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10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

いつの時代も若い方は流行に敏感ですよね。

今回は、10代に人気のJ-POPアーティストをランキング形式でお伝えします。

同じ世代や違う世代の人が聴いている音楽って気になりますよね?

そんな方はこちらの記事をご覧になって、ぜひ会話のタネにしてくださいね。

10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(81〜90)

第ゼロ感10-FEET81

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として書き下ろされた2022年11月リリースの配信シングルです。

映画の疾走感や感動を体現したロックナンバーで、SLAM DUNKのキャラクター、宮城リョータの思いや試合の熱量を表現しています。

曲の長さの割には、歌唱部分が意外に少なくメロディの繰り返しが多いのが特徴です。

コーラスも結構入っている曲なので、引っ張られないように気をつけてください。

サビは堂々と歌うとよく声が出て音程も取りやすくなると思いますよ。

フォトグラフATSUSHI×東京スカパラダイスオーケストラ82

EXILE ATSUSHI feat. 東京スカパラダイスオーケストラ ホーンセクション「フォトグラフ」2023 夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソング
フォトグラフATSUSHI×東京スカパラダイスオーケストラ

そのクールなルックスと甘い歌声でファンを魅了しているシンガー、EXILE ATSUSHIさん。

東京スカパラダイスオーケストラのホーンセクションとのコラボレーションシングル曲『フォトグラフ』は、ダイジェストドキュメンタリー番組『熱闘甲子園』のテーマソングとして起用されました。

結果がどうあれ挑み続けたことは思い出になるというメッセージは、青春時代に何か打ち込んだものがある方であれば胸に刺さるものがあるのではないでしょうか。

ストリングスとホーンセクションのコントラストが心地いい、エモーショナルなナンバーです。

What We Got 〜奇跡はきみと〜King&Prince83

King & Prince – What We Got 〜奇跡はきみと〜 (Music Video)
What We Got 〜奇跡はきみと〜King&Prince

夢に向かってひたむきに走っていると、ふと孤独を感じたり、自信を失いそうになったりすることはありませんか。

そんなみなさんに勇気をくれるのがKing & Princeの『What We Got 〜奇跡はきみと〜』です。

彼らならではの透明感ある歌声と温かなサウンドが、自分らしく夢を追う大切さを教えてくれます。

この曲を聴けば、まるで親友が隣で励ましてくれているような安心感に包まれるはずですよ。

SPECIALZKing Gnu84

King Gnuさんの楽曲が心を熱くしてくれます。

感情の赴くまま生きようという力強いメッセージが聴く人の背中を押してくれるはずです。

本作はテレビアニメ『呪術廻戦』第2期のオープニングテーマとなり、9月にリリースされました。

ダークで重厚なサウンドと疾走感のあるメロディが特徴的で、アニメの世界観とマッチしています。

ミュージックビデオも話題を呼び、わずか12週でストリーミング累計再生回数1億回を突破する人気ぶりです。

カラオケで盛り上がりたい高校生の皆さんにぴったりな1曲。

友達と一緒に歌って、青春を彩ってみてはいかがでしょうか。

The BeginningONE OK ROCK85

ONE OK ROCK – The Beginning [Official Music Video]
The BeginningONE OK ROCK

希望に満ちた未来への一歩を力強く後押ししてくれる応援歌。

前に進む理由を探し続ける主人公の姿を通じて、挫折や苦悩を乗り越えていく勇気をもらえる1曲です。

ONE OK ROCKのパワフルなサウンドと情熱的な歌声が印象的な本作は、2012年8月に発売され、映画『るろうに剣心』の主題歌として話題を呼びました。

映画と楽曲の世界観が見事に調和し、過去と向き合いながら新たな一歩を踏み出す主人公の決意が感動的に描かれています。

人生の岐路に立ち、将来への不安を感じているとき、この曲を聴けば必ず背中を押してもらえるはずです。

あなたに恋をしてみましたchay86

chay 「あなたに恋をしてみました」(short ver.)
あなたに恋をしてみましたchay

こちらは、2015年リリースのchayさんの6枚目のシングル『あなたに恋をしてみました』です。

ドラマ『デート〜恋とはどんなものかしら〜』の主題歌にもなったことで、見ていた人にとってはとくに「懐かしい~!」と感じられるのではないでしょうか。

ちょうど青春時代の入り口である10代の頃に初恋を経験した人もいるでしょう。

そんな人にとってはまさにドンピシャな歌詞で、今聴いてみても当時のドキドキがよみがえってきますよね!

久しぶりに聴いて、ワクワクしちゃってくださいね!

