夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2025】
暑い季節になってきました。
こんな季節だからこそ楽しく聴ける夏の歌。
この時期にピッタリで、暑さに全然負けない、夏に人気のアーティストをランキングにしてご紹介したいと思います。
これをチェックして、今年も夏を楽しく乗り切りましょう。
- 人気の夏ソング・夏歌ランキング【2025】
- 【懐メロ】50代にオススメの夏の歌【2025】
- 夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2025】
- 【夏を盛り上げる】テンションが上がる元気な夏うたJ-POP特集!【2025】
- 人気のバンドランキング【2025】
- 【2025】夏祭りをテーマにした名曲。夏の思い出のうた
- 人気の祭り曲ランキング【2025】
- 【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集
- 熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング
- 人気の花火ソングランキング【2025】
- 洋楽の夏ソング・夏歌ランキング【2025】
- 10代に人気のバンドランキング【2025】
- 夏に聴きたい青春ソング。夏の名曲、おすすめの人気曲
夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2025】(31〜40)
夏の日の1993class36位

平成の夏ソング、といえばまずこの曲が思い浮かぶという方もきっと多いはず。
男性デュオclassによる、1993年に115.5万枚を超えるミリオンセラーを記録したデビュー曲です。
長年の友人に対して、夏のまぶしい日差しの中でふと恋心を抱くという、甘酸っぱいストーリーが描かれています。
爽やかなメロディに乗せて、これまで気づかなかった相手の魅力に心を奪われる主人公の感情が鮮やかに歌い上げられます。
テレビ番組『君といつまでも』のテーマ曲としても親しまれましたね。
そのストレートな歌詞が聴く人によって様々な解釈を呼ぶのも、本作が長く語り継がれる理由かもしれません。
キセキGReeeeN37位

テレビドラマ『ROOKIES』の主題歌としても話題を集めた、2008年5月発売の作品です。
愛する人とめぐり会えた「奇跡」と、ともに歩んできた「軌跡」をテーマに、未来への希望と感謝をまっすぐな言葉で伝えています。
この楽曲は、2009年の第81回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも採用されるなど、青春の熱い場面を彩る応援歌としても人気です。
目標に向かって努力するあなたの背中を、温かくも力強いメロディがそっと押してくれるでしょう。
夏恋センセイションマカロニえんぴつ38位

爽やかで軽快なポップロックに乗せて、夏の恋模様が描かれるマカロニえんぴつのナンバーです。
浴衣姿の君と見た花火など、青春のきらめきと切なさが詰まった情景が目に浮かぶようですよね。
本作は2017年8月にバンド初のシングルとして発売され、初のフルアルバム『CHOSYOKU』にも収録された作品です。
テレビ東京系の音楽番組『MelodiX!』のエンディングテーマでしたから、当時耳にした方も多いかもしれません。
キャッチーで歌いやすいメロディは、普段あまり歌わないという方でも挑戦しやすく、みんなで夏気分を味わいたいカラオケの場面で盛り上がること間違いなしですよ。
ミュージックアワーポルノグラフィティ39位

まるでラジオから流れてくるような、ご機嫌なサマーソングです!
ポルノグラフィティのこの楽曲は、2000年7月に3枚目のシングルとして発売されました。
大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングに起用。
ラジオパーソナリティが呼びかけるような遊び心ある歌詞が、夏のウキウキした気分を届けてくれます。
難しいことは考えず、ただ音楽の楽しさに身を任せられるのが魅力ではないでしょうか。
夏のドライブや仲間とのビーチパーティーで聴けば、思い出がより一層輝きそうです。
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS40位

80〜90年代のロックシーンで大活躍した伝説的なガールズバンドPRINCESS PRINCESS。
彼女たちの代表曲の一つでたびたび再発盤がリリースされている夏ソングがこちら『世界でいちばん熱い夏』です。
照りつける太陽やどこまでも続く青空のイメージが湧くサウンドは聴いていて本当に気持ちがいいです!
その「夏の暑さ」を「恋心の熱さ」をかけた歌詞も魅力的!
気分が上がる曲を聴きたいときにはぜひ流してみてください!
夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2025】(41〜50)
高気圧ガール山下達郎41位

夏といえば、鈴木英人さんの描いたさわやかなジャケットに包まれた山下達郎さんの曲を思い出す50代の方は多いでしょう。
1983年の全日空のキャンペーンソングとなったこともあり、その中でもとくにこの曲は印象的だったのではないでしょうか。
イントロがアカペラコーラスとパーカッションで始まる山下さんならではの編曲、さわやかな曲調は暑いけれども湿度の少ないからっとした夏を思い起こさせ、リゾート気分を高めてくれますよね。
波乗りジョニー桑田佳祐42位

2001年7月に公開された桑田佳祐さんのソロシングルで、日本コカ・コーラのCMソングとしても愛された1曲。
ソロ名義では初のミリオンセラーを達成し、まさに夏のアンセムとなりました。
イントロのピアノが鳴り響いた瞬間、目の前にキラキラした海が広がるような、高揚感あふれる1曲です。
ただ明るいだけでなく、情熱的な恋のなかでふとよぎる切なさや、出会いと別れを繰り返す心の痛みが描かれているのが本作の深み。
ひと夏の甘酸っぱい恋の思い出がある人なら、きっと胸に響くはずです。