夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】
暑い季節になってきました。
こんな季節だからこそ楽しく聴ける夏の歌。
この時期にピッタリで、暑さに全然負けない、夏に人気のアーティストをランキングにしてご紹介したいと思います。
これをチェックして、今年も夏を楽しく乗り切りましょう。
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夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】(61〜70)
悲しみがとまらない杏里64位

同年前半にヒットした『CAT’S EYE』に続き、1983年の後半にヒットした杏里さんのこちらの曲。
『オリビアを聴きながら』以降大きなヒット曲に恵まれなかった彼女ですが、この2曲のヒットで杏里さんは人気を不動のものにしたのではないでしょうか。
歌詞内容としては、『テネシーワルツ』の現代版といったおもむきですが、曲はディスコビートを基本にした、ノリのあるもので、そのあたりのギャップもこの曲がヒットしたポイントではないでしょうか。
Hello, my friend松任谷由実65位

過ぎゆく夏の切なさを歌った名曲、と言われたら本作を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
日本の音楽シーンを牽引し続ける松任谷由実さんが1994年7月に発売した25枚目のシングルで、フジテレビ系の月9ドラマ『君といた夏』の主題歌として大ヒットを記録しました。
失恋ソングという印象が強いかもしれませんが、歌詞をじっくり味わうと、実は単なる別れの歌ではないのです。
恋が終わっても友情という形で相手を想い続けたいと願う、切なくも凛とした主人公の心情が胸を打ちます。
夏の終わりに、少しだけ感傷的な気分に浸りたい時に聴きたくなる一曲ですね。
夏のクラクション稲垣潤一66位

夏の思い出を鮮やかに呼び起こす、切ない名曲です。
1983年7月リリースの5枚目のシングル。
富士フイルムのCMソングとしても使用されました。
稲垣潤一さんの深みのある歌声が心に響きます。
サビのフレーズが印象に残っている方も多いのではないでしょうか。
失われた夏の記憶と恋の終わりを懐かしむ歌詞は、誰もが共感できる普遍的なテーマ。
若かりし頃の思い出に浸りたい人にオススメです。
ラブホテルクリープハイプ67位

男女間のよくある話をテーマにしたのが、クリープハイプの『ラブホテル』です。
2013年にリリースされたアルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』のリード曲として収録され、アルバムはオリコンチャートで第6位にランクインしています。
夏限定の上辺だけの付き合いの色恋沙汰が、主人公の気持ちになってみると切ないんですよね。
後から考えたらあの時はどうかしていたなと思うことでも、その時は本気なので全力投球してしまうものです。
ライブやフェスではバンドの定番曲になっているポップチューンなので、ぜひ聴いてみてください!
少年時代井上陽水68位

夏の終わりに感じる、ふとした切なさにそっと寄り添ってくれるようなメロディが心に響きますよね。
井上陽水さんの本作は、遠い日の記憶や、誰もが胸に秘める少年少女だった頃の風景を呼び覚ますような、詩情豊かな世界観がたまらない魅力なんです。
美しいピアノの音色と共に、あの頃の淡い思いがよみがえってくるのではないでしょうか。
この楽曲は1990年9月に29枚目のシングルとして発売されたもので、ソニーのCMソングとして1991年に使用されたことをきっかけに多くの方に親しまれ、ミリオンセラーも達成しました。
東宝映画『少年時代』の主題歌としてもおなじみで、アルバム『ハンサムボーイ』などに収録されています。
少しセンチメンタルな気分の時や、夏の夜風を感じながら昔を懐かしむ時に聴くと、きっと心にじんわりと染み渡ると思いますよ。
夏の王様KinKi Kids69位

冒頭の掛け声から一気に夏モードへと誘う、KinKi Kidsの陽気なナンバーです。
まるで太陽のようにカラッと悩みを吹き飛ばしてくれるような、そんなエネルギッシュな魅力にあふれていますよね。
ラテンポップを基調に、ホーンセクションやスティールパンが南国の風を運び、心地よいグルーヴを生み出しています。
2000年6月に発売され、堂本剛さん主演のドラマ『Summer Snow』の主題歌として多くの人の心をつかんだ本作。
さらに2023年にはマクドナルドのCMソングとしても再び注目を集めました。
まさに「夏を謳歌したい!」そんな気分を最高潮に高めてくれる1曲ではないでしょうか。
Squall福山雅治70位

福山雅治さんによる夏の恋の切ない感情が表現された楽曲、松本英子さんに提供した曲のセルフカバーです。
おだやかな心や幸せを表現したようなピアノの音色と、心の動きを表現したような浮遊感のあるギターの音色が印象的で、心の中のさまざまな感情がサウンドから伝わってきます。
ふたりで過ごした夏の思い出を大切に振り返るようす、抑えきれなくなった自分の中の恋心を描いた歌詞で、思いを伝えようと決意する力強さも感じられます。


