10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
いつの時代も若い方は流行に敏感ですよね。
今回は、10代に人気のJ-POPアーティストをランキング形式でお伝えします。
同じ世代や違う世代の人が聴いている音楽って気になりますよね?
そんな方はこちらの記事をご覧になって、ぜひ会話のタネにしてくださいね。
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10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(1〜10)
君はロックを聴かないあいみょん8位

ストリーミング再生回数が1億回を突破したというあいみょんさんの代表曲。
青春とともにある片思いを歌った爽やかなロックナンバーです。
恋心は音楽と切っても切れません。
みんな様々な曲に支えられながら、恋の喜びや切なさを味わっているものです。
特に10代のころは、自分の気持ちを表現してくれる歌詞に心惹かれるもの。
恋する相手が自分の好きな音楽を聴かないタイプでも、「この曲が私を支えてくれたんだ!
そんな私を好きになって!」という思いが込められているのでしょう。
2017年9月にリリースされたこの楽曲は、カラオケでも人気です。
拝啓、少年よHump Back9位

少年時代の夢や希望、そしてその挫折を力強く歌い上げるHump Backのメジャーデビュー作品。
高校時代のバンド仲間への思いを込めた応援歌として多くの共感を呼んでいます。
夢を追う中で感じる不安や迷いを優しく受け止めながら、前を向く勇気を与えてくれる心温まるメッセージソングです。
2018年6月に発売されたシングルは、進研ゼミ高校講座のCMソングとしても使用されました。
オリコン週間シングルランキングでは13位を記録し、21週にわたりチャートインする結果となりました。
夢に向かって頑張る人や、目標を見失いかけている人の背中を、力強く押してくれる1曲です。
少女レイみきとP10位

夏の爽やかさと裏腹に、痛切な物語が胸を打つのがこの1曲です。
みきとPさんが手がけた本作は、美しいメロディに乗せ、危うい感情や悲劇、主人公の独占欲と後悔を歌っています。
みきとPさんがドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』を題材としたと語っており、その劇中歌『A Hazy Shade of Winter』からの影響でアコースティックギターが使われています。
夏の日に切ない気持ちに浸りたい時や、物語性豊かな音楽が好きな方にピッタリな1曲です。
美しいメロディと歌詞のギャップに、きっと引き込まれると思いますよ。
ぜひ聴いてみてくださいね!
10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(11〜20)
RPGSEKAI NO OWARI11位

ファンタジーな世界観とマーチのリズムが、これから新しい世界へ踏み出す新成人の背中を押してくれる1曲。
SEKAI NO OWARIが2013年5月に発売したシングル『RPG』は、仲間との絆や冒険をテーマにした応援歌です。
FukaseさんとSaoriさんが作詞を手がけ、困難を乗り越えて前を向く強さが自身の経験をもとに描かれています。
映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の主題歌としても親しまれてた本作。
人生という冒険の途中で道に迷いそうになっても、この曲を聴けば大丈夫だと勇気が湧いてくるはずです。
恥ずかしいか青春は緑黄色社会12位

青春の瞬間を全力で駆け抜ける姿を鮮やかに描き出した緑黄色社会の楽曲です。
2024年7月にリリースされた本作は、アップテンポのサウンドと独特なメロディラインで、若者たちの心に強く訴えかけます。
真剣に打ち込む姿を恥ずかしがる必要はない、今この瞬間にしかできない体験を大切にしよう、というメッセージが込められています。
アルバム『Channel U』に収録され、ABEMAのオリジナル恋愛番組『今日、好きになりました。
夏休み編2024』の主題歌としても起用されました。
運動会やスポーツイベントで一丸となって取り組む場面にピッタリなので、組体操のBGMとしても最適な曲となっています。
Bunny GirlAKASAKI13位

夜の匂いを帯びたムードと退廃的な雰囲気が交差する、スタイリッシュな作品です。
現役大学生シンガーソングライターであるAKASAKIさんの楽曲で、当時はAKASAKIさんが現役の高校生だった2024年10月に4thシングルとして配信されました。
Billboard JAPANのストリーミング・ソング・チャートで12週連続トップ10入りを果たし、翌年2月には累計1億回再生を突破するなど、大きな反響を呼びました。
軽快なリズムと色気のある言葉づかいが絶妙にマッチしており、サビの強い中毒性が耳に残ります。
少し大人な気分に浸りたい夜のドライブや、リラックスした時間に聴くのにぴったりな一曲です。
シグナルWANIMA14位

勇気と希望に満ちた楽曲で、聴く人の心に火をつけてくれます!
疾走感あふれるサウンドと前向きな歌詞が特徴的で、「未完成でも挑戦し続けよう」というメッセージが込められています。
2018年1月リリースのアルバム『Everybody!!』に収録され、NHK特別番組『18祭』で1000人の18歳とパフォーマンスされました。
また、ロッテアイス「爽」のCMソングとしても起用されています。
受験や就職活動など、人生の岐路に立つ若者たちの背中を押してくれる1曲。
悩みや不安を抱えているときこそ、ぜひ聴いてみてください。
きっと勇気をもらえるはずです。


