夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】
暑い季節になってきました。
こんな季節だからこそ楽しく聴ける夏の歌。
この時期にピッタリで、暑さに全然負けない、夏に人気のアーティストをランキングにしてご紹介したいと思います。
これをチェックして、今年も夏を楽しく乗り切りましょう。
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夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】(81〜90)
A Perfect SkyBONNIE PINK81位

多彩なジャンルを取り入れた音楽性で高く評価されているシンガーソングライター、BONNIE PINKさん。
2006年6月に公開された本作は、資生堂「ANESSA」のCMソングとして大ヒットを記録した名曲ですよね。
どこまでも広がる青空のような爽快なサウンドに乗せて、自立した女性の夏の恋模様を描いた歌詞の世界観が実に素晴らしいです。
夏のきらめきとふとした切なさが同居するリリックがしゃれた味わいで、ドライブのBGMにすれば最高の開放感をたっぷりと楽しめますよ。
出逢った頃のようにEvery Little Thing82位

夏の思い出が詰まった珠玉のラブソングと言えば、この楽曲ではないでしょうか。
甘く切ない歌詞と爽やかなメロディーが、恋する季節の胸の高鳴りを見事に表現しています。
Every Little Thingの代表曲として1997年8月にリリースされ、オリコンチャートで3位を記録。
森永製菓の「ICE BOX」CMソングにも起用され、大ヒットを記録しました。
ドライブのBGMにぴったりな1曲で、カラオケでも定番曲として愛され続けています。
初めての恋を思い出したい方や、大切な人と過ごす夏の1曲としてオススメです。
夏の幻GARNET CROW83位

切ない恋の思い出が詰まったこの曲、夏の終わりのはかなさを感じさせる歌詞が印象的です。
2人の距離感や関係の不安定さを繊細に表現しており、聴く人の心に深く響きます。
2001年1月にリリースされたこの楽曲は、GARNET CROWの代表作として多くのファンに愛されています。
名探偵コナンのエンディングテーマにも起用され、アニメファンにもなじみ深い1曲。
夏の思い出に浸りたい時や、大切な人との関係を振り返りたい時にピッタリの曲です。
GARNET CROWの独特な世界観を堪能できる、夏の夜に聴きたくなる楽曲ですよ。
イッサイガッサイKREVA84位

夏の気だるい午後と爽やかな風が同居する、KREVAさんのヒーリングサマーソング。
リゾートを夢見ながらも、結局は家でのんびり過ごしてしまう。
そんな飾らない夏のワンシーンが目に浮かびますね。
でも、特別なことがなくても大切な人と一緒にいられるだけで幸せなのかもしれない、そんなKREVAさん流の愛にあふれた1曲です。
本作は2005年6月に発売され、テレビ番組のエンディングテーマにも起用されました。
心地よいビートと滑らかなラップが、夏のドライブやもの思いにふける時間にピッタリのナンバーです。
夏の幻Omoinotake85位

繊細なピアノサウンドが印象的なOmoinotakeの楽曲。
夏の終わりの切ない恋心を描いた歌詞と、エモーショナルな歌声が心に染み入りますね。
2020年6月にリリースされた本作は、オリジナルドラマ『love ⇄ distance』のエンディングテーマにも起用されました。
コロナ禍での「触れることができない」恋をテーマに制作されたという背景も、曲の世界観をより深めています。
夏の夜に一人で聴きたくなる、センチメンタルな雰囲気たっぷりの1曲。
ドライブのBGMにもぴったりですよ。
BANG!BANG!バカンスSMAP86位

夏の解放感と楽しさを全開で表現した楽曲です。
疾走感があふれるビートと楽観的な歌詞が、リスナーを夏のバカンスへと誘います。
日常からの逃避と自由への憧れをテーマに、計画にとらわれず思い切り楽しむ姿勢を歌い上げています。
2005年7月にリリースされ、コンサートツアーや音楽番組などさまざまな場所で披露されました。
「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」では白組部門26位にランクインし、幅広い層に支持されました。
海や太陽を感じる季節に聴きたくなる1曲で、カラオケやドライブのBGMにもぴったりです。
君に出会えたからmiwa87位

miwaさんが「資生堂 SEA BREEZE」とのタイアップソングとして書き下ろしたのが『君に出会えたから』です。
こちらは部活を頑張る学生への応援歌というテーマで作られており、メロディには聴く人を鼓舞するような掛け声が盛り込まれています。
一方、歌詞は青春の美しさと、それが有限であることを伝える内容です。
そのため聴くとやる気が出てきますし、それでいてどこか切なさも感じさせてくれるでしょう。
風になるつじあやの88位

爽やかな夏の風を感じられる、つじあやのさんの『風になる』。
2002年にリリースされたこの曲は、スタジオジブリ映画『猫の恩返し』の主題歌に起用されたことで人気を集めました。
映画はもちろん、つじさんの穏やかでやさしい歌声は子供たちにとっても親しみやすいのではないでしょうか。
曲を聴けば歌詞に登場する光景のように、自転車に乗ってどこまでも風を切って遊びに行きたくなること間違いなし!
やさしいメロディーとともに、ステキな夏の思い出を作ってくださいね。
青のすみかキタニタツヤ89位

夏の到来を告げるような疾走感あふれるサウンドが魅力的なのが、キタニタツヤさんの作品です。
この楽曲は、二度と戻らない青春の輝きと、その裏に潜むどうしようもない喪失感をテーマにしており、爽やかさの中に胸を締め付けるような切なさが同居するメロディが心を揺さぶりますよね。
2023年7月にEP『青のすみか』の表題曲として公開された本作は、TVアニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」のオープニングテーマとして書き下ろされ、同年の日本レコード大賞で特別賞に輝きました。
夏のドライブで風を感じながら聴くのはもちろん、物語に思いを馳せながら親子で楽しむのも最高ですよ!
ハナミズキ一青窈90位

幅広い世代に人気、そして「平成でもっとも歌われたカラオケソング」としても有名な一青窈さんの代表曲『ハナミズキ』。
この曲は2005年にリリースされたシングルでどの世代にも歌いやすく、そしてその場にいる人を選ばないカラオケソングの代表のような1曲ですよね。
そして数々のアーティストがカバーソングを歌っている楽曲としても知られています。
ハナミズキは春先に咲く花ですが、澄み切った空を思わせる歌詞に夏の1曲としてもピッタリなナンバーです。


