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夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】

暑い季節になってきました。

こんな季節だからこそ楽しく聴ける夏の歌。

この時期にピッタリで、暑さに全然負けない、夏に人気のアーティストをランキングにしてご紹介したいと思います。

これをチェックして、今年も夏を楽しく乗り切りましょう。

夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】(11〜20)

海の幽霊米津玄師16

米津玄師 – 海の幽霊 Kenshi Yonezu – Spirits of the Sea
海の幽霊米津玄師

壮大で幻想的なサウンドが聴く人の心を深く揺さぶる、米津玄師さんの一曲です。

2019年6月に公開のアニメーション映画『海獣の子供』主題歌として書き下ろされた作品で、アルバム『STRAY SHEEP』にも収められています。

米津玄師さんご自身が原作を深く敬愛していただけあって、物語に寄り添った美しくも切ない世界観が見事に表現されていますね。

この楽曲が描き出すのは、過ぎ去った夏やもう会えない大切な人への思慕。

潮風の香りが残る部屋の情景は、胸の奥にある温かい記憶を呼び覚ますようです。

静かな夏の夜、思い出に浸りたい時に聴きたくなるナンバーではないでしょうか。

わたがしback number17

back number – わたがし (Short ver.)
わたがしback number

情景描写と繊細な感情表現で支持を集める3ピースロックバンド・back numberが、2012年7月に世に送り出した6作目のシングル曲。

音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマにも起用された本作は、夏祭りを舞台にした甘酸っぱくも切ない片思いソングです。

浴衣姿の好きな人を前にして、もどかしい距離感や言葉にできない緊張感がリアルに描かれており、清水依与吏さんの叙情的な歌声が主人公の不器用な恋心をより一層引き立てます。

華やかな祭りの雰囲気と裏腹に、胸の内で葛藤する心情は誰もが共感するはず。

意中の人と夏祭りへ出かける前にぜひ聴いて気分を高めてほしい、夏にぴったりの名曲です。

夏色ゆず18

ゆず『夏色』MUSIC VIDEO
夏色ゆず

夏のインスタストーリーを彩る一曲には、フォークデュオ・ゆずのデビューシングルがオススメです!

1998年6月に発売されたこの作品は、爽快に駆け抜けるようなメロディーが、聴くだけで心を弾ませてくれます。

疾走感のあるメロディーやアレンジは、青空の下での一コマを特別な思い出として切り取るのにぴったりですよね。

名盤『ゆず一家』にも収録されており、2017年にはアイスのCMソングにも起用されました。

友達とのドライブや海辺の夕暮れに、あなただけの夏色を添えてみませんか。

ふたりの夏物語-NEVER ENDING SUMMER-杉山清貴 & オメガトライブ19

80年代の夏を象徴する一曲と言えば、杉山清貴&オメガトライブによるこの楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

本作は1985年3月にリリースされた作品で、日本航空のCMソングとしてもおなじみですよね。

流星が輝く夜のマリーナを舞台に、一夏の恋のときめきと、やがて来る別れを予感させる切なさが巧みに描かれています。

わずか3日間で完成したとは思えない都会的で爽快なサウンドに、杉山さんの伸びやかな歌声が重なり、聴くだけで夏の情景が目に浮かぶようです。

難しい曲ではないですし、世代を問わずぜひカラオケで挑戦してみてください!

サマータイムシンデレラ緑黄色社会20

緑黄色社会『サマータイムシンデレラ』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Summer Time Cinderella
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

きらめきと切なさが同居する夏のポップロックを鮮やかに鳴らすバンド、緑黄色社会。

2023年7月期のフジテレビ系ドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌として書き下ろされた本作は、夏の光を思わせる華やかなキーボードとバンドアンサンブルの推進力が、爽やかな高揚感をもたらすアッパーチューンです。

同年9月にCD発売され、2025年2月リリースのアルバム『Channel U』にも収録されたヒットナンバーであり、恋の始まりにともなう期待感やまぶしい季節のはかなさを重ね合わせたテーマが胸を打ちますよね。

海へのドライブや花火の帰り道など、夏の情景と気持ちをリンクさせたい場面で聴くのにぴったりな1曲です。