夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】
暑い季節になってきました。
こんな季節だからこそ楽しく聴ける夏の歌。
この時期にピッタリで、暑さに全然負けない、夏に人気のアーティストをランキングにしてご紹介したいと思います。
これをチェックして、今年も夏を楽しく乗り切りましょう。
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夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】(11〜20)
夏祭りWhiteberry15位

Whiteberryが2000年8月にリリースした3枚目のシングルで、JITTERIN’JINNのカバーとして広く知られています。
テレビドラマ『ふしぎな話』の主題歌に起用され、バンド最大のヒット曲となりました。
花火や金魚すくいといった情景を描きつつ、過ぎ去った恋の切なさを歌う歌詞が胸を打ちます。
明るく疾走感のあるバンドサウンドが、聴く人のテンションをぐっと上げてくれますよ。
友達と過ごす海辺や、夕暮れどきのドライブなど、夏の一コマを彩るインスタリールのBGMにピッタリです!
渚スピッツ16位

イントロから波の音や潮風を感じるような、浮遊感と清涼感にあふれたスピッツのナンバーです。
ボーカルの草野マサムネさんが歌い上げる、甘くせつない旋律が、現実と幻想の間にあるような夏の海辺の情景を鮮やかに描き出します。
1996年9月に発売された14作目のシングルで、名盤『インディゴ地平線』にも収録されました。
江崎グリコ「ポッキー」やSUBARU「フォレスター」のCMソングとしても親しまれましたね。
リールやストーリーの背景に流せば、何気ないビーチの風景も、心に刻まれる大切な夏の記憶に変わるはず。
大切な人と海辺をドライブするときにもオススメの1曲です。
海の幽霊米津玄師17位

圧倒的な映像美と壮大な世界観に引き込まれてしまいます。
J-POPシーンをけん引するシンガーソングライター、米津玄師さんによる楽曲で、海や生命といった神秘的なテーマを豊かな音響と美しい高音ボーカルで描いています。
喪失や記憶といった深い感情が、波のように押し寄せてくる1曲です。
2019年6月に発売された本作は、アニメ映画『海獣の子供』の主題歌として書き下ろされました。
その後、名盤『STRAY SHEEP』にも収録されています。
みなさんは海に対してどういうイメージをお持ちでしょうか。
夏の夜、静かな海辺を歩きながら深い余韻を感じたいときにぴったりですね。
日常を忘れてアートな音楽に没入したいときにぜひとも。
わたがしback number18位

情景描写と繊細な感情表現で支持を集める3ピースロックバンド・back numberが、2012年7月に世に送り出した6作目のシングル曲。
音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマにも起用された本作は、夏祭りを舞台にした甘酸っぱくも切ない片思いソングです。
浴衣姿の好きな人を前にして、もどかしい距離感や言葉にできない緊張感がリアルに描かれており、清水依与吏さんの叙情的な歌声が主人公の不器用な恋心をより一層引き立てます。
華やかな祭りの雰囲気と裏腹に、胸の内で葛藤する心情は誰もが共感するはず。
意中の人と夏祭りへ出かける前にぜひ聴いて気分を高めてほしい、夏にぴったりの名曲です。
夏色ゆず19位

夏のインスタリールを彩る1曲には、ゆずのデビューシングルがオススメです!
1998年6月に発売されたこの楽曲は、爽快に駆け抜けるようなメロディが、聴くだけで心を弾ませてくれます。
疾走感のあるメロディやアレンジは、青空の下での一コマを特別な思い出として切り取るのにピッタリですよね。
名盤『ゆず一家』にも収録されており、2017年にはアイスのCMソングにも起用されました。
友達とのドライブや海辺の夕暮れに、あなただけの夏色を添えてみませんか。
ふたりの夏物語-NEVER ENDING SUMMER-杉山清貴 & オメガトライブ20位

80年代の夏を象徴する一曲と言えば、杉山清貴&オメガトライブによるこの楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
本作は1985年3月にリリースされた作品で、日本航空のCMソングとしてもおなじみですよね。
流星が輝く夜のマリーナを舞台に、一夏の恋のときめきと、やがて来る別れを予感させる切なさが巧みに描かれています。
わずか3日間で完成したとは思えない都会的で爽快なサウンドに、杉山さんの伸びやかな歌声が重なり、聴くだけで夏の情景が目に浮かぶようです。
難しい曲ではないですし、世代を問わずぜひカラオケで挑戦してみてください!
夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】(21〜30)
サマータイムシンデレラ緑黄色社会21位

きらめくような鍵盤の音色と疾走感あふれるバンドサウンドが、夏の始まりの期待感と一瞬で過ぎ去る切なさを表現している爽快なラブソング。
ストレートかつ透明感のある歌声とポップセンスにあふれる楽曲で支持を集める緑黄色社会による本作は、恋の臨界点を描いた詞が聴く人の胸を打つ仕上がりになっていますよね。
2023年7月にテレビドラマの主題歌として発売されたシングルで、メンバーが意見を出し合い共作したことでも話題を呼びました。
海辺を友達と歩くときや、お祭りへ向かう道中に聴けば、より一層気分が盛り上がるはずです。
青春の真っただ中にいる高校生に、ぜひ聴いてほしい夏の定番ナンバーです。