クリームで会いにいけますかずっと真夜中でいいのに。87

ずっと真夜中でいいのに。『クリームで会いにいけますか』MV (ZUTOMAYO – CREAM)
クリームで会いにいけますかずっと真夜中でいいのに。

若者から絶大な支持を集めるバンド、ずっと真夜中でいいのに。ボーカルのACAねさんは声が高いため、彼女たちの楽曲を敬遠している方も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『クリームで会いにいけますか』。

一聴すると高音系の作品かと思われるかもしれませんが、意外にも音域はそれほど広くはなく、急激な音程の上昇を要するボーカルラインというわけでもないため、聴いた感じよりははるかに歌いやすい作品です。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

青いベンチサスケ88

高校時代の同級生で結成された埼玉県出身の男性デュオ、サスケの1作目のシングル曲。

インディーズ時代に一つの店舗で5千枚のセールスを記録するという伝説を作った、デビュー曲にして代表曲となった楽曲です。

中高生の合唱コンクールの定番ソングであり、2008年には音楽の教科書に登場したことから、10代の女性であれば知っている方も多いかもしれませんね。

サビでの音程の跳躍が多いことから難しく聴こえますが、テンポもそこまで速くないため、その難しさが歌っていて楽しくなってくるナンバーですよ。

また、ハーモニーが美しい楽曲ですので、友達と一緒に歌うのも楽しいカラオケソングです。

好きだから。ユイカ89

好きだから。/ 『ユイカ』【MV】
好きだから。ユイカ

2020年から動画サイトやSNS上でギター弾き語り動画を投稿し始め、女子高生シンガーソングライターとして注目を集めたユイカさん。

YouTubeに発表した楽曲『好きだから』は、日本のみならず台湾や香港といったアジア各国で大ヒットとなり、ユイカさんの名を知らしめました。

片思い同士それぞれの視点から描かれたストーリーのリリックは、周りから見たらじれったい関係に映っているかもしれませんね。

アコースティックギターをフィーチャーしたやわらかいアンサンブルが心地いい、10代の方におすすめしたいポップチューンです。

知りたてほやほやザウルスンバヂ90

知りたてほやほやザウルス / 重音テト
知りたてほやほやザウルスンバヂ

「好き」を見つける楽しさを改めて教えてくれる1曲です。

ボカロP、ンバヂさんによる作品で、2025年9月に公開されました。

ミニマルでシュールなサウンドに乗せて歌われるのは、偶然見つけた漫画やラジオで流れたバンドの曲など、新しいものに出会った瞬間のときめき。

聴いていると、知らないことを知りたいという純粋な好奇心がむくむくと湧いてきます。

自分だけの「好き」を探しに出かけたくなる、そんな魅力にあふれた作品です。

10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(91〜100)

三日月絢香91

旦那さんはあのイケメン俳優、水嶋ヒロさん。

今では二児の母でもある絢香さんの4枚目のシングル『三日月』です。

大ヒットを記録し、『NHK紅白歌合戦』でも歌唱された、絢香さんの代表曲でもあります。

遠距離恋愛をテーマにした曲で、「月を見てつながっているよ」と遠距離を前向きにとらえた曲です。

女性らしさを存分に発揮できる曲だと思います。

ゆったりとしたバラードですが、音の細かい変化があるのでそこはきちんと着いていってください。

表現力豊かに歌えば、男子の心もグッと突き動かせますよ。

カラフルAMUGIRI92

AMUGIRI「カラフル」Official Music Video
カラフルAMUGIRI

人気YouTuber、コムドット。

一時期のようなとてつもない人気はありませんが、現在でも10代女性を中心に多くの支持を集めているので、10代男性でもご存じの方は多いと思います。

そんなコムドットのメンバーであるAMUGIRIさんの楽曲のなかでも、特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『カラフル』。

音域が狭い作品で、ボーカルラインも起伏が少ない穏やかなものにまとまっています。

適正キーに合わせれば、声変わり中の男性でも問題なく発声できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

