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夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】

暑い季節になってきました。

こんな季節だからこそ楽しく聴ける夏の歌。

この時期にピッタリで、暑さに全然負けない、夏に人気のアーティストをランキングにしてご紹介したいと思います。

これをチェックして、今年も夏を楽しく乗り切りましょう。

夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】(61〜70)

ポニーテールとシュシュAKB4861

【MV full】 ポニーテールとシュシュ / AKB48 [公式]
ポニーテールとシュシュAKB48

夏の始まりを告げる爽快なアイドルポップをお探しの方にオススメしたい、AKB48の大ヒット曲。

2010年5月に発売されたシングルで、イトーヨーカドー「2010 Summer collection」のCMソングとしても広く親しまれました。

明るいギターサウンドと軽快なリズムが響く王道のサマーチューンで、青い海や白い砂浜を思わせる開放感にあふれています。

髪型の変化に気づく視線や、片思いの淡い距離感を切り取った描写は、青春のまぶしさを感じさせますよね。

初週売上が約51.3万枚を記録した、グループの飛躍を象徴する1曲。

友達と海へ向かうドライブにピッタリの、心踊る夏ソングです。

渚にまつわるエトセトラPUFFY62

PUFFY「渚にまつわるエトセトラ」OFFICIAL MUSIC VIDEO
渚にまつわるエトセトラPUFFY

プロデューサーに奥田民生さん、作詞に井上陽水さんという、日本の音楽界を代表する一流のクリエイター陣を迎えて制作されたPUFFY屈指のサマーチューン。

1997年4月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャート1位を記録し、累計売上は110万枚を超えるミリオンセラーを達成しました。

キリンビバレッジ「天然育ち」のCMソングとしても広く親しまれましたよね。

井上陽水さんが紡ぐ、夏の渚を舞台にしたユーモラスでどこかシュールな歌詞の世界観がとにかく個性的。

彼女たちの持ち味である「脱力系」のボーカルとポップなサウンドが完璧に融合した、まさに奇跡の一曲と言えるでしょう。

これを聴きながら海岸線をドライブすれば、最高の夏が始まりそうです。

長く短い祭椎名林檎63

大人の魅力があふれるナンバーはいかがでしょう。

本作は、コカ・コーラの2015年サマーキャンペーンCMソングに起用された、2015年8月に発売されたシングルです。

のちにアルバム『三毒史』にも収められました。

ギタリストでもある浮雲さんとのデュエットソングで、ラテン音楽のエッセンスと和の趣が混ざり合ったダンスチューンに仕上がっています。

燃え上がるような高揚感と、祭りが終わる切なさが重なったサウンドに、胸の奥がぎゅっとなりますよ。

ラブホテルクリープハイプ64

男女間のよくある話をテーマにしたのが、クリープハイプの『ラブホテル』です。

2013年にリリースされたアルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』のリード曲として収録され、アルバムはオリコンチャートで第6位にランクインしています。

夏限定の上辺だけの付き合いの色恋沙汰が、主人公の気持ちになってみると切ないんですよね。

後から考えたらあの時はどうかしていたなと思うことでも、その時は本気なので全力投球してしまうものです。

ライブやフェスではバンドの定番曲になっているポップチューンなので、ぜひ聴いてみてください!

夏の終りのハーモニー井上陽水 & 安全地帯65

恋人との距離感を今以上に縮められる、感動的なラブソングです。

シンガーソングライター井上陽水さんと、玉置浩二さんひきいるバンド、安全地帯のコラボ作で、1986年にシングルリリースされました。

ロマンチックな雰囲気を持ったサウンドに、歌う2人の美しいコーラスワークが映えています。

じっくり聴けば聴くほどに味が増すバラードナンバーです。

これぐらい真っすぐに思える人がいるって、とてもステキなことですよね……。

夏のクラクション稲垣潤一66

稲垣潤一 – 夏のクラクション (2025.10.11 稲垣潤一コンサート2025 at 板橋区立文化会館)
夏のクラクション稲垣潤一

海辺をドライブしながら聴きたくなる、夏の終わりの切なさがただよう1曲。

透明感のある歌声が魅力の稲垣潤一さんが歌うこの楽曲は、過ぎ去った恋の記憶や海沿いの情景を、クールでありながら情感ゆたかに描き出しています。

1983年7月に発売された5枚目のシングルで、名盤『J.I.』にも収録。

富士写真フイルムのコンパクトカセットテープのCMソングに起用され、当時の空気感を色濃く残しています。

真夏のピークを過ぎ、少し涼しい風を感じる季節のドライブにピッタリ。

かつての甘酸っぱい思い出に静かに浸りたい方にオススメしたい名曲です。

夏の終わりアイビーカラー67

アイビーカラー【夏の終わり】Music Video
夏の終わりアイビーカラー

ピアノロックバンドのアイビーカラーの楽曲には、季節をテーマにした曲がいくつかありますが、なかでも夏の曲といえばこれ。

夏祭りの花火の下、どんどん距離を縮めていく1組のカップルの様子が描かれています。

ロックバンドらしい疾走感はありながらも、ピアノのサウンドが楽曲をドラマチックに演出しています。

夏の風物詩である花火と甘酸っぱくて微笑ましい恋愛模様に心くすぐられる、若い世代にはとくにオススメの夏ソングです。

Hello, my friend松任谷由実68

過ぎゆく夏の切なさを歌った名曲、と言われたら本作を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

日本の音楽シーンを牽引し続ける松任谷由実さんが1994年7月に発売した25枚目のシングルで、フジテレビ系の月9ドラマ『君といた夏』の主題歌として大ヒットを記録しました。

