10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
いつの時代も若い方は流行に敏感ですよね。
今回は、10代に人気のJ-POPアーティストをランキング形式でお伝えします。
同じ世代や違う世代の人が聴いている音楽って気になりますよね?
そんな方はこちらの記事をご覧になって、ぜひ会話のタネにしてくださいね。
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10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(61〜70)
ビビデバ星街すいせい61位

VTuber界の歌姫として大きな注目を集める星街すいせいさん。
2024年3月に公開されたこの曲は、ボカロPのツミキさんが手がけた、まさに魔法のようなポップチューンです。
おとぎ話のシンデレラをモチーフに、退屈な毎日から抜け出し、自分らしく輝こうという力強いメッセージが込められています。
中毒性のあるリズムとキャッチーなメロディは、聴くだけで気分が上がりますよね!
MVは公開からわずか16日で1,000万回再生を記録し、SNSでのダンスも話題になりました。
周りの目を気にせず、自由に自分を表現したいあなたの背中を、きっと力強く押してくれるはずです。
I wonderDa-iCE62位

Da-iCEの楽曲は、TBS系火曜ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?
~』の主題歌として制作されました。
2024年4月にリリースされたこの曲は、恋愛と自己発見のテーマを中心に据えています。
感情豊かでドラマチックなメロディが特徴的で、聴く人の心に深く響きます。
透明感ある感情表現と日常の小さな瞬間を切り取る繊細さが魅力的です。
ドラマの雰囲気を見事に反映し、視聴者やキャラクターの感情と同期するような体験を提供しています。
曲の冒頭部分のダンスはとてもキャッチーで思わずマネしたくなるでしょう。
本作は、日常の一瞬一瞬に新たな発見や感動を見いだすことをテーマにしており、リスナーに対して積極的な人生の姿勢を示唆しています。
オトナブルー新しい学校のリーダーズ63位

2023年に社会現象を巻き起こした新しい学校のリーダーズの代表曲といえば、本作を思い浮かべる方も多いでしょう。
昭和歌謡とエレクトロサウンドを融合させたファンキーな曲調が心地よく、思わず体が動き出すグルーヴ感が魅力です。
歌詞では、まだ成熟しきれていない自分を花のつぼみにたとえながら、大人への憧れと現実のギャップに揺れる心情が描かれています。
背伸びしたい気持ちと、どこか残るあどけなさの対比が切なくも愛おしい作品です。
2020年5月にリリースされた本作は、約3年の時を経てTikTokで再注目され、首振りダンスの関連動画が31億回以上再生されました。
第65回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞し、紅白歌合戦にも初出場を果たしています。
インパクト抜群の振り付けは覚えやすく、文化祭や結婚式の余興にぴったり。
会場全体を巻き込んで盛り上がれる1曲です。
夏疾風嵐64位

爽やかでエネルギッシュなサウンドが印象的な、嵐による応援歌です。
フォークデュオゆずの北川悠仁さんが作詞作曲を手掛け、夏の甲子園でひたむきに努力する球児たちへの力強いエールが込められています。
この楽曲を耳にすると、一瞬の夏に懸ける球児たちの汗と涙、そして夢に向かう純粋な情熱が伝わってきて胸が熱くなりませんか?
2018年7月に通算55枚目のシングルとして発売された本作は、同年の第100回全国高等学校野球選手権記念大会における夏の高校野球応援ソングおよび『熱闘甲子園』のテーマソングとして、多くの感動を呼びました。
ベストアルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』にも収録されています。
夏の甲子園を鮮やかに彩る、まさに希望に満ちた1曲といえるでしょう。
セツナトリップLast Note.65位

音の波がこちらへせまってくる、アグレッシブなボカロ曲です。
音楽ユニットLast Note.の作品で2012年5月に公開されました。
現実逃避してしまう自分へのいらだちと、そこから芽生えた前へ進んでいくことの決意を歌っています。
キレッキレなギターがかっこよく、またシンセリフも熱いです。
今、青春ど真ん中の学生さんなら、とくに刺さるかもしれません。
なんだかやる気が出ないな……というときに歌ってみてください!


