夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】
暑い季節になってきました。
こんな季節だからこそ楽しく聴ける夏の歌。
この時期にピッタリで、暑さに全然負けない、夏に人気のアーティストをランキングにしてご紹介したいと思います。
これをチェックして、今年も夏を楽しく乗り切りましょう。
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夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】(21〜30)
夏夜のマジックindigo la End29位

夏の夜、終わった恋の記憶を呼び起こすような切ないラブソング。
川谷絵音さんが描く情緒的な世界観と、心地よいサウンドが絡み合います。
開放感とけだるさがただようリズムが、なんとも切ない感情を刺激しますよね。
この楽曲はindigo la Endが2015年6月に発売したシングル『悲しくなる前に』のカップリング曲として愛され、名盤『藍色ミュージック』にも収録されました。
2022年には恋愛番組『恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK』の第6話主題歌にも起用されています。
夕暮れの海辺や花火のあとの帰り道など、エモーショナルな雰囲気のインスタリールを投稿したい人にピッタリです。
ロコローションORANGE RANGE30位

幅広い音楽性をフィーチャーした楽曲で、地元である沖縄県を拠点に活動しているロックバンド、ORANGE RANGE。
大塚ベバレジの炭酸飲料「MATCH」のCMソングとして起用された6作目のシングル曲は、ORANGE RANGEが夏のバンドというイメージを定着させた大ヒットナンバーとしても知られています。
セクシーかつコミカルなリリックは、開放的な夏の海への期待感を高めてくれますよね。
2004年6月に発売された本作は、累計260万枚以上を売り上げた名盤『musiQ』にも収録されました。
思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディもテンションを上げてくれる、まさに夏うたの定番です。
夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】(31〜40)
天体観測BUMP OF CHICKEN31位

ロックバンド、BUMP OF CHICKENが2001年3月14日にリリースした、3枚目のシングル。
テレビドラマ『天体観測』の挿入歌として注目を集め、2013年にはdocomo「dヒッツ」のCMソングに起用されました。
夏を連想させるワードは含まれていないものの、青春を感じさせるサウンドと涼やかな歌声で夏うたとしても高い人気をほこる1曲です。
同世代の仲間たちとドライブするときにはもちろん、陽が落ちて涼しくなってきた夏の夜に、そっと耳を傾けるのもオススメですよ。
HOT LIMITT.M.Revolution32位

今やストイックな筋肉キャラとしても知られる西川貴教さんのソロ・プロジェクト、T.M.Revolution。
夏を代表する一曲といえば、1998年6月に発売されたこの楽曲を挙げる方も多いでしょう。
解放的な気分にさせる遊び心あふれる歌詞、浅倉大介さんらしいデジタルで派手なサウンド、そして西川さんのハイトーンボイスが三位一体となって繰り出される、まさに夏の代名詞です。
当時はアサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングに起用され、海上のステージで黒い帯状の衣装をまとったMVも大きな衝撃を与えました。
一度聴けば耳から離れないサビは、カラオケで盛り上がりたい時にうってつけの名曲ですよね。
高気圧ガール山下達郎33位

夏の青空とまぶしい太陽が目に浮かぶような、さわやかな空気感をまとった名曲。
心地よいリズムと幾重にも重なるコーラスワークが特徴的で、聴いているだけで晴れやかな気分になれるポップチューンです。
リゾートへの期待感が高まるような世界観が広がりますね。
山下達郎さんが手がけたこの楽曲は、1983年4月に発売されたシングルで、同年6月発売のアルバム『MELODIES』にも先行収録されています。
同年の全日空の沖縄キャンペーンCMに起用され、夏を象徴するサウンドとして広く親しまれました。
快晴の空の下でのドライブや、日常から離れてリフレッシュしたいときにピッタリです。
開放的なグルーヴに身をまかせて、爽快な時間を過ごしてみては?
SUMMER SONGYUI34位

夏らしいさわやかな結婚式を予定しているなら、ぜひ本作を。
福岡県出身のシンガーソングライター・YUIさんが歌う、恋のときめきや青春のまぶしさを明るく描いたポップチューンです。
2008年7月にメジャー12作目のシングルとして発売された作品で、今も根強い人気があります。
アコースティックギターの音色を取りいれた軽快なバンドサウンドが、夏の開放感をみごとに演出してくれます。
透明感あふれるYUIさんの歌声が曲調とマッチしていて、聴いているうち恋愛気分が高まってしまいます。
海辺でのロマンチックな思い出があるお2人や、サマーウエディングのBGMをお探しの方にオススメ。
まぶしい夏の情景を思い浮かべながら、大切なゲストと一緒にノリノリで楽しんでみませんか?
ultra soulB’z35位

サビの最後で全員が叫ぶあのフレーズでおなじみの、誰もが知るロックチューン。
限界に挑み、前に進む意志を描いた熱いメッセージと、打ち込みを取り入れた疾走感あふれるサウンドが魅力です。
本作は、2001年3月に発売されたB’zの31作目のシングルで、テレビ朝日系『世界水泳福岡2001』の大会公式テーマソングとして起用されました。
その後も長きにわたり水泳中継の顔として親しまれ、ベストアルバム『B’z The Best “ULTRA Pleasure”』にも収録されるなど、ユニットを代表する作品として愛されています。
部活やスポーツに打ち込む方はもちろん、夏のドライブやカラオケでみんなで思い切り声を張り上げて盛り上がりたいときにもオススメな1曲です。


