夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】
暑い季節になってきました。
こんな季節だからこそ楽しく聴ける夏の歌。
この時期にピッタリで、暑さに全然負けない、夏に人気のアーティストをランキングにしてご紹介したいと思います。
これをチェックして、今年も夏を楽しく乗り切りましょう。
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夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】(21〜30)
楽園ベイベーRIP SLYME22位

2000年代のJ-POPシーンに爽やかな風を吹き込んだヒップホップグループ、RIP SLYME。
彼らの代表曲として知られるサマーチューンは、夏のビーチを舞台にした解放感あふれるナンバーです。
サンバを思わせる軽快なビートと心地よいメロディは、聴くだけで太陽の光や潮風を感じさせてくれます。
本作は2002年6月に発売された5枚目のシングルで、夏のドライブや海辺でのチルタイムなど、開放的な気分のBGMにぴったり。
ストーリーに添えれば、一瞬の風景が映画のワンシーンのように色鮮やかになるのではないでしょうか。
君と夏フェスSHISHAMO23位

大好きなあの人と夏フェスに行けたら……なんて想像しちゃっている人、いるんじゃないでしょうか。
そんな甘酸っぱい青春がぎゅっと詰め込まれているのが、3ピースガールズバンドSHISHAMOのこの曲です。
この楽曲は、気になる相手とのフェスデートが舞台。
音楽への情熱と、相手にどう思われるか心配する繊細な心の揺れ動きが描かれていて、胸キュン必至です。
2014年7月に発売された本作は、アルバム『SHISHAMO 2』にも収録。
テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用され、多くの人の耳に届きました。
夏に恋を始めたいなら、この曲が最高の勇気をくれるはず。
カップルで聴くのもオススメですよ!
夏の思い出ケツメイシ24位

メロウなラップと心地よいメロディが織りなす、ノスタルジックな雰囲気が魅力的な1曲。
仲間と過ごした輝かしい夏の日の思い出と、ふとよみがえる切なさを歌ったリリックは、多くの人が自分の青春と重ね合わせてしまうのではないでしょうか。
この楽曲は2003年7月にケツメイシの7枚目のシングルとして世に出て、VodafoneのCMソングとして広く親しまれました。
夏の終わりのドライブや、一人で静かにもの思いにふけりたいときに聴くと、少しセンチメンタルな気分にひたれるかもしれませんね。
プラネタリウム大塚愛25位

エネルギッシュな曲から感動的なバラードまで手がけるシンガーソングライター大塚愛さん。
彼女が2005年9月に発売したこの楽曲は、夏の夜にぴったりの切ないラブソングです。
いなくなってしまった大切な人との思い出を、夜空に広がる無数の星に重ねる情景が目に浮かびますよね。
どこか和の雰囲気を感じさせるピアノの伴奏が印象的で、その上に乗る彼女のしなやかで真っすぐに伸びる歌声が胸を打ちます。
本作はドラマ『恋のから騒ぎ』の主題歌にも起用され、名盤『LOVE COOK』にも収録されています。
夏の終わりに、忘れられない恋を思い出しながら聴いてみてはいかがでしょうか?
夏夜のマジックindigo la End26位

川谷絵音さんがフロントマンをつとめるindigo la End。
本作は、夏の夜にだけ許される魔法のようなひとときを歌った1曲です。
しっとりとしたポップ・ロックサウンドに穏やかなギターの音色が重なり、どこかノスタルジックな雰囲気をかもし出しています。
歌詞には、この夜が終われば消えてしまうと知りつつも、せつな的な関係に身をゆだねる主人公のはかない心情が描かれています。
2015年6月リリースのシングル『悲しくなる前に』に収録されているこの名曲は、夏の夜のドライブなどで聴くと、心に深く染みわたるはずです。
ロコローションORANGE RANGE27位

沖縄出身のORANGE RANGEが奏でる、ご機嫌なパーティーチューン!
聴いているだけで、照りつける太陽の下、仲間たちとはしゃぐ光景が目に浮かび、思わず体が動き出しそうですよね。
このナンバーは2004年6月に発売されたORANGE RANGEの6枚目のシングルで、大塚ベバレジ「MATCH」のCMソングとしても広く親しまれました。
実はリトル・エヴァの「The Loco-Motion」のカバーなんですよ。
夏のビーチやドライブで、友達や気になる人と一緒に聴けば、最高の思い出が作れそう!
恋の始まりに胸を躍らせるあなたや、夏を思いっきり楽しみたいあなたにピッタリの1曲です。
向日葵Ado28位

Adoさんといえば、力強く攻撃的な楽曲のイメージをお持ちの方も多いでしょう。
そんな彼女の優しくもエモーショナルな歌声が心に響くのが、2023年7月にリリースされた作品です。
本作はTBS系ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として制作されました。
自信がなく素直になれない主人公が、太陽へ向かう花のように、憧れの人のように真っ直ぐ生きたいと願う姿が描かれています。
静かな歌い出しから徐々に高まっていくAdoさんのボーカルが感動的で、聴く人の背中をそっと押してくれるような温かいナンバーですね。
普段は彼女の曲が難しいと感じる方も、気持ち良く歌えるのではないでしょうか。


