夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2025】
暑い季節になってきました。
こんな季節だからこそ楽しく聴ける夏の歌。
この時期にピッタリで、暑さに全然負けない、夏に人気のアーティストをランキングにしてご紹介したいと思います。
これをチェックして、今年も夏を楽しく乗り切りましょう。
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夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2025】(1〜10)
secret base 〜君がくれたもの〜ZONE8位

夏の終わりにふと口ずさみたくなる、かけがえのない人と再会の約束を描いた珠玉の1曲です。
本作は、ともに過ごした「秘密基地」のような場所での思い出や、未来への淡い期待をしっとりと歌い上げています。
「ともに過ごした相手」には、親友はもちろん、パートナーだった人や思いを寄せていた人も当てはまりそうですよね。
2001年8月に発売されたこのシングルは、ドラマ『キッズ・ウォー3 〜ざけんなよ〜』の主題歌としても親しまれ、ミリオンセラーを記録しました。
大切な人との別れを経験した方や、遠い日の約束を胸に抱いている方の心に寄り添う夏のバラードです。
君の知らない物語supercell9位

コンポーザーとして活動するryoさんを中心に、作品ごとにゲストボーカルを迎えて活動するクリエイターユニット、supercell。
シンガーソングライターとして活動するやなぎなぎさんをボーカルに起用した1stシングル曲『君の知らない物語』は、テレビアニメ『化物語』のエンディングテーマとしても知られているナンバーです。
切ない片思いの心情を描いたリリックは、まだ学生時代が終わって間もないであろう20代の方であれば心が締め付けられるのではないでしょうか。
やわらかいメロディが夏を彩ってくれる、ずっと聴いていたくなるポップチューンです。
花に亡霊ヨルシカ10位

爽やかさの中にどこか切ない夏の空気を感じさせてくれるのがヨルシカの作品です。
この楽曲は2020年4月にリリースされ、アニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌としても話題になりました。
過ぎ去った夏の思い出を歌った歌詞と、ボーカルsuisさんの透明感あふれる歌声が、まるで美しい物語のワンシーンのようです。
本作は名盤『盗作』にも収められています。
夏休みの夕暮れや少しセンチメンタルな気分に浸りたい時にピッタリで、聴けばきっと忘れられない夏の思い出になること間違いなしです。
夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2025】(11〜20)
真夏の果実サザンオールスターズ11位

1990年7月にリリースされた切ない恋心を描いた名曲です。
桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として、サザンオールスターズが世に送り出したバラード。
夏の終わりから秋への移り変わりを背景に、過ぎ去った恋を思う男性の心情が、繊細なメロディと美しい言葉でつづられています。
海辺での思い出、今も心に残る恋の記憶、秋の冷たい雨に濡れる寂しさ。
まるで一編の詩のような世界観が、聴く人の胸に深く響きます。
リリース後はオリコン週間シングルランキング4位を記録し、プラチナ認定を受けるヒット作となりました。
夏の余韻に浸りながら、懐かしい思い出と向き合いたい夜に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
HANABIMr.Children12位

フジテレビ系ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌に起用された、2008年9月リリースの作品です。
のちにアルバム『SUPERMARKET FANTASY』にも収められました。
自分の存在価値に悩みながらも、はかない希望に手を伸ばし続ける人間の強さが描かれています。
夏の夜空に咲いては消える光のように、手の届かない夢だとしても諦めない姿が心に浮かぶようです。
人生に迷い立ち止まってしまったとき、もう一度前を向く力をくれるような、切なくも力強いメッセージに満ちた1曲です。
花火aiko13位

夏の夜、切ない恋心に寄り添ってくれるaikoさんの代表作ですよね。
夏のTikTokでは人気の1曲。
1999年8月に発売された3枚目のシングルで、オリコンチャートで最高10位を記録し、名盤『桜の木の下』にも収められています。
眠る直前まで好きな人のことを考えてしまう、あのどうしようもない気持ちが見事に表現されています。
夏の星座や夜空を舞台に、高まっていく恋心とそれがかなわないもどかしさが描かれていて思わず胸がキュン!
「好き」という気持ちがあふれてしまう、そんな片思いの夜に聴けば、自分の気持ちと重なって共感できることまちがいなし!
夏祭りWhiteberry14位

夏の訪れと共に聴きたくなる曲は数多くありますが、この曲が心に強く残っているという方も少なくないはず。
JITTERIN’JINNの名曲を、当時平均年齢14歳だったWhiteberryがカバーした本作は、2000年8月にリリースされ大ヒットを記録したのですね。
ボーカルの弾けるような歌声と疾走感のあるバンドサウンドが、夏祭りの高揚感と想いを伝えられない甘酸っぱい切なさを鮮やかに描き出していますよ。
TBS系ドラマ『ふしぎな話』の主題歌にも起用されましたし、ドライブやカラオケで、あの頃の夏を思い出して胸が熱くなる方もきっと多いでしょう。