夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】
暑い季節になってきました。
こんな季節だからこそ楽しく聴ける夏の歌。
この時期にピッタリで、暑さに全然負けない、夏に人気のアーティストをランキングにしてご紹介したいと思います。
これをチェックして、今年も夏を楽しく乗り切りましょう。
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夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】(71〜80)
夏のクラクション稲垣潤一71位

海辺をドライブしながら聴きたくなる、夏の終わりの切なさがただよう1曲。
透明感のある歌声が魅力の稲垣潤一さんが歌うこの楽曲は、過ぎ去った恋の記憶や海沿いの情景を、クールでありながら情感ゆたかに描き出しています。
1983年7月に発売された5枚目のシングルで、名盤『J.I.』にも収録。
富士写真フイルムのコンパクトカセットテープのCMソングに起用され、当時の空気感を色濃く残しています。
真夏のピークを過ぎ、少し涼しい風を感じる季節のドライブにピッタリ。
かつての甘酸っぱい思い出に静かに浸りたい方にオススメしたい名曲です。
Squall福山雅治72位

シンガーソングライターの福山雅治さんによる夏を舞台にしたラブバラード『Squall』。
1999年に発売されたシングル『HEAVEN/Squall』に収録された楽曲で、ドラマ『パーフェクトラブ!』の挿入歌として松本英子さんに提供された曲のセルフカバーです。
女性目線で描かれた歌詞には、思いを寄せる相手へのあふれる恋心と、もっと一緒にいたいという切実で真っすぐな思いがつづられています。
夏の通り雨の後に空が晴れていくような、恋の喜びと切なさを同時に感じられるんですよね。
落ち着いた声で歌われる大人のバラードは、夏の終わりの静かな夜にじっくりと聴き入りたい方にぴったりです。
Seaside StoryMAZZEL73位

心地よい海風とともに夏の余白を楽しめる、MAZZELのナンバー!
2024年7月にリリースされた本作は、のちにシングル『MAZQUERADE』にも収録されました。
プロデューサーの☆Taku TakahashiさんやSKY-HIさんが手がけたチルなサウンドと切ないメロディが、見事に融合していますね。
まぶしい日差しの下で今この瞬間を大切にしたいという思いと、未来へのはかなさが描かれています。
夏の一瞬を切り取った動画のBGMとして、選んでみてはいかがでしょうか?
夏霞あたらよ74位

叙情的な世界観でリスナーを魅了するバンド、あたらよ。
2021年8月にリリースされた本作は、夏の終わりに感じる喪失感や、もう戻れない時間への未練を鮮やかに描いたナンバーです。
ひとみさんとまーしーさんによるツインボーカルが、はかなく切ない感情の交差を見事に表現していますよね。
本作は、アルバム『極夜において月は語らず』にも収録されています。
ノスタルジックな気分にひたりたい夜のドライブのBGMとして、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
少年時代井上陽水75位

数多くのヒット曲を生み出し、世代をこえて愛され続けているシンガーソングライターの井上陽水さん。
映画『少年時代』の主題歌として1990年に公開された名曲は、1991年にはソニー「ハンディカム」のCMに起用され、その後ミリオンセラーを記録しました。
来生たかおさんによるピアノの伴奏と、井上陽水さん特有の造語を交えた歌詞が、過ぎ去った夏の情景を美しく描き出します。
どこかノスタルジックで胸を締め付けるようなメロディは、夏の終わりの夕暮れ時に一人で静かに聴きたくなるナンバーです。
島唄THE BOOM76位

沖縄の海や風を感じさせる三線の音色と、ゆったりとしたメロディが心に響くTHE BOOMの代表曲。
この楽曲は、美しい情景や別れを描いているようにみえますが、その奥には沖縄戦への鎮魂と平和への深い祈りが込められています。
1992年1月に発売されたアルバム『思春期』に収録されたのち、同年12月に沖縄県限定で発売されたシングルです。
当時は瑞穂酒造の泡盛「琉球泡盛 Xi」のテレビCMソングに起用されて話題を呼び、翌年の全国発売へとつながりました。
美しい自然と悲しい歴史が交差する本作は、夏の青空を見上げながら静かに平和を考えたいときにピッタリ。
真夏の暑さのなかで歴史に思いをめぐらせる人にこそオススメです。
swim04 Limited Sazabys77位

04 Limited Sazabysのシングル『YON』のリードトラックとして制作された楽曲です。
前に向かって進むことを促すような励ましのメッセージが込められた勢いのある爽やかなサウンドが印象的です。
生きていく中での苦しみや葛藤を、水の抵抗や流されることもある泳ぐ動作にたとえて、未来に向かってもがくすがたを応援してくれるような内容です。
もがいてたどり着いた先に光が待っていると力強いメッセージを伝えてくれる楽曲です。
あなたに出会わなければ~夏雪冬花~Aimer78位

