夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】
暑い季節になってきました。
こんな季節だからこそ楽しく聴ける夏の歌。
この時期にピッタリで、暑さに全然負けない、夏に人気のアーティストをランキングにしてご紹介したいと思います。
これをチェックして、今年も夏を楽しく乗り切りましょう。
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夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】(31〜40)
HOT LIMITT.M.Revolution31位

今やストイックな筋肉キャラとしても知られる西川貴教さんのソロ・プロジェクト、T.M.Revolution。
夏を代表する一曲といえば、1998年6月に発売されたこの楽曲を挙げる方も多いでしょう。
解放的な気分にさせる遊び心あふれる歌詞、浅倉大介さんらしいデジタルで派手なサウンド、そして西川さんのハイトーンボイスが三位一体となって繰り出される、まさに夏の代名詞です。
当時はアサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングに起用され、海上のステージで黒い帯状の衣装をまとったMVも大きな衝撃を与えました。
一度聴けば耳から離れないサビは、カラオケで盛り上がりたい時にうってつけの名曲ですよね。
SUMMER SONGYUI32位

夏の訪れと恋のときめきを爽やかに描いたポップチューンといえばシングル『SUMMER SONG』です。
シンガーソングライターのYUIさんが2008年7月に発売した作品で、今もSNSなどで幅広い世代に親しまれています。
軽快なアコースティックギターの音色と明るいメロディが夏の高揚感をみごとに演出。
海やひまわり、花火といった季節感あふれる言葉が並ぶ歌詞は、まぶしい青春の1ページを想像させますね。
透明感のあるキュートな歌声に、思わずワクワクがとまらなくなるはず。
夏休みのお出かけやドライブを盛りあげるのにぴったりな、太陽のような輝きに満ちた1曲です。
君が海My Hair is Bad33位

夏のドライブで窓をあけて聴きたくなる、疾走感あふれるエモーショナルなロックチューンです。
ロックバンド、My Hair is Badが2019年6月に発売したアルバム『boys』のオープニングを飾るナンバーで、ひと夏の記憶や青春のおわり際にある喪失感をあざやかに描いています。
海や教室といった身近な風景を連想させるため、同世代の仲間たちと海へ向かう車内で流せば、ノスタルジックな空気に包まれること間違いなし。
若さと関係性のはかなさを感じながら、センチメンタルな気分にひたりたい方にピッタリのサマーソングです。
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS34位

ガールズバンドの扉を切り開いたPRINCESS PRINCESS。
彼女たちに憧れた50代女性も多いのではないでしょうか?
そんなPRINCESS PRINCESSの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『世界でいちばん熱い夏』。
非常にキャッチーなボーカルラインが印象的な本作。
音域もmid2A~hiDと高めではあるものの、幅はかなり狭めです。
全てのパートで難しいフレーズが登場しないので、しっかりとピッチを追える方であれば、カラオケで90点台を狙うことも十分に可能です。
夏恋センセイションマカロニえんぴつ35位

夏の恋の高揚感をストレートに描いた、アップテンポで爽快なポップロックはいかがでしょうか。
花火や浴衣といった季節の風物詩をちりばめた言葉選びと、疾走感あふれるメロディが、真夏の浮き立つ気分を盛り上げます。
マカロニえんぴつが2017年8月に店舗限定のシングルとして発売したこの楽曲は、のちにアルバム『CHOSYOKU』にも収録されました。
発売当時、テレビ神奈川の番組「ミュートマ2」でミュージックビデオがオンエアされたことも話題になりました。
短い時間で一気に駆け抜ける本作は、カラオケで勢いをつけたい時にぴったりです。
夏のドライブのBGMとしても、車内を明るく彩ってくれますよ。
君がくれた夏家入レオ36位

月9ドラマ『恋仲』の主題歌として制作された家入レオさんの『君がくれた夏』は、夏の特有の切なさが詰まったラブソングです。
2015年8月に発売されたシングルで、青春の終わりや大人へ向かう過程の痛みを、ピアノやストリングスを用いたサウンドに乗せて繊細に歌い上げています。
家入さん自身が20歳を迎えたタイミングで、ドラマの世界観と自分の心境を重ね合わせて作詞されました。
アルバム『WE』にも収録されています。
ミュージックアワーポルノグラフィティ37位

まるでラジオから流れてくるような、ご機嫌なサマーソングです!
ポルノグラフィティのこの楽曲は、2000年7月に3枚目のシングルとして発売されました。
大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングに起用。
ラジオパーソナリティが呼びかけるような遊び心ある歌詞が、夏のウキウキした気分を届けてくれます。
難しいことは考えず、ただ音楽の楽しさに身を任せられるのが魅力ではないでしょうか。
夏のドライブや仲間とのビーチパーティーで聴けば、思い出がより一層輝きそうです。
高気圧ガール山下達郎38位

夏の青空とまぶしい太陽が目に浮かぶような、さわやかな空気感をまとった名曲。
心地よいリズムと幾重にも重なるコーラスワークが特徴的で、聴いているだけで晴れやかな気分になれるポップチューンです。
リゾートへの期待感が高まるような世界観が広がりますね。
山下達郎さんが手がけたこの楽曲は、1983年4月に発売されたシングルで、同年6月発売のアルバム『MELODIES』にも先行収録されています。
同年の全日空の沖縄キャンペーンCMに起用され、夏を象徴するサウンドとして広く親しまれました。
快晴の空の下でのドライブや、日常から離れてリフレッシュしたいときにピッタリです。
開放的なグルーヴに身をまかせて、爽快な時間を過ごしてみては?
ultra soulB’z39位

サビの最後で全員が叫ぶあのフレーズでおなじみの、誰もが知るロックチューン。
限界に挑み、前に進む意志を描いた熱いメッセージと、打ち込みを取り入れた疾走感あふれるサウンドが魅力です。
本作は、2001年3月に発売されたB’zの31作目のシングルで、テレビ朝日系『世界水泳福岡2001』の大会公式テーマソングとして起用されました。
その後も長きにわたり水泳中継の顔として親しまれ、ベストアルバム『B’z The Best “ULTRA Pleasure”』にも収録されるなど、ユニットを代表する作品として愛されています。
部活やスポーツに打ち込む方はもちろん、夏のドライブやカラオケでみんなで思い切り声を張り上げて盛り上がりたいときにもオススメな1曲です。
夏の日の1993class40位

平成の夏ソング、といえばまずこの曲が思い浮かぶという方もきっと多いはず。
男性デュオclassによる、1993年に115.5万枚を超えるミリオンセラーを記録したデビュー曲です。
長年の友人に対して、夏のまぶしい日差しの中でふと恋心を抱くという、甘酸っぱいストーリーが描かれています。
爽やかなメロディに乗せて、これまで気づかなかった相手の魅力に心を奪われる主人公の感情が鮮やかに歌い上げられます。
テレビ番組『君といつまでも』のテーマ曲としても親しまれましたね。
そのストレートな歌詞が聴く人によって様々な解釈を呼ぶのも、本作が長く語り継がれる理由かもしれません。


