夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】
暑い季節になってきました。
こんな季節だからこそ楽しく聴ける夏の歌。
この時期にピッタリで、暑さに全然負けない、夏に人気のアーティストをランキングにしてご紹介したいと思います。
これをチェックして、今年も夏を楽しく乗り切りましょう。
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夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】(51〜60)
夏休み吉田拓郎56位

青春時代の夏の思い出や切なさを鮮やかに描いた、吉田拓郎さんの代表曲ともいえる楽曲です。
1972年にアルバム『元気です。』に収録され、1989年3月にはシングルとしてリリースされました。
フォークギターの弾き語りを基調とした、シンプルでありながら情感の豊かなメロディが印象的ですね。
夏の日差しや海辺での過ごし方、友人との思い出など、日本の夏の光景が歌詞から浮かび上がってきます。
吉田さんの独特の歌唱スタイルも、本作の魅力を引き立てています。
夏の風物詩を形にした歌詞は、多くの人の心に響き、世代をこえて愛され続けているんです。
変わらないもの奥華子57位

過ぎ去った夏を惜しむように、切ない気持ちに浸れるピアノバラードです。
歌っているのは、「声だけで泣ける」と評されるシンガーソングライターの奥華子さんです。
本作は、何気ない日常のかけがえのなさと、時が流れても決して色あせない思いをテーマにしています。
もう会えないかもしれない相手へ届けたいと願う、時間や距離を超えたメッセージが胸を打ちますよね。
2006年7月発売のシングル『ガーネット』に収録された作品で、劇場版アニメ『時をかける少女』の挿入歌として感動的なクライマックスを彩りました。
夏の思い出を振り返りながら、少し肌寒くなった夕暮れ時に聴きたいナンバーです。
風に薫る夏の記憶AAA58位

夏の夕暮れ、ふとした瞬間に昔の恋を思い出すような、切なくも美しいメロディが心に染み渡る1曲です。
AAAが歌い上げる過ぎ去った夏の日々とはかない恋の記憶は、まるで淡い水彩画のように胸に広がります。
この楽曲は2014年7月にAAAのシングル『Wake up!』のカップリングとして収録され、同年リリースのアルバム『GOLD SYMPHONY』、翌年のベスト盤『AAA 10th ANNIVERSARY BEST』にも収められました。
夏の終わりにセンチメンタルな気分に浸りたいあなたへ。
あの頃の甘酸っぱい記憶に、そっと寄り添ってくれるはずです。
君がいない夏DEEN59位

夏の終わりが近づくと、ふと物悲しい気持ちになることはありませんか。
DEENが歌うこの名バラードは、そんな心にそっと寄り添ってくれます。
もう二度と戻れない甘い夏の日々を思い出し、やりきれない気持ちを抱えながらも、心の片隅で小さな祈りを捧げる……。
そんな主人公の姿が目に浮かぶようです。
この楽曲は1997年8月に発売された、彼らの12枚目のシングル。
アニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマでした。
過ぎ去った恋を静かに思い返したい時や、心の整理をしたい時に聴くと、きっとあなたの寂しい気持ちを少し和らげてくれます。
BLUE BIRD浜崎あゆみ60位

夏のレジャーを盛り上げたい方にオススメしたい、爽快感あふれるサウンドが魅力の1曲。
2000年代の音楽シーンを席巻した浜崎あゆみさんが、2006年6月に40枚目のシングルとして発売した本作は、アルバム『Secret』にも収録されており、ソロアーティストとして初めてシングル総売上2000万枚を突破した作品でもあります。
青い空へ向かって羽ばたくような前向きなテーマと軽やかなメロディが、海辺でのひとときを最高に彩ってくれるのではないでしょうか。
モヤモヤを吹き飛ばして、開放的な気分を味わいたい方にピッタリのサマーソングです。
夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】(61〜70)
HANABIいきものがかり61位

熱く燃える花火のように夏の熱い恋を盛り上げてくれる、いきものがかりの『HANABI』。
2006年にリリースされたこの曲は、アニメ『BLEACH』のエンディングテーマに起用されました。
疾走感あふれるアップテンポのメロディは、夏の熱さをよりいっそう盛り上げているかのようです。
一緒には見られない花火。
でもいつか一緒に見られるその日まで、お互いの気持ちが冷めることのないようにと願う思いがつづられています。
青春の恋は先の見えない未来にも可能性を感じて、真っすぐにお互いの思いを信じちゃいますよね。
花火が持つ熱さはもちろん、その熱さのあとに残る切なさも感じさせるナンバーです。
渚にまつわるエトセトラPUFFY62位

井上陽水さんによる不思議な言葉遊びの歌詞と、奥田民生さんプロデュースのポップで踊れるサウンドが見事に融合した夏の定番曲。
海辺の風景や楽しい空想がつぎつぎと飛び出す本作は、肩の力が抜けた自然体のスタイルで90年代の音楽シーンを席巻した女性デュオ、PUFFYの大ヒットした作品です。
1997年4月に発売された4枚目のシングルで、キリンビバレッジ天然育ちのCMソングなどとしてお茶の間に浸透し、オリコン週間ランキングで最高1位を記録しました。
明るく軽快なリズムに乗せて歌えば、まさにお出かけしたくなる気分を盛り上げてくれます。
窓を全開にして風を感じる夏のドライブのBGMにすれば、同乗する友達と一緒にテンションが上がるポップチューンです。
ひまわりの約束秦基博63位

