10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
いつの時代も若い方は流行に敏感ですよね。
今回は、10代に人気のJ-POPアーティストをランキング形式でお伝えします。
同じ世代や違う世代の人が聴いている音楽って気になりますよね?
そんな方はこちらの記事をご覧になって、ぜひ会話のタネにしてくださいね。
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10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(51〜60)
星座になれたら結束バンド57位

結束バンドで一番有名な曲、「星座になれたら」。
メロディも難しくなく落ち着いたリズムなので、私のボイトレの生徒さんも歌う方が多かったです。
実はこの曲、JOYSOUNDのスタッフさんが「95点チャレンジ」というのをしているそうで練習次第ではかなり点数が伸びるかもしれないですね!
全体の音域はG3~C#5、サビでC5が連発しているので「高い」と感じる方もいるかもしれませんが、勢いがあるメロディなのでアクセントを意識するときっと大丈夫ですよ!
まず、どこの部分が高音なのかよく聴いてみてください。
なんとなく「ここかな?」というところをリズムに乗りながら勢いつけてアクセントにしましょう。
ポイントは、前に声を出すことです!
まずは楽に声が出るように部分練習で頑張ってください!
からくりピエロ40mP58位

切ない恋心を歌った、胸に沁みるボカロ曲です。
ボカロシーンの第一線で活躍する40mPさんによる楽曲で、2011年7月に公開されました。
ピアノを基調としたサウンドが特徴的で、歌詞は報われない恋愛をテーマにしています。
メロディーが親しみやすく、極端に高い音程がないので、女性なら歌いやすいはず。
恋に悩んでいるとき、この曲に寄り添ってもらってはどうでしょうか。
I wonderDa-iCE59位

Da-iCEの楽曲は、TBS系火曜ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?
~』の主題歌として制作されました。
2024年4月にリリースされたこの曲は、恋愛と自己発見のテーマを中心に据えています。
感情豊かでドラマチックなメロディが特徴的で、聴く人の心に深く響きます。
透明感ある感情表現と日常の小さな瞬間を切り取る繊細さが魅力的です。
ドラマの雰囲気を見事に反映し、視聴者やキャラクターの感情と同期するような体験を提供しています。
曲の冒頭部分のダンスはとてもキャッチーで思わずマネしたくなるでしょう。
本作は、日常の一瞬一瞬に新たな発見や感動を見いだすことをテーマにしており、リスナーに対して積極的な人生の姿勢を示唆しています。
好きな人がいることJY60位

10代に人気な音楽といえばKPOPですよね。
ただ、韓国語は難しいという方にオススメしたいのが、KARAの元メンバーのJYが歌う『好きな人がいること』です。
キラキラしているキュート系の曲が好きなら、絶対聴いてほしいすてきな楽曲です。
もちろん日本語なので、身構えなくても大丈夫!
同名のテレビドラマの主題歌として起用されていたので、知名度も高く、話題性もバッチリ。
恋の駆け引きを甘ずっぱく歌った、フレッシュなラブソングです!
10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(61〜70)
輝きだして走ってくサンボマスター61位

日本一汗くさく、ハートフルなロックバンド、サンボマスター。
こちらは彼らが2018年にリリースした『輝きだして走ってく』です。
彼らが曲に込める熱い思いはたくさんの人を励ましてきました。
その姿勢はこの曲でも変わりありません。
部活の練習の息抜きや、勉強のストレス発散にカラオケに行く人もいるのではないでしょうか?
そんなときはぜひこの曲を歌ってください。
歌えばスッキリするし、聴けば励まされる、サンボマスターの男らしさ、優しさがつまった一曲です。
ビビデバ星街すいせい62位

VTuber界の歌姫として大きな注目を集める星街すいせいさん。
2024年3月に公開されたこの曲は、ボカロPのツミキさんが手がけた、まさに魔法のようなポップチューンです。
おとぎ話のシンデレラをモチーフに、退屈な毎日から抜け出し、自分らしく輝こうという力強いメッセージが込められています。
中毒性のあるリズムとキャッチーなメロディは、聴くだけで気分が上がりますよね!
MVは公開からわずか16日で1,000万回再生を記録し、SNSでのダンスも話題になりました。
周りの目を気にせず、自由に自分を表現したいあなたの背中を、きっと力強く押してくれるはずです。
オトナブルー新しい学校のリーダーズ63位

2023年に社会現象を巻き起こした新しい学校のリーダーズの代表曲といえば、本作を思い浮かべる方も多いでしょう。
昭和歌謡とエレクトロサウンドを融合させたファンキーな曲調が心地よく、思わず体が動き出すグルーヴ感が魅力です。
歌詞では、まだ成熟しきれていない自分を花のつぼみにたとえながら、大人への憧れと現実のギャップに揺れる心情が描かれています。
背伸びしたい気持ちと、どこか残るあどけなさの対比が切なくも愛おしい作品です。
2020年5月にリリースされた本作は、約3年の時を経てTikTokで再注目され、首振りダンスの関連動画が31億回以上再生されました。
第65回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞し、紅白歌合戦にも初出場を果たしています。
インパクト抜群の振り付けは覚えやすく、文化祭や結婚式の余興にぴったり。
会場全体を巻き込んで盛り上がれる1曲です。


