10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
いつの時代も若い方は流行に敏感ですよね。
今回は、10代に人気のJ-POPアーティストをランキング形式でお伝えします。
同じ世代や違う世代の人が聴いている音楽って気になりますよね?
そんな方はこちらの記事をご覧になって、ぜひ会話のタネにしてくださいね。
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10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(31〜40)
幾億光年Omoinotake36位

2024年2月28日リリース、爆発的にヒットし、ボイトレで練習する生徒さんがとても多かった曲です!
曲全体の音域は、A#3~F#5と女性アーティストの音域ではありますが、声変わり前の男性でしたら歌える音域だと思います!
もちろん、高音が得意な方も歌いやすいとは思いますが、出だしからずっと高いままなので、キープする持続力が大事ですね。
とにかく、腹式呼吸で深く呼吸する、同じ場所を響かせる、体幹意識をしっかりもつと1番だけでも歌いきれるはず。
最初は裏声で弱く歌うのもオススメですよ。
前前前世RADWIMPS37位

夏に聴きたい青春ソングとして、今も多くの人に愛されているのがこの曲です。
RADWIMPSが手掛け、2016年公開の大ヒットアニメ映画『君の名は。』の主題歌としてもおなじみですよね!
歌詞では、遠い昔から運命的に引かれ合う2人の強い思いや、どんな困難も乗り越えて相手を探し出すという切実な感情が、疾走感あふれるメロディに乗って心に響きます。
聴いているだけで、映画の物語がよみがえり、胸が熱くなること間違いなし!
大切な誰かを思う時や夢に向かって頑張るあなたに勇気を与えてくれるはずです。
純恋愛のインゴットtuki.38位

顔バレ問題なので、最近話題を集めている女性シンガーソングライター、tuki.さん。
10代の女性であれば、誰でも一度は彼女の楽曲を聴いたことがあるのではないでしょうか?
そんなtuki.さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『純恋愛のインゴット』。
ファルセットが一部で登場するものの、音域自体はかなり狭く、難しいロングトーンやシャウトは一切登場しません。
ファルセット部分が難しいと感じる方は、繊細に歌うのではなく、大きな声でミックスボイス気味に歌ってみるのがオススメです。
パメラバルーン39位

疾走感あふれるロックサウンドと切なさが同居する、心を揺さぶるナンバーです。
バルーンさんが2021年10月に公開した本作は、ボカコレランキングで1位を獲得し、公開からわずか17日でミリオンを達成しました。
夜の孤独や偽りの愛をテーマに、心に風穴が空いたような痛みを抱えながらも前へ進もうとする主人公の葛藤が描かれています。
flowerの張り裂けそうな歌声がギターと打ち込みの融合したアレンジに乗り、感情の揺らぎをダイレクトに伝えてくれるんです。
切なさを抱えた夜にそっと寄り添ってほしい、そんなときに聴いてほしい一曲です。
ひたむきシンデレラ!CUTIE STREET40位

近年は強烈な「KAWAII」を前面に押し出して、SNSなどで大きなバイラルヒットを記録するアイドルグループが台頭しつつありますが、その代表的なグループの一つといえばCUTIE STREETでしょう。
デビューシングル『かわいいだけじゃだめですか?』の余波は2025年の今も続いていますが、今回取り上げるのは2024年に音源がリリースされて翌年1月にYouTubeにてMVが公開された『ひたむきシンデレラ!』です。
2025年5月の時点での再生回数は1,400万回を超える数字を記録しており、彼女たちへの圧倒的な注目度がうかがえますよね。
もちろん『ひたむきシンデレラ!』も彼女たちらしい圧倒的な可愛らしさと自己肯定感を高めてくれるポジティブな歌詞、華やかなアンサンブルで楽しめるアイドルソングとなっていますよ。
歌唱的な難易度よりも、どれだけ世界に入り込めるかといったタイプの曲ですから、ぜひご自身の最大限の可愛さを意識して歌ってみてくださいね!
10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(41〜50)
君と夏フェスSHISHAMO41位

2014年のリリースながら、TikTokなどを通じてZ世代の間でも大人気の名曲がこちらの『君と夏フェス』です。
大人気3ピースバンド、SHISHAMOにとっての初のシングル曲で、MVでは実際に2014年の5月に開催された音楽フェス「VIVA LA ROCK」が舞台となっていることでも知られていますね。
ノリの良いシンプルなギターサウンドとキャッチーなメロディ、きゅんとなってしまうような歌詞はフェス好きであったりフェスに憧れを抱いている10代の女性の方々にはぜひ歌ってほしいですね。
サビで転調しているところにはやや注意が必要ですが、難しいものではないですしアップテンポなリズムに乗って自然に歌えば大丈夫です!
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN42位

エネルギッシュなロックサウンドと、シュガーとビターの対比を巧みに織り込んだ歌詞が印象的な楽曲です。
UNISON SQUARE GARDENさんが2015年5月にリリースした本作は、アニメ『血界戦線』のエンディングテーマに起用されました。
オリコン週間シングルチャートで自己最高の5位を記録し、ダウンロード数は50万を超えるなど、大きな反響を呼びました。
アニメファンはもちろん、ロック好きの10代男性にもおすすめの一曲。
カラオケで仲間と一緒に歌えば、甘く苦い青春の1ページを綴れること間違いなしです。


