10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
いつの時代も若い方は流行に敏感ですよね。
今回は、10代に人気のJ-POPアーティストをランキング形式でお伝えします。
同じ世代や違う世代の人が聴いている音楽って気になりますよね?
そんな方はこちらの記事をご覧になって、ぜひ会話のタネにしてくださいね。
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10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(71〜80)
フォトグラフATSUSHI×東京スカパラダイスオーケストラ78位

そのクールなルックスと甘い歌声でファンを魅了しているシンガー、EXILE ATSUSHIさん。
東京スカパラダイスオーケストラのホーンセクションとのコラボレーションシングル曲『フォトグラフ』は、ダイジェストドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用されました。
結果がどうあれ挑み続けたことは思い出になるというメッセージは、青春時代に何か打ち込んだものがある方であれば胸に刺さるものがあるのではないでしょうか。
ストリングスとホーンセクションのコントラストが心地いい、エモーショナルなナンバーです。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts79位

2024年1月にリリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期「神覚者候補選抜試験編」のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
魔法が使えない主人公が筋肉で立ち向かうというアニメの設定と、R-指定さんの力強いリリックが見事にシンクロしています。
サビの呪文のようなフレーズは一度聴いたら耳から離れず、TikTokで「BBBBダンス」として世界中でバズったことは記憶に新しいですよね。
ジャージークラブの要素を取り入れたDJ松永さんのトラックは中毒性抜群で、カラオケでみんなと盛り上がるにはうってつけ。
完璧に歌えなくても、あの独特なフレーズをみんなで叫ぶだけで会場が一体となって盛り上がれる楽曲です!
The BeginningONE OK ROCK80位

希望に満ちた未来への一歩を力強く後押ししてくれる応援歌。
前に進む理由を探し続ける主人公の姿を通じて、挫折や苦悩を乗り越えていく勇気をもらえる1曲です。
ONE OK ROCKのパワフルなサウンドと情熱的な歌声が印象的な本作は、2012年8月に発売され、映画『るろうに剣心』の主題歌として話題を呼びました。
映画と楽曲の世界観が見事に調和し、過去と向き合いながら新たな一歩を踏み出す主人公の決意が感動的に描かれています。
人生の岐路に立ち、将来への不安を感じているとき、この曲を聴けば必ず背中を押してもらえるはずです。
10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(81〜90)
あなたに恋をしてみましたchay81位

こちらは、2015年リリースのchayさんの6枚目のシングル『あなたに恋をしてみました』です。
ドラマ『デート〜恋とはどんなものかしら〜』の主題歌にもなったことで、見ていた人にとってはとくに「懐かしい~!」と感じられるのではないでしょうか。
ちょうど青春時代の入り口である10代の頃に初恋を経験した人もいるでしょう。
そんな人にとってはまさにドンピシャな歌詞で、今聴いてみても当時のドキドキがよみがえってきますよね!
久しぶりに聴いて、ワクワクしちゃってくださいね!
クリームで会いにいけますかずっと真夜中でいいのに。82位

若者から絶大な支持を集めるバンド、ずっと真夜中でいいのに。ボーカルのACAねさんは声が高いため、彼女たちの楽曲を敬遠している方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『クリームで会いにいけますか』。
一聴すると高音系の作品かと思われるかもしれませんが、意外にも音域はそれほど広くはなく、急激な音程の上昇を要するボーカルラインというわけでもないため、聴いた感じよりははるかに歌いやすい作品です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
青いベンチサスケ83位

高校時代の同級生で結成された埼玉県出身の男性デュオ、サスケの1作目のシングル曲。
インディーズ時代に一つの店舗で5千枚のセールスを記録するという伝説を作った、デビュー曲にして代表曲となった楽曲です。
中高生の合唱コンクールの定番ソングであり、2008年には音楽の教科書に登場したことから、10代の女性であれば知っている方も多いかもしれませんね。
サビでの音程の跳躍が多いことから難しく聴こえますが、テンポもそこまで速くないため、その難しさが歌っていて楽しくなってくるナンバーですよ。
また、ハーモニーが美しい楽曲ですので、友達と一緒に歌うのも楽しいカラオケソングです。
知りたてほやほやザウルスンバヂ84位

「好き」を見つける楽しさを改めて教えてくれる1曲です。
ボカロP、ンバヂさんによる作品で、2025年9月に公開されました。
ミニマルでシュールなサウンドに乗せて歌われるのは、偶然見つけた漫画やラジオで流れたバンドの曲など、新しいものに出会った瞬間のときめき。
聴いていると、知らないことを知りたいという純粋な好奇心がむくむくと湧いてきます。
自分だけの「好き」を探しに出かけたくなる、そんな魅力にあふれた作品です。


