夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】
暑い季節になってきました。
こんな季節だからこそ楽しく聴ける夏の歌。
この時期にピッタリで、暑さに全然負けない、夏に人気のアーティストをランキングにしてご紹介したいと思います。
これをチェックして、今年も夏を楽しく乗り切りましょう。
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夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】(11〜20)
渚スピッツ15位

夏の情景が目に浮かぶような、爽やかさと切なさが同居したメロディがたまらない名曲!
草野マサムネさんの紡ぐ詩世界は、一見すると夏の恋物語のようですが、その奥には現実と幻想が交差する深淵なテーマが隠されているんですよね。
過ぎ去った日々へのノスタルジーと、それでも前を向こうとする主人公のかすかな光が、聴く人の心に優しく響きます。
本作は1996年9月にスピッツのシングルとして発売された作品で、翌年にはアルバム『インディゴ地平線』にも収録されました。
江崎グリコ「ポッキー恋物語」のCMソングとしても、懐かしく思い出される方も多いのではないでしょうか。
きらめくようなサウンドは夏のドライブBGMにうってつけですし、黄昏時の海辺を走る時や、少し物思いにふけりたい一人旅のお供にも最高ですよ!
海の幽霊米津玄師16位

壮大で幻想的なサウンドが聴く人の心を深く揺さぶる、米津玄師さんの一曲です。
2019年6月に公開のアニメーション映画『海獣の子供』主題歌として書き下ろされた作品で、アルバム『STRAY SHEEP』にも収められています。
米津玄師さんご自身が原作を深く敬愛していただけあって、物語に寄り添った美しくも切ない世界観が見事に表現されていますね。
この楽曲が描き出すのは、過ぎ去った夏やもう会えない大切な人への思慕。
潮風の香りが残る部屋の情景は、胸の奥にある温かい記憶を呼び覚ますようです。
静かな夏の夜、思い出に浸りたい時に聴きたくなるナンバーではないでしょうか。
わたがしback number17位

夏祭りの情景と、恋する若者の繊細な心情を見事に描き出したback numberの甘くて切ない楽曲。
2012年7月にリリースされ、TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマにも起用された本作は、若者の恋愛ドラマを優しく包み込むような穏やかなメロディが印象的です。
わたがしのように溶けてしまう夏の恋を、繊細な感性で表現しています。
山本美月さん出演のミュージックビデオも、楽曲の魅力を引き立てていますね。
夏の暑さを忘れてゆっくりと聴きたい曲、カラオケでじっくりと歌いこみたい曲として、多くの人々に愛され続けています。
夏色ゆず18位

夏のインスタストーリーを彩る一曲には、フォークデュオ・ゆずのデビューシングルがオススメです!
1998年6月に発売されたこの作品は、爽快に駆け抜けるようなメロディーが、聴くだけで心を弾ませてくれます。
疾走感のあるメロディーやアレンジは、青空の下での一コマを特別な思い出として切り取るのにぴったりですよね。
名盤『ゆず一家』にも収録されており、2017年にはアイスのCMソングにも起用されました。
友達とのドライブや海辺の夕暮れに、あなただけの夏色を添えてみませんか。
ふたりの夏物語-NEVER ENDING SUMMER-杉山清貴 & オメガトライブ19位

80年代の夏を象徴する一曲と言えば、杉山清貴&オメガトライブによるこの楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
本作は1985年3月にリリースされた作品で、日本航空のCMソングとしてもおなじみですよね。
流星が輝く夜のマリーナを舞台に、一夏の恋のときめきと、やがて来る別れを予感させる切なさが巧みに描かれています。
わずか3日間で完成したとは思えない都会的で爽快なサウンドに、杉山さんの伸びやかな歌声が重なり、聴くだけで夏の情景が目に浮かぶようです。
難しい曲ではないですし、世代を問わずぜひカラオケで挑戦してみてください!
サマータイムシンデレラ緑黄色社会20位

夏のきらめきと切なさを描かせたら、緑黄色社会の右に出るものはいないでしょう。
そんな彼らが2023年夏に放った最高のラブソングが、この一曲です。
フジテレビ系月9ドラマ『真夏のシンデレラ』主題歌として書き下ろされ、恋が始まる高揚感と、魔法のように過ぎ去る時間の儚さを「シンデレラ」になぞらえて歌い上げます。
長屋晴子さんの伸びやかな歌声と爽快なサウンドが生んだ文句なしのポップソング!
第65回日本レコード大賞で優秀作品賞に輝いたのも納得ですね。
子供たちと夏の思い出を作るドライブのBGMにすれば、最高のひとときを演出してくれますよ。
夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】(21〜30)
金魚花火大塚愛21位

2004年8月に発売されたシングルで、大塚愛さんのブレイク期を象徴する夏の名バラードです。
アップテンポで元気な楽曲のイメージが強い中で発表された本作は、終わりゆく恋やはかない感情を繊細に描き出し、彼女の奥深いソングライター性を強く印象づけました。
アコースティックな温もりと抑制されたメロディ、息づかいの豊かなボーカルが重なり合い、涼しさと熱っぽさが同居するサウンドが心に響きますよね。
水や夜のにおいを感じさせる情景描写が見事で、夏の終わりの静かな夜や、切ない思い出に浸りたいときにぴったりな一曲です。