好きすぎて滅!M!LK93

M!LK – 好きすぎて滅!(Official Music Video)
好きすぎて滅!M!LK

爆発的な恋心をコミカルかつポップに表現した、ハイテンションな純愛ラブソングで注目を集めているダンスボーカルグループ、M!LK。

そんな彼らが2025年10月に結成10周年の区切りとして配信を開始したのが本作です。

王道のアイドルポップスに、言葉の響きが強いフレーズやリズミカルな掛け声がたくさん盛り込まれており、思わず口ずさみたくなるようなノリの良さを持っています。

サビでの強烈なインパクトを残す掛け声は非常に中毒性があり、みんなで声を合わせて熱狂できること間違いありません。

コールアンドレスポンスを前提とした作りになっているため、カラオケの1曲目として友達とワイワイ騒ぎながら場を温めたいときにぴったりのアッパーチューンです。

CHE.R.RYYUI94

YUI 『CHE.R.RY-short ver.-』
CHE.R.RYYUI

「キュートなポップスを歌ってみたい!」という10代の女性にぴったりな曲は『CHE.R.RY』です。

カラフルなポップスからアグレッシブなロックチューンまで幅広い楽曲を手がけるシンガーソングライター、YUIさんが2007年にリリースしました。

「恋心」をテーマに描いた甘酸っぱい歌詞に共感する方も多いでしょう。

ミドルテンポで音域も安定した楽曲なので、カラオケ初心者の方もチャレンジしてみてください。

クラスメイトの前で歌うもよし、気になる男の子の前で歌うもよしのラブソングです。

UDAGAWA GENERATION櫻坂4695

櫻坂46『UDAGAWA GENERATION』MUSIC VIDEO
UDAGAWA GENERATION櫻坂46

坂道グループのなかでも特にスタイリッシュな音楽性で知られるアイドルグループ、欅坂46。

サーカスをテーマにしたミュージックビデオが特徴なのですが、楽曲はゴシックというよりも、昭和歌謡チックな展開に仕上げられています。

音域が狭く、それに加えて音程の上下がゆるやかなので、高い声が出ない方でも問題なく歌い上げられるでしょう。

特に声が不安定な時期を過ごす10代女性にはオススメです。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

トリセツ西野カナ96

西野カナ 『トリセツ』MV(Short Ver.)
トリセツ西野カナ

西野カナさんの一曲です。

可愛らしい歌詞と耳に残る音楽で、一時期話題になりましたよね。

「そうそう!」「わかる!」と共感した方も多いのではないでしょうか。

彼と一緒に聴きながら、「これ分かるよね」と伝えてみてはいかがでしょうか。

ファンファーレsumika97

sumika / ファンファーレ【Music Video】
ファンファーレsumika

夜の闇を抜けて新しい朝を迎えに行こうという力強いメッセージが込められた爽やかな楽曲です。

自分の殻に閉じこもっていた主人公が、外の世界へ一歩踏み出す勇気を奮い起こしていく様子が印象的。

苦難や試練を乗り越えて新しい自分に出会おうとする姿に、背中を押される方も多いのではないでしょうか。

2018年8月にリリースされた本作は、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマに起用。

アルバム『AMUSIC』にも収録され、sumikaの代表作として知られています。

暑い季節のアクティビティに向かう前に聴きたい1曲。

新しいことにチャレンジする勇気がほしいときにもオススメです。

美しい鰭スピッツ98

スピッツ / 美しい鰭 Spitz / Beautiful Fin
美しい鰭スピッツ

1990年代から人気を集め続ける日本のバンド、スピッツ。

キャッチーなメロディーはどこを切り取っても耳に残りますよね。

特に2020年代に入ってから再ブレイクと言っていいほどヒットソングを量産しています。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『美しい鰭』。

彼らの楽曲はオーソドックスなポップミュージックなので、他のジャンルに比べると歌いやすく、本作でもそういった特徴を持った親しみやすいメロディーが印象的です。

やや高いように思えるかもしれませんが、女性であれば問題なく歌える高さなので、無理に裏声を使わないようにしましょう。

ビリミリオン優里99

優里『ビリミリオン』Official Music Video
ビリミリオン優里

人生の無限大の可能性と「今」を生きる尊さを歌った熱い応援ソングです。

鉄拳さんのパラパラ漫画のミュージックビデオが話題となり、ストリーミング累計1億回再生を突破するなど、多くの人の背中を押すバイラルヒット曲となっています。

曲全体の音域はD3~C5と広めで、高音が得意な方にオススメですね。

また、後半になると雰囲気がガラッと変わるため、そこの部分がしっかり歌えるかがカギです。

同じ曲の中に2曲ある感覚でいければきっと大丈夫だと思います。

落ち着いて歌ってみてください。

シルエットKANA-BOON100

KANA-BOON 『シルエット』Music Video
シルエットKANA-BOON

アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニング曲で、10代男子の知名度は抜群!

カラオケで盛り上がれるはずです!

歌うときのポイントをおさえると、テンポ感、ところどころの跳ねるようなリズム、サビの裏声を意識するといいかもしれませんね。

バンドでテンポが速い曲は、歌っていると楽しくなってきて走りやすくなります。

体で乗りすぎず軸をしっかりしておくと、一定のリズムがキープできますよ!

跳ねるリズムは、膝をつかって軽く上下でリズムをとると、タイミングがバッチリ合います!

裏声はしっかり頭を響かせましょう!

全体的に頭を鳴らすように軽く歌うのがオススメです。