失恋ソングという印象が強いかもしれませんが、歌詞をじっくり味わうと、実は単なる別れの歌ではないのです。

恋が終わっても友情という形で相手を想い続けたいと願う、切なくも凛とした主人公の心情が胸を打ちます。

夏の終わりに、少しだけ感傷的な気分に浸りたい時に聴きたくなる一曲ですね。

Squall福山雅治69

福山雅治 – Squall(WE’RE BROS.TOUR 2014 in ASIA)
Squall福山雅治

シンガーソングライターの福山雅治さんによる夏を舞台にしたラブバラード『Squall』。

1999年に発売されたシングル『HEAVEN/Squall』に収録された楽曲で、ドラマ『パーフェクトラブ!』の挿入歌として松本英子さんに提供された曲のセルフカバーです。

女性目線で描かれた歌詞には、思いを寄せる相手へのあふれる恋心と、もっと一緒にいたいという切実で真っすぐな思いがつづられています。

夏の通り雨の後に空が晴れていくような、恋の喜びと切なさを同時に感じられるんですよね。

落ち着いた声で歌われる大人のバラードは、夏の終わりの静かな夜にじっくりと聴き入りたい方にぴったりです。

少年時代井上陽水70

井上陽水 – 少年時代(ライブ) NHKホール 2014/5/22
少年時代井上陽水

数多くのヒット曲を生み出し、世代をこえて愛され続けているシンガーソングライターの井上陽水さん。

映画『少年時代』の主題歌として1990年に公開された名曲は、1991年にはソニー「ハンディカム」のCMに起用され、その後ミリオンセラーを記録しました。

来生たかおさんによるピアノの伴奏と、井上陽水さん特有の造語を交えた歌詞が、過ぎ去った夏の情景を美しく描き出します。

どこかノスタルジックで胸を締め付けるようなメロディは、夏の終わりの夕暮れ時に一人で静かに聴きたくなるナンバーです。

夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】(71〜80)

夏霞あたらよ71

あたらよ – 夏霞(Music Video)
夏霞あたらよ

叙情的な世界観でリスナーを魅了するバンド、あたらよ。

2021年8月にリリースされた本作は、夏の終わりに感じる喪失感や、もう戻れない時間への未練を鮮やかに描いたナンバーです。

ひとみさんとまーしーさんによるツインボーカルが、はかなく切ない感情の交差を見事に表現していますよね。

本作は、アルバム『極夜において月は語らず』にも収録されています。

ノスタルジックな気分にひたりたい夜のドライブのBGMとして、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

ギラギラサマーなにわ男子72

なにわ男子 – ギラギラサマー [Official Music Video]
ギラギラサマーなにわ男子

なにわ男子が2025年6月に配信リリースした『ギラギラサマー』は、夏の高揚感を存分に味わえる超ご機嫌なサマーソングです。

全国展開のアミューズメント施設ROUND1のCMソングとして起用され、同年7月に発売されたアルバム『BON BON VOYAGE』にも収録されました。

太陽や水面を連想させる爽快なポップサウンドと、メンバーの明るいキャラクターが絶妙にマッチしています。

みんなでワイワイはしゃぐ楽しさが詰まっており、友達と過ごすカラオケやドライブなど、夏のイベントを最高に盛り上げてくれる一曲です。

swim04 Limited Sazabys73

04 Limited Sazabys『swim』(Official Music Video)
swim04 Limited Sazabys

04 Limited Sazabysのシングル『YON』のリードトラックとして制作された楽曲です。

前に向かって進むことを促すような励ましのメッセージが込められた勢いのある爽やかなサウンドが印象的です。

生きていく中での苦しみや葛藤を、水の抵抗や流されることもある泳ぐ動作にたとえて、未来に向かってもがくすがたを応援してくれるような内容です。

もがいてたどり着いた先に光が待っていると力強いメッセージを伝えてくれる楽曲です。

シーグラスSaucy Dog74

Saucy Dog「シーグラス」Music Video <4th Mini Album「テイクミー」2020.9.2 Release>
シーグラスSaucy Dog

夏といえば、輝く海辺の景色と少し切ない恋の記憶がよみがえりますよね!

