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夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】

暑い季節になってきました。

こんな季節だからこそ楽しく聴ける夏の歌。

この時期にピッタリで、暑さに全然負けない、夏に人気のアーティストをランキングにしてご紹介したいと思います。

これをチェックして、今年も夏を楽しく乗り切りましょう。

夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】(61〜70)

渚にまつわるエトセトラPUFFY64

PUFFY「渚にまつわるエトセトラ」OFFICIAL MUSIC VIDEO
渚にまつわるエトセトラPUFFY

プロデューサーに奥田民生さん、作詞に井上陽水さんという、日本の音楽界を代表する一流のクリエイター陣を迎えて制作されたPUFFY屈指のサマーチューン。

1997年4月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャート1位を記録し、累計売上は110万枚を超えるミリオンセラーを達成しました。

キリンビバレッジ「天然育ち」のCMソングとしても広く親しまれましたよね。

井上陽水さんが紡ぐ、夏の渚を舞台にしたユーモラスでどこかシュールな歌詞の世界観がとにかく個性的。

彼女たちの持ち味である「脱力系」のボーカルとポップなサウンドが完璧に融合した、まさに奇跡の一曲と言えるでしょう。

これを聴きながら海岸線をドライブすれば、最高の夏が始まりそうです。

長く短い祭椎名林檎65

唯一無二の世界観で多くのファンを魅了し続けるシンガーソングライター、椎名林檎さん。

2015年8月に発売されたシングル『長く短い祭/神様、仏様』に収録されている本作は、コカ・コーラの2015年サマーキャンペーンCMソングとして書き下ろされ、テレビなどで耳にした方も多いのではないでしょうか。

東京事変のギタリストである浮雲さんとのデュエット曲で、ラテンやボサノヴァの要素を取り入れた粋なダンスチューンに仕上がっています。

夏の夜の熱気と過ぎ去っていく時間の切なさが入り混じる、大人な雰囲気がたまりませんよね。

花火を見上げるシチュエーションや、夏の夜のドライブなどでぜひ聴きたいナンバーです。

夏の終わりアイビーカラー66

アイビーカラー【夏の終わり】Music Video
夏の終わりアイビーカラー

ピアノロックバンドのアイビーカラーの楽曲には、季節をテーマにした曲がいくつかありますが、なかでも夏の曲といえばこれ。

夏祭りの花火の下、どんどん距離を縮めていく1組のカップルの様子が描かれています。

ロックバンドらしい疾走感はありながらも、ピアノのサウンドが楽曲をドラマチックに演出しています。

夏の風物詩である花火と甘酸っぱくて微笑ましい恋愛模様に心くすぐられる、若い世代にはとくにオススメの夏ソングです。

ラブホテルクリープハイプ67

男女間のよくある話をテーマにしたのが、クリープハイプの『ラブホテル』です。

2013年にリリースされたアルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』のリード曲として収録され、アルバムはオリコンチャートで第6位にランクインしています。

夏限定の上辺だけの付き合いの色恋沙汰が、主人公の気持ちになってみると切ないんですよね。

後から考えたらあの時はどうかしていたなと思うことでも、その時は本気なので全力投球してしまうものです。

ライブやフェスではバンドの定番曲になっているポップチューンなので、ぜひ聴いてみてください!

悲しみがとまらない杏里68

同年前半にヒットした『CAT’S EYE』に続き、1983年の後半にヒットした杏里さんのこちらの曲。

『オリビアを聴きながら』以降大きなヒット曲に恵まれなかった彼女ですが、この2曲のヒットで杏里さんは人気を不動のものにしたのではないでしょうか。

歌詞内容としては、『テネシーワルツ』の現代版といったおもむきですが、曲はディスコビートを基本にした、ノリのあるもので、そのあたりのギャップもこの曲がヒットしたポイントではないでしょうか。

Hello, my friend松任谷由実69

過ぎゆく夏の切なさを歌った名曲、と言われたら本作を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

日本の音楽シーンを牽引し続ける松任谷由実さんが1994年7月に発売した25枚目のシングルで、フジテレビ系の月9ドラマ『君といた夏』の主題歌として大ヒットを記録しました。

失恋ソングという印象が強いかもしれませんが、歌詞をじっくり味わうと、実は単なる別れの歌ではないのです。

恋が終わっても友情という形で相手を想い続けたいと願う、切なくも凛とした主人公の心情が胸を打ちます。

夏の終わりに、少しだけ感傷的な気分に浸りたい時に聴きたくなる一曲ですね。

夏のクラクション稲垣潤一70

夏の思い出を鮮やかに呼び起こす、切ない名曲です。

1983年7月リリースの5枚目のシングル。

富士フイルムのCMソングとしても使用されました。

稲垣潤一さんの深みのある歌声が心に響きます。

サビのフレーズが印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

失われた夏の記憶と恋の終わりを懐かしむ歌詞は、誰もが共感できる普遍的なテーマ。

若かりし頃の思い出に浸りたい人にオススメです。