ソカを大胆に取り入れた、まさに夏を象徴するナンバーです。

この楽曲の魅力は、ただ盛り上がるだけでなく、泥の中から大輪の花を咲かせる睡蓮のように、つらい過去や涙を乗り越えて前に進む力強いメッセージが込められている点。

MINMIさんプロデュースの本作は、聴くだけで気分が上がりますよね。

夏のドライブやビーチでのひとときをインスタストーリーに残すなら、この疾走感あふれるサウンドが最高の思い出を演出してくれますよ。

波乗りジョニー桑田佳祐45

桑田佳祐 – 波乗りジョニー(Short ver.)
波乗りジョニー桑田佳祐

2001年7月に公開された桑田佳祐さんのソロシングルで、日本コカ・コーラのCMソングとしても愛された1曲。

ソロ名義では初のミリオンセラーを達成し、まさに夏のアンセムとなりました。

イントロのピアノが鳴り響いた瞬間、目の前にキラキラした海が広がるような、高揚感あふれる1曲です。

ただ明るいだけでなく、情熱的な恋のなかでふとよぎる切なさや、出会いと別れを繰り返す心の痛みが描かれているのが本作の深み。

ひと夏の甘酸っぱい恋の思い出がある人なら、きっと胸に響くはずです。

ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids46

KinKi Kids「ジェットコースター・ロマンス」Music Video
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids

キラキラしたイントロを聴くだけで、あの平成の夏が鮮やかによみがえる……そんな方も少なくないはず。

1998年4月に発売されたKinKi Kidsの3枚目のシングルで、恋が始まる瞬間のスリリングな高揚感を、爽快なメロディに乗せて歌い上げた珠玉のサマーポップスです。

ANAの沖縄キャンペーンCMソングとしても起用され、沖縄の青い空と海が目に浮かぶようですよね。

実は本作、当初はデビュー曲候補だったという逸話も。

サンバのリズムを取り入れた弾けるようなサウンドは、夏のドライブや海辺で聴くのにぴったり。

一瞬で青春時代にタイムスリップさせてくれる、魔法のような一曲といえるのかもしれません。

ともにWANIMA47

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

前向きな気持ちにさせてくれる応援歌です!

聴いているだけで元気になれる、WANIMAらしいパワフルなサウンドと力強さと温かさを兼ね備えた歌詞が魅力的ですよね。

2017年に熊本地震の復興をテーマにしたプロジェクト「ともに すすむ くまもと」の主題歌に選ばれた本作。

WANIMAのメンバーたちが抱える地元への深い愛情と支援のメッセージが込められています。

2018年1月リリースのメジャー1stフルアルバム『Everybody!!』に収録されました。

仲間とともに踏ん張ろうと導いてくれる1曲です。

潮騒今井美樹48

今井美樹 「潮騒」 MUSIC VIDEO
潮騒今井美樹

透明感あふれる歌声で都会的な女性像を歌い上げてきた今井美樹さんですが、本作はパートナーの布袋寅泰さんが全面的に手掛けた、胸に染みる夏のバラードです。

夕暮れの浜辺で、寄せては返す波音に耳を澄ませながら、遠い日の恋にそっと思い巡らせる主人公の姿が目に浮かびますね。

この楽曲は2001年7月にアルバム『AQUA』から先行で公開された作品で、情報番組『ザ!

世界仰天ニュース』のエンディングテーマとしてもお茶の間に流れました。

夏の終わりのドライブで聴けば、甘く切ない思い出が蘇り、ノスタルジックな気分に浸れることでしょう。

青い珊瑚礁松田聖子49

あまりにも有名な冒頭の伸びやかな高音が、これぞ聖子ちゃんといった感じの大名曲ですね。

1980年7月に発売されたセカンドシングルで、初期の松田聖子さんを代表する楽曲の一つではないでしょうか。

歌詞の世界は、目の前に広がる青い海のもと、あふれ出す恋心を抑えきれない主人公の純粋なときめきがストレートに描かれています。

グリコ「ヨーレル」のCMソングとしても親しまれ、『ザ・ベストテン』では3週連続1位を獲得しました。

この突き抜けるようなサマーチューンをかければ気分は最高潮!

夏の海辺へのドライブが何倍も楽しくなること間違いなしです。