あの時、違った判断をしていたら、違った今があったのではないかという思いにかられるという経験は多くの人にあるかと思います。
そうした、思いと失恋というテーマがこの曲では混じり合っています。
決して、過去を悔いるものではなく、失恋を通して人は成長できるという前向きなニュアンスを帯びているところが特徴的です。
夏空Galileo Galilei79位

大人気ロックバンドGalileo Galileiによる青春の輝きを感じさせる夏の楽曲。
尾崎雄貴さんの素朴でまっすぐな歌声が、夏の終わりの切なさと新しい始まりへの期待を見事に表現しています。
2010年6月にリリースされたこの曲は、アニメ『おおきく振りかぶって 〜夏の大会編〜』のオープニングテーマにも起用されました。
幻想的なギターサウンドとウネるベースラインが特徴的で、夏のドライブやアウトドアのBGMとしてピッタリ。
同世代で集まる際にも盛り上がること間違いなしの1曲です。
シーグラスSaucy Dog80位

透明感のあるギターサウンドと疾走感が心地よい、Saucy Dogのサマーソング。
2020年7月にリリースされた楽曲で、アルバム『テイクミー』にも収録された人気のナンバーです。
石原慎也さんのエモーショナルな歌声が、過ぎ去った夏の切ない記憶を色鮮やかによみがえらせてくれるのではないでしょうか。
「Honda×Music バイクに乗っちゃう?
MUSIC FES.」とのコラボレーション楽曲としても起用され、映像とともに前へ進む勢いが話題を呼びました。
海辺のドライブや波打ち際で遊ぶ様子をインスタのリールに載せるときなどに、爽快感と少しの切なさを添えてくれる絶妙なロックチューンです。
夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】(81〜90)
悲しみがとまらない杏里81位

同年前半にヒットした『CAT’S EYE』に続き、1983年の後半にヒットした杏里さんのこちらの曲。
『オリビアを聴きながら』以降大きなヒット曲に恵まれなかった彼女ですが、この2曲のヒットで杏里さんは人気を不動のものにしたのではないでしょうか。
歌詞内容としては、『テネシーワルツ』の現代版といったおもむきですが、曲はディスコビートを基本にした、ノリのあるもので、そのあたりのギャップもこの曲がヒットしたポイントではないでしょうか。
真剣SUNSHINEHey! Say! JUMP82位

きわだつ個性と親しみやすさが魅力のグループ、Hey! Say! JUMP。
彼らの楽曲の中でも、2016年5月に発売された本作は、カラオケでみんなと盛り上がりたいときにぴったりなサマーチューンです。
コーセーコスメポート「サンカット」のCMソングにも起用されました。
太陽や海辺といった夏の情景のなかで、まっすぐな恋心を勢いよく歌い上げています。
明るくキャッチーなメロディやコーラスワークは、聴いているだけでワクワクさせてくれますよね。
夏のイベントやドライブのBGMとして、ぜひ仲間と一緒に楽しんでみてください。
イッサイガッサイKREVA83位

夏の開放感と恋愛の距離感を、軽快なメロディーに乗せて表現したサマーソング。
日常の悩みもすべて抱え込んで前向きに楽しもうとするメッセージが魅力的な本作は、日本におけるヒップホップシーンをリードするKREVAさんが手がけました。
2005年6月に発売されたこの楽曲はのちにアルバム『愛・自分博』にも収録され、長く親しまれています。
あたたかみのあるシンセサイザーの音色が心地よいので、夕暮れの海辺をドライブする時のBGMにぴったり。
都会的なセンスがひかるメロウなラップを聴きながら、ゆったりとリゾート気分を満喫したい方にオススメのナンバーです!
夏の幻Omoinotake84位

ソウルミュージックやR&Bのエッセンスをちりばめ、リスナーを魅了する3ピースバンドのOmoinotake。
2020年6月にリリースされた配信限定シングル『夏の幻』は、ドラマ『love ⇄ distance』のエンディングテーマとして起用されました。
同年11月に発売されたミニアルバム『Long for』にも収録されています。
はかない夏の記憶や恋愛模様を描き出したリリックが、繊細なピアノの音色と重なり、胸を締めつけますよね。
過ぎ去った季節や、会いたくても会えなかった切ない日々を思い出したいときに、そっと寄り添ってくれるセンチメンタルな夏うたです。
イマジネーションSPYAIR85位

うだるような夏の暑さを吹き飛ばすエネルギッシュな楽曲といえば『イマジネーション』。
数多くのアニメ主題歌を手がけるロックバンド・SPYAIRが2014年にリリースしました。
アニメ『ハイキュー!!』オープニングテーマに起用されており、ご存じの方もおられるでしょう。
夢や目標に向かって突きすすむ勇気を描いたストレートな歌詞が胸を打ちます。
疾走感があふれるバンドサウンドも夏を盛りあげるでしょう。
夏を前にした子供たちのテンションをあげるロックナンバーをぜひ聴いてみてください!


