10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
いつの時代も若い方は流行に敏感ですよね。
今回は、10代に人気のJ-POPアーティストをランキング形式でお伝えします。
同じ世代や違う世代の人が聴いている音楽って気になりますよね?
そんな方はこちらの記事をご覧になって、ぜひ会話のタネにしてくださいね。
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10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(61〜70)
はいよろこんでこっちのけんと64位

2024年にリリースされた本作は、SNSで「ギリギリダンス」が大流行し、Billboard JAPANのチャートでもトップ20入りを果たした社会現象級の楽曲です。
自身の心の病を受けて制作した歌詞は、真正面から語りつつも暗くなりすぎない絶妙なユーモアとポップなサウンドで包み込んだこっちのけんとさんのセンスが光ります。
歌詞に込められた「限界を感じたら助けを求めていい」というメッセージは、まさに現代を生きる私たちへの応援歌といえるでしょう。
カラオケでは、やや早口のパートもありますが繰り返し練習すればすぐに歌いこなせますし、何よりみんなが知っている曲なので盛り上がることまちがいなしです!
友達と一緒にダンスをマネしながら歌えば、さらに楽しめますよ。
夏疾風嵐65位

爽やかでエネルギッシュなサウンドが印象的な、嵐による応援歌です。
フォークデュオゆずの北川悠仁さんが作詞作曲を手掛け、夏の甲子園でひたむきに努力する球児たちへの力強いエールが込められています。
この楽曲を耳にすると、一瞬の夏に懸ける球児たちの汗と涙、そして夢に向かう純粋な情熱が伝わってきて胸が熱くなりませんか?
2018年7月に通算55枚目のシングルとして発売された本作は、同年の第100回全国高等学校野球選手権記念大会における夏の高校野球応援ソングおよび『熱闘甲子園』のテーマソングとして、多くの感動を呼びました。
ベストアルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』にも収録されています。
夏の甲子園を鮮やかに彩る、まさに希望に満ちた1曲といえるでしょう。
アイサレタイYumcha66位
10代を中心に人気を集めた作品『アイサレタイ』。
ややクズっぽい彼氏に愛情を捨てきれない彼女の心情を描いたYumchaさんの作品です。
ネガティブなリリックですが、メロディーに関してはポップさに満ちあふれており、全体を通して明るい曲調に仕上げられています。
そんな本作は高さこそあるものの、音域自体は特段広いというわけではありません。
しっかりとキーを調整すれば、女性ならまず間違いなく歌いこなせるでしょう。
セツナトリップLast Note.67位

音の波がこちらへせまってくる、アグレッシブなボカロ曲です。
音楽ユニットLast Note.の作品で2012年5月に公開されました。
現実逃避してしまう自分へのいらだちと、そこから芽生えた前へ進んでいくことの決意を歌っています。
キレッキレなギターがかっこよく、またシンセリフも熱いです。
今、青春ど真ん中の学生さんなら、とくに刺さるかもしれません。
なんだかやる気が出ないな……というときに歌ってみてください!
繋げ!三阪咲68位

三阪咲さんの楽曲は、10代の心に火をつけるエネルギーに富んだ応援歌。
2019年の全国高校サッカー選手権大会応援歌に抜てきされた経緯もあり、同世代が直面する試練や情熱を歌っています。
仲間との絆や、互いを支え合う大切さを力強いメロディーで歌い上げ、聴く人の奮い立つ気持ちを後押ししてくれます。
2021年10月にリリースされた本作は、学業、部活動、将来の夢への懸命な取り組みをしているすべての若者に送る、ガッツと感謝の心が込められた作品。
きっと青春真っただ中の学生さんの心に響くこと間違いなしです。
なんてったってアイドルAKB4869位

長年にわたって活躍を続けるアイドルグループ、AKB48。
多くの名曲を残してきた彼女たちですが、最近になって名曲カバーをリリースしました。
それがこちらの『なんてったってアイドル』。
本作は小泉今日子さんの名作で、1985年にリリースされました。
昭和の作品ということもあって、音程の起伏が少ないキャッチーなボーカルラインに仕上げられています。
その代わり、ややロングトーンが多いので、ある程度の持久力は必要です。
強風オールバック (feat.歌愛ユキ)Yukopi70位

シュールで無機質、それでいてどこかかわいらしさのある音楽性が印象的なボカロP、Yukopiさん。
多くの名曲を持つYukopiさんですが、その中でも特に知名度の高い作品といえば、こちらの『強風オールバック (feat.歌愛ユキ)』ではないでしょうか?
本作はボカロに詳しくない方でもCMなどを通して聞き覚えがあるかと思います。
無機質なメロディーですが、その分、ボーカルラインの起伏もおだやかなので、非常に歌いやすい作品と言えるでしょう。



