夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】
暑い季節になってきました。
こんな季節だからこそ楽しく聴ける夏の歌。
この時期にピッタリで、暑さに全然負けない、夏に人気のアーティストをランキングにしてご紹介したいと思います。
これをチェックして、今年も夏を楽しく乗り切りましょう。
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夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】(1〜10)
君の知らない物語supercell8位

伝えられない恋心に、胸が切なくなる一曲です。
コンポーザーのryoさんを中心とするクリエイター集団・supercellの作品で、2009年8月に発売された初のシングルはテレビアニメ『化物語』エンディングテーマに起用されました。
静かなピアノの旋律で幕を開け、一気に駆け抜けるバンドサウンドへと展開するアレンジは、夏にぴったりの爽快感がありますよね。
星が瞬く夜空の下、好きな人への想いを秘めたまま過ごす主人公の甘酸っぱい葛藤が描かれており、本作はのちにアルバム『Today Is A Beautiful Day』にも収録されています。
ボーカル・やなぎなぎさんの透きとおる歌声がピュアな恋心を現していて、夏の思い出を切り取ったリールを感動的に彩ってくれるはずです。
花に亡霊ヨルシカ9位

「作者が作品より前に出ないようにしたい」というコンセプトを掲げるヨルシカの楽曲。
2020年4月に公開された本作は、アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌に起用されました。
二人で過ごした特別な夏の記憶が、幻のようによみがえる…、そんな切ない情景が、やわらかな歌声と繊細なピアノの音色で紡がれていきますよね。
忘れたくないけれど、もう戻れない過去なのだと悟る諦めが入り混じる歌詞の世界観に、思わず胸が締めつけられます。
アルバム『盗作』の最後を飾るこの叙情的なナンバーは、夏の終わりの夕暮れや、ふと物思いにふける瞬間のリールを、エモーショナルに演出してくれること間違いなしです。
真夏の果実サザンオールスターズ10位

夏の終わりを感じさせるセンチメンタルな名曲といえば、サザンオールスターズの作品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
ボーカルを務める桑田佳祐さんのハスキーで切ない歌声が、言葉にできない恋の喪失感や季節の儚さをいっそう引き立てていますよね。
この楽曲は、桑田佳祐さんが監督した映画『稲村ジェーン』の主題歌として起用され、1990年7月当時にリリースされたシングル曲で、今も根強い人気があります。
アコースティックな温かみのあるサウンドは非常に心地よく、聴いているとどんどんと癒やされていきますよね。
夏の夜に静かに海辺を歩きたいときや、過ぎ去った季節の余韻に浸りたいかたにおすすめの本作、この記事をご覧になっているあなたなら必聴の一曲です。
夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】(11〜20)
secret base 〜君がくれたもの〜ZONE11位

幅広い世代から愛される夏の曲といえば、この感動的な名曲も外せませんよね。
2001年8月に発売された本作は、ドラマ『キッズ・ウォー3』の主題歌として知られています。
リリースからちょうど10年後には、アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』でカバーされたことで、さらに多くの人に知られるようになりました。
夏の終わりに大切な人と別れる切なさと、未来での再会を信じる強い想いが描かれていて、聴いているだけで胸が熱くなります。
友情がテーマですが、ラブソングとしても心に響く、不思議な力を持った1曲です。
ロケットサイダーナユタン星人12位

イベントが盛りだくさんの夏を彩る楽曲といえば、宇宙からやってきたボカロP、ナユタン星人さんの作品です。
疾走感あふれるロックサウンドと人工的なボーカルが、炭酸飲料のような爽快感を生み出しています。
滅びゆく世界の中で現実逃避する若者たちの恋模様を描いており、明るさの中にどこか切なさが漂う世界観が魅力です。
2015年8月当時に公開された作品で、今も根強い人気があります。
ファーストアルバム『ナユタン星からの物体X』に収録されています。
スマートフォン向けゲームとのタイアップも果たした一曲です。
現実を忘れて思い切り弾けたい気分の時にぴったりではないでしょうか。
爽快感に全振りしたサウンドがたまりません。
ぜひメドレーに加えて、大切な夏の記憶に触れてみてください。
HANABIMr.Children13位

夏の夜空に一瞬だけ咲いて消える花火。
そんなはかないイメージに人生の記憶や思いを重ね合わせたMr.Childrenのこの楽曲。
うまく生きられないもどかしさを抱えながらも、やり直したいと願う切実なメッセージに、共感する人も多いことでしょう。
日常的な言葉の数々が胸にグッと刺さります。
2008年9月に発売された本作は、ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌に起用された1曲。
作品の世界観とリンクし、名盤『SUPERMARKET FANTASY』にも収録されています。
ミディアムテンポの曲調は、静かな夜にじっくり聴き入るのにピッタリです。
人生に迷ったときや、背中を押してほしい方にオススメしたい夏ソングです。
花火aiko14位

夏の夜空を彩る光を見ると、ついつい口ずさみたくなる定番曲ってありますよね。
1999年8月に発売されたシングルで、aikoさんのブレイクのきっかけとなった本作です。
名盤『桜の木の下』にも収録されており、「激マジ!!〜ティーンのホンネ〜」のエンディングテーマやサークルKのCMソングとしても親しまれました。
オリコンチャートに20週もランクインした記録が、その絶大な人気を物語っていますよね。
ポップなメロディーの中に、恋に落ちた焦燥感や喪失感が生々しく描かれているのが魅力です。
届きそうで届かない、もどかしい恋をしている方や、夏の夜風にあたりながら感傷にひたりたい方にぜひ聴いてほしい一曲です。


