10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
いつの時代も若い方は流行に敏感ですよね。
今回は、10代に人気のJ-POPアーティストをランキング形式でお伝えします。
同じ世代や違う世代の人が聴いている音楽って気になりますよね?
そんな方はこちらの記事をご覧になって、ぜひ会話のタネにしてくださいね。
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10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(21〜30)
青のすみかキタニタツヤ22位

ボカロPやベーシストとしても知られているシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
テレビアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』のオープニングテーマとして起用された本作は、3作目のEPのタイトルトラックとして2023年7月にリリースされました。
かつては何でも分かち合えた友人との関係が少しずつ変わっていく切なさと、それでも心に残り続ける青春の輝きを歌ったリリックが胸に迫ります。
突き抜けるようなハイトーンボイスと疾走感あふれるアンサンブルが、アニメ好きのお子さんはもちろん、カラオケで歌に自信がある方にもピッタリ。
第65回日本レコード大賞で特別賞を受賞した、要チェックのロックチューンです。
あたしを選ばなかった君へコレサワ23位

疾走感のあるバンドサウンドで、失恋ソングだけど重くなく10代女性が共感できるような歌詞です!
聴いている友達も一緒に共感してくれるような曲ですね。
全体の音域はG#3~D#5なので無理なく歌える範囲です。
コレサワさんみたいな泣き声っぽく歌うと雰囲気は出ますが、鼻声になって歌いづらくなるかもしれないのでご自分が出しやすい声で歌うのが一番いいです!
Aメロ〜Bメロは音程の上下が少なくリズムも比較的シンプルで、初心者でも入りやすい構成ですよ。
歌い出しは息を少し多めに使って声をやわらかく出すと安定しやすくなります。
また、高音は地声から裏声に切り替えをするのがポイントです。
息をしっかり保ってスムーズに切り替えできるようにしましょう。
喉が力まないように軽く歌ってみてください!
アイム・ア・ビリーバーSPYAIR24位

力強いロックで人気を集めるバンド、SPYAIR。
20代からも人気が高いバンドで、常に最前線で活躍を続けていますよね。
そんなSPYAIRの楽曲のなかでも、特に10代男性にオススメしたいのが、こちらの『アイム・ア・ビリーバー』。
メロディーはオーソドックスなロックといった感じですが、音程の上下はそこまで激しくなく、音域も彼らの作品としては狭めに設定されています。
ファルセット偏重の楽曲が多いなか、こういった地声でも歌える楽曲は10代男性にとって、心強いレパートリーとなるのではないでしょうか?
残響散歌Aimer25位

映像と楽曲が織りなす壮大な世界観が魅力の作品。
歌詞に込められた「過去の痛みを乗り越え、未来へ進む」という力強いメッセージと、ダークで壮大なメロディが見事に調和しています。
Aimerさんの特徴的な歌声が、深い感情とともに響き渡り、心を揺さぶります。
2021年12月に先行配信され、2022年1月にCDシングルがリリース。
アニメ『鬼滅の刃』遊郭編のオープニングテーマに起用され、配信からビルボード・ジャパンで2冠を達成するなど、大きな注目を集めました。
理想に向かって歩む勇気が欲しいときや、自分を奮い立たせたいときにピッタリ。
本作を聴きながらトレーニングすれば、限界を超えていく力が湧いてくるはずです。
最上級にかわいいの!超ときめき♡宣伝部26位

失恋から始まる自己肯定の物語を、日本のアイドルソングらしいポップなサウンドで歌い上げる本作。
コレサワさんが作詞作曲を手がけたこちらの楽曲は、振られた後に「かわいくなりました」と前向きに宣言する主人公の心情が印象的です。
キャッチーな振り付けとともにTikTokで12億再生を突破し、カラオケDAMの年間ガールズグループ楽曲ランキングでも1位を獲得。
失恋で落ち込んだときや、新しい自分に生まれ変わりたいと思ったときにぜひ聴いてほしい1曲です。
君に届けflumpool27位

flumpoolが演奏する、青春のさわやかな空気感と甘酸っぱさを表現したような楽曲です。
映画『君に届け』の主題歌にも起用されており、作品の内容によりそった青春のさまざまな場面がイメージされます。
バンドサウンドを中心にしたさわやかなサウンドで、ストリングスが取り入れられることで、晴れやかな空気感がより強調されているように思えます。
青春時代の何気ない日常、そこに重なる愛情を表現した歌詞も印象的で、青春の甘酸っぱさを感じますね。
全力の青春と未来への希望を描いた、晴れやかな空気感をもつ楽曲です。
旅路藤井風28位

R&BをJ-POPに落とし込んだ独特のスタイルで知られるアーティスト、藤井風さん。
10代男性にとっても、彼のように軽やかに歌い上げるのは憧れなのではないでしょうか?
そんな藤井風さんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品が、こちらの『旅路』。
藤井風さんの楽曲としては、フェイクを始めとしたR&Bでよく使用するテクニックが少なく、音域も狭い部類にあたるので、10代男性にとっては特に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。