この楽曲は、眩しい季節の風景と胸の痛みが交差する爽やかで切ないラブソングです。

透明感あふれるギターサウンドに石原慎也さんのエモーショナルな歌声が重なり、聴いていると夏の情景が目の前に広がるような感じがします。

2020年7月当時にリリースされた作品で、Hondaの若者を応援するプロジェクトとのコラボレーション映像も話題になりました。

同年9月発売のミニアルバム『テイクミー』にも収録されています。

Saucy Dogの魅力が詰まった本作は、過ぎ去った恋を振り返る時や海辺のドライブにぴったりな1曲ではないでしょうか。

島唄THE BOOM75

THE BOOM「島唄 (オリジナル・ヴァージョン)」OFFICIAL MUSIC VIDEO
島唄THE BOOM

沖縄の海や風を感じさせる三線の音色と、ゆったりとしたメロディが心に響くTHE BOOMの代表曲。

この楽曲は、美しい情景や別れを描いているようにみえますが、その奥には沖縄戦への鎮魂と平和への深い祈りが込められています。

1992年1月に発売されたアルバム『思春期』に収録されたのち、同年12月に沖縄県限定で発売されたシングルです。

当時は瑞穂酒造の泡盛「琉球泡盛 Xi」のテレビCMソングに起用されて話題を呼び、翌年の全国発売へとつながりました。

美しい自然と悲しい歴史が交差する本作は、夏の青空を見上げながら静かに平和を考えたいときにピッタリ。

真夏の暑さのなかで歴史に思いをめぐらせる人にこそオススメです。

ナツコイ井上苑子76

夏の始まりを告げるような、さわかな曲です!

シンガーソングライター井上苑子さんの楽曲で、2016年6月にセカンドシングルとして発売され、オリコン週間チャートで17位を記録しました。

テレビドラマ『こえ恋』のエンディングテーマに起用され流れ、多くの人の耳に届いた作品です。

好きな人へのあと一歩が踏み出せないもどかしさや、それでもあふれてしまう恋心が、等身大の言葉で描かれた歌詞に、聴いているだけで胸がキュンとしちゃいます。

恋がかなうおまじないをかけるような、キャッチーなフレーズもとってもかわいらしいんですよね。

この曲があなたの夏のステキな一場面を彩ってくれるかもしれませんよ。

悲しみがとまらない杏里77

同年前半にヒットした『CAT’S EYE』に続き、1983年の後半にヒットした杏里さんのこちらの曲。

『オリビアを聴きながら』以降大きなヒット曲に恵まれなかった彼女ですが、この2曲のヒットで杏里さんは人気を不動のものにしたのではないでしょうか。

歌詞内容としては、『テネシーワルツ』の現代版といったおもむきですが、曲はディスコビートを基本にした、ノリのあるもので、そのあたりのギャップもこの曲がヒットしたポイントではないでしょうか。

夏空Galileo Galilei78

大人気ロックバンドGalileo Galileiによる青春の輝きを感じさせる夏の楽曲。

尾崎雄貴さんの素朴でまっすぐな歌声が、夏の終わりの切なさと新しい始まりへの期待を見事に表現しています。

2010年6月にリリースされたこの曲は、アニメ『おおきく振りかぶって 〜夏の大会編〜』のオープニングテーマにも起用されました。

幻想的なギターサウンドとウネるベースラインが特徴的で、夏のドライブやアウトドアのBGMとしてピッタリ。

同世代で集まる際にも盛り上がること間違いなしの1曲です。

Seaside StoryMAZZEL79

MAZZEL / Seaside Story -Music Video-
Seaside StoryMAZZEL

夏の海辺を思わせる爽やかなサウンドが心地よいこちらは、MAZZELの新たな魅力が詰まったサマーソングです。

Taku TakahashiさんとSKY-HIさんがプロデュースを手掛け、ミディアムテンポのチルな雰囲気と切ないメロディのバランスが絶妙。

2024年7月5日にデジタルシングルとしてリリースされ、同日にはミュージックビデオのティザーも公開されました。

夏の開放感と爽やかな楽園系ダンスの要素も盛り込まれていて、まさに夏にピッタリの楽曲なんですよね。

海や波、船などの夏らしい要素を取り入れた振付も見どころの一つ。

暑い夏の日にドライブしながら聴きたくなる、そんな爽快感あふれる1曲です。

夏の幻Omoinotake80

Omoinotake / 夏の幻 [Official Music Video]
夏の幻Omoinotake

ソウルミュージックやR&Bのエッセンスをちりばめ、リスナーを魅了する3ピースバンドのOmoinotake。

2020年6月にリリースされた配信限定シングル『夏の幻』は、ドラマ『love ⇄ distance』のエンディングテーマとして起用されました。

同年11月に発売されたミニアルバム『Long for』にも収録されています。

はかない夏の記憶や恋愛模様を描き出したリリックが、繊細なピアノの音色と重なり、胸を締めつけますよね。

過ぎ去った季節や、会いたくても会えなかった切ない日々を思い出したいときに、そっと寄り添ってくれるセンチメンタルな夏うたです。