映画のストーリーとも重なる感動的な物語が描かれている、温かさと切なさが詰まった名バラードソングです。
大切な人を思う普遍的な感情や、見守るような優しい絆がアコースティックギターの穏やかな音色に乗せて歌われており、秦基博さんの透明感ある歌声が聴く人の心にそっと寄り添います。
本作は2014年8月に発売されたシングルで、3DCGアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として大ヒットを記録しました。
さらにNTT西日本のCMソングなど、さまざまな場面で起用されています。
そばにいる人の大切さに気づかせてくれるため、卒業式や結婚式など、人生の大切な節目を迎える方にぴったりの1曲です。
カラオケで心を込めて歌ってみるのもおすすめですよ。
ポニーテールとシュシュAKB4864位

夏の始まりを告げる爽快なアイドルポップをお探しの方にオススメしたい、AKB48の大ヒット曲。
2010年5月に発売されたシングルで、イトーヨーカドー「2010 Summer collection」のCMソングとしても広く親しまれました。
明るいギターサウンドと軽快なリズムが響く王道のサマーチューンで、青い海や白い砂浜を思わせる開放感にあふれています。
髪型の変化に気づく視線や、片思いの淡い距離感を切り取った描写は、青春のまぶしさを感じさせますよね。
初週売上が約51.3万枚を記録した、グループの飛躍を象徴する1曲。
友達と海へ向かうドライブにピッタリの、心踊る夏ソングです。
長く短い祭椎名林檎65位

暑い季節になると、なぜか少し大人びた雰囲気にあこがれますよね。
そんな夏の気分を盛り上げるのにぴったりな、椎名林檎さんのクールで情熱的なサマーソングはいかがでしょうか。
熱く派手な季節にはかない華を咲かせようというエネルギーを感じさせる1曲です。
本作は東京事変のギタリストである浮雲さんとのデュエットソングになっており、色気のある掛け合いが絶妙にマッチしています。
2015年8月に発売された本作はコカ・コーラの2015年サマーキャンペーンCMソングに起用されたので、耳にしたことがある方も多いはず。
のちにアルバム『三毒史』にも収録されました。
夏の終わりを迎える頃、ちょっと蒸し暑い夜に心地よいリズムに包まれながら聴きたいナンバーです。
夏の終りのハーモニー井上陽水 & 安全地帯66位

恋人との距離感を今以上に縮められる、感動的なラブソングです。
シンガーソングライター井上陽水さんと、玉置浩二さんひきいるバンド、安全地帯のコラボ作で、1986年にシングルリリースされました。
ロマンチックな雰囲気を持ったサウンドに、歌う2人の美しいコーラスワークが映えています。
じっくり聴けば聴くほどに味が増すバラードナンバーです。
これぐらい真っすぐに思える人がいるって、とてもステキなことですよね……。
ギラギラサマーなにわ男子67位

太陽のようなまぶしさを全開にして、みんなで一緒に遊びたくなるようなパーティー感あふれる一曲なのが、なにわ男子のサマーチューンです!
夏の暑い熱気や水面のきらめきを連想させるような、ご機嫌な雰囲気がたっぷり詰まっていますね。
2025年6月にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『BON BON VOYAGE』にも収録されて夏の気分をさらに盛り上げてくれます。
アミューズメント施設「ROUND1」のCMソングに起用され、カラオケを楽しむ映像とも見事にマッチしていました!
思わず掛け声を入れたくなるようなノリのよさがあるので、友達と集まってわいわい騒ぎたいときにぴったりです。
日常を忘れて、思い切り夏の解放感を味わいたい方にオススメです!
夏の終わりアイビーカラー68位

ピアノロックバンドのアイビーカラーの楽曲には、季節をテーマにした曲がいくつかありますが、なかでも夏の曲といえばこれ。
夏祭りの花火の下、どんどん距離を縮めていく1組のカップルの様子が描かれています。
ロックバンドらしい疾走感はありながらも、ピアノのサウンドが楽曲をドラマチックに演出しています。
夏の風物詩である花火と甘酸っぱくて微笑ましい恋愛模様に心くすぐられる、若い世代にはとくにオススメの夏ソングです。
ラブホテルクリープハイプ69位

男女間のよくある話をテーマにしたのが、クリープハイプの『ラブホテル』です。
2013年にリリースされたアルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』のリード曲として収録され、アルバムはオリコンチャートで第6位にランクインしています。
夏限定の上辺だけの付き合いの色恋沙汰が、主人公の気持ちになってみると切ないんですよね。
後から考えたらあの時はどうかしていたなと思うことでも、その時は本気なので全力投球してしまうものです。
ライブやフェスではバンドの定番曲になっているポップチューンなので、ぜひ聴いてみてください!
真夏の夜の夢松任谷由実70位

切なくも情熱的な夏の恋を描いた楽曲で、松任谷由実さんの優れた才能が存分に発揮されています。
圧倒的な歌詞の力と印象的なメロディーが、夏の恋のはかなさと美しさを見事に表現していますね。
本作は1993年7月にリリースされ、TBS系ドラマ『誰にも言えない』の主題歌として起用されました。
約17年ぶりのオリコン週間シングルチャート1位を獲得し、松任谷さんにとって初のミリオンセラーとなった記念碑的な1曲です。
夏の夜に聴きたい、大人の恋愛ソングとしておすすめの楽曲ですよ。


