夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】
暑い季節になってきました。
こんな季節だからこそ楽しく聴ける夏の歌。
この時期にピッタリで、暑さに全然負けない、夏に人気のアーティストをランキングにしてご紹介したいと思います。
これをチェックして、今年も夏を楽しく乗り切りましょう。
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夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】(31〜40)
君が海My Hair is Bad36位

夏の海辺の情景と切ない記憶を呼び起こす、My Hair is Badの楽曲。
2019年6月に発売されたアルバム『boys』の冒頭を飾るトラックとしてファンに愛されています。
疾走感のあるさわやかなロックサウンドとは裏腹に、戻らない青春の日々やひと夏の別れを描いた切ない世界観が魅力です。
波の音が聴こえるビーチでの写真や、夕暮れの海辺を散歩する動画に合わせれば、エモーショナルな雰囲気がいっそう引き立つはずです。
あなたも忘れられない記憶を思い出しながら、夏の投稿に添えてみてはいかがでしょうか?
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS37位

ガールズバンドの扉を切り開いたPRINCESS PRINCESS。
彼女たちに憧れた50代女性も多いのではないでしょうか?
そんなPRINCESS PRINCESSの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『世界でいちばん熱い夏』。
非常にキャッチーなボーカルラインが印象的な本作。
音域もmid2A~hiDと高めではあるものの、幅はかなり狭めです。
全てのパートで難しいフレーズが登場しないので、しっかりとピッチを追える方であれば、カラオケで90点台を狙うことも十分に可能です。
夏恋センセイションマカロニえんぴつ38位

アレンジの複雑さを感じさせない高い音楽性で、若い世代を中心に人気を博しているロックバンド・マカロニえんぴつ。
本作は、疾走感のあるストレートなロックサウンドと、キャッチーなメロディーに対して目まぐるしく展開していくアンサンブルがフックを作り出していますよね。
真夏の浮き立つ雰囲気や恋の高揚感が詰め込まれた、何度も聴き返したくなるサマーチューンです。
2017年8月当時にリリースされた初のシングル曲で、のちにアルバム『CHOSYOKU』にも収録されました。
tvkの音楽番組「ミュートマ2」でミュージックビデオがオンエアされたことも話題になりました。
短い演奏時間の中に青春の熱量が凝縮されているので、夏の思い出に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。
君がくれた夏家入レオ39位

家入レオさんが歌う爽快感あふれるナンバーです。
2015年8月に発売された10枚目のシングルで、フジテレビ系月9ドラマ『恋仲』の主題歌として制作されました。
青空の下や夕暮れの海辺の風景を切り取ったインスタリールにピッタリな、爽やかで切ないメロディが魅力です。
青春の終わりや成長する過程の痛みと、前へ進む意志を感じさせるテーマが心に響きますよね。
この楽曲は、アルバム『WE』にも収録されています。
きらめく夏の思い出を振り返りたいときや、大切な人と過ごすかけがえのない時間を動画に残したい人へオススメしたい作品です。
過ぎ去った季節の余韻に浸りながら、特別な一瞬を美しく彩ってくれますよ。
ミュージックアワーポルノグラフィティ40位

まるでラジオから流れてくるような、ご機嫌なサマーソングです!
ポルノグラフィティのこの楽曲は、2000年7月に3枚目のシングルとして発売されました。
大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングに起用。
ラジオパーソナリティが呼びかけるような遊び心ある歌詞が、夏のウキウキした気分を届けてくれます。
難しいことは考えず、ただ音楽の楽しさに身を任せられるのが魅力ではないでしょうか。
夏のドライブや仲間とのビーチパーティーで聴けば、思い出がより一層輝きそうです。
夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】(41〜50)
ナツコイ井上苑子41位

夏のきらめきと恋の始まりを感じさせる、青春感あふれる爽やかなポップチューン。
片思いのときめきや戸惑いが詰まった等身大のメッセージは、同世代の心に真っすぐ届きます。
女優としても活躍する井上苑子さんの瑞々しい歌声が、夏特有の開放感と絶妙にマッチしていますよね。
2016年6月に発売されたシングルで、今も根強い人気があります。
テレビドラマ『こえ恋』のエンディングテーマや、コンタクトレンズのキャンペーンCMソングにも起用され、大きな話題を呼びました。
好きな人に思いを伝えたいときや、もっと自分らしくなりたいと願う人にピッタリなこの楽曲。
この夏、恋に向けて一歩踏み出したい方にオススメです!
キセキGReeeeN42位

2008年5月に発売されたシングルで、まっすぐな愛と奇跡のような出会いを歌うストレートな言葉が胸を打つナンバーです。
GRe4N BOYZに改名する前のGReeeeN時代にリリースした代表曲であり、聴く人の心を熱くさせる親しみやすいメロディが大きな魅力となっています。
大ヒットを記録したテレビドラマ『ROOKIES』の主題歌として起用され、のちにアルバム『あっ、ども おひさしぶりです』にも収録されました。
青春時代の熱い気持ちや大切な人への思いがよみがえるような本作は、夏のドライブのBGMやカラオケでみんなで盛り上がりたいときにピッタリ!
あのころの熱気を思い出しながら、ぜひ車内やカラオケボックスで熱唱してみてくださいね。
夏の日の1993class43位

平成の夏ソング、といえばまずこの曲が思い浮かぶという方もきっと多いはず。
男性デュオclassによる、1993年に115.5万枚を超えるミリオンセラーを記録したデビュー曲です。
長年の友人に対して、夏のまぶしい日差しの中でふと恋心を抱くという、甘酸っぱいストーリーが描かれています。
爽やかなメロディに乗せて、これまで気づかなかった相手の魅力に心を奪われる主人公の感情が鮮やかに歌い上げられます。
テレビ番組『君といつまでも』のテーマ曲としても親しまれましたね。
そのストレートな歌詞が聴く人によって様々な解釈を呼ぶのも、本作が長く語り継がれる理由かもしれません。
スターマインDa-iCE44位

夜空を彩る花火を背景に、思わずリズムに乗りたくなるような大人な夏を感じてみませんか。
圧倒的な歌唱力とダンスで魅了するDa-iCEによる本作は、日本テレビ系『スッキリ』のエンディングテーマや、マイナビジャパンビーチバレーボールツアー2023の公式テーマソングなど、さまざまな場面で起用されています。
また、2022年末には第64回日本レコード大賞の優秀作品賞を受賞したことでも知られていますね。
数字をちりばめたユニークな言葉遊びが耳に残り、浴衣姿で楽しむ夜のシチュエーションにぴったり。
SNSの動画に華やかな彩りを添えたい人におすすめのアッパーなダンスチューンです。
あの夢をなぞってYOASOBI45位

小説を音楽にするプロジェクトとして数々のヒット作を生み出している2人組音楽ユニット、YOASOBI。
いしき蒼太さんの短編小説『夢の雫と星の花』を原作として制作された本作は、予知夢を見る少女と幼なじみの少年が織りなす花火大会での甘酸っぱい恋模様を描いたポップチューンです。
2020年1月当時に第2弾の配信限定シングルとしてリリースされ、2021年1月発売の初EP『THE BOOK』にも収録されました。
ダイハツ「タフト」のCMソングなど数々のタイアップにも起用されていますよね。
疾走感あふれる明るいメロディと胸がキュンとするストーリーは、夜空を彩る花火の映像にぴったり。
インスタ映えする夏の思い出を華やかに彩ってくれる、エモーショナルなナンバーです。


