10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
いつの時代も若い方は流行に敏感ですよね。
今回は、10代に人気のJ-POPアーティストをランキング形式でお伝えします。
同じ世代や違う世代の人が聴いている音楽って気になりますよね?
そんな方はこちらの記事をご覧になって、ぜひ会話のタネにしてくださいね。
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10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(11〜20)
TATTOOOfficial髭男dism16位

高度なアレンジとおしゃれなサウンドでヒット曲を送り出し続けているOfficial髭男dism。
本作は、まるで肌に刻まれた模様のように、決して消えることのない大切な人との絆を歌った、心に響くナンバーです。
この楽曲は、ドラマ『ペンディングトレイン ―8時23分、明日 君と』の主題歌として書き下ろされました。
極限状態に置かれても誰かを思う気持ちが未来への光になるという歌詞は、ドラマの世界観と重なって胸が熱くなりますよね!
2023年4月に公開された本作は、ストリーミング累計再生回数が1億回を突破する大ヒットを記録しています。
グルーヴィーで心地よいミドルテンポの曲調は、通学中の電車の中や、放課後のカフェで物思いにふける時間にぴったり。
友達や家族など、自分の大切な人を思い浮かべながら聴きたくなる1曲です。
StargazeSixTONES17位

RADWIMPSの野田洋次郎さんが書き下ろしたことで、リリース前から話題を呼んでいたSixTONESの1曲です。
グループ結成10周年を迎えた2025年にリリースされたこの曲は、日本テレビ系『第45回全国高等学校クイズ選手権』の応援ソングに起用されました。
詩的な歌詞世界と、ドラマチックなサウンドが一体となり、まるで青春映画のワンシーンを見ているかのような気分になります。
希望を胸に、仲間と手を取り合って困難に立ち向かう姿が目に浮かぶんですよね。
本作は目標に向かってがんばる人の背中を力強く押してくれるので、大切な試験や試合の前に聴くのもオススメですよ。
さよならエレジー菅田将暉18位

Z世代にとって最もポピュラーな俳優といえば、やはり菅田将暉さんではないでしょうか?
アーティストとしても大活躍しており、いくつかのヒットチューンをドロップしてきました。
そんな彼の名曲のなかでも、特に10代男性にオススメしたいのが、こちらの『さよならエレジー』。
本作は斉藤和義さんのような、フォークとロックを組み合わせた曲調が特徴で、激しさこそあるものの、全体を通して狭い音域にまとめられています。
ロングトーンも少なく、急な音程の上下もないので、声が不安定な10代男性にはピッタリの楽曲と言えるでしょう。
ドーナツホールハチ19位

「穴が空いている」という感覚を例えた、誰しもが抱える喪失感や欠落を描いた楽曲です。
ハチさんが2013年10月に、約2年9か月ぶりに制作した作品で、アルバム『YANKEE』にセルフカバー版も収録されています。
オルタナティブ・ロックのサウンドとGUMIの切ない歌声が特徴的で、壊れたものを受け入れながらも前へ進もうとする心の動きが込められています。
2024年10月には高級チョコレートブランド「GODIVA」とのコラボレーション企画も実現しました。
心に穴が空いたような感覚を抱えながらも、それでも何かを探し続けている方に響く作品です。
人マニア原口沙輔20位

重音テトのメカニカルな歌声が印象的な、電子的質感とダンスミュージックが融合した作品です。
ボカコレ2023夏TOP100部門で11位を獲得した原口沙輔さんのボカロデビュー曲で、2023年8月にリリースされました。
SNSや人間観察をテーマに、他者の言動から感じるゆがみや虚構、罪悪感といった現代的な感情を描いたリリックが特徴的。
中毒性のある反復フレーズと、ゆらぎのあるシンセ音が絡み合う独特のアレンジは、一度聴いたら頭から離れません。
ダブステップ的要素を含む実験的なサウンドながらキャッチーさも兼ね備えた本作は、現代社会の生きづらさを感じている人にこそ響くボカロナンバーです。


