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10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

いつの時代も若い方は流行に敏感ですよね。

今回は、10代に人気のJ-POPアーティストをランキング形式でお伝えします。

同じ世代や違う世代の人が聴いている音楽って気になりますよね?

そんな方はこちらの記事をご覧になって、ぜひ会話のタネにしてくださいね。

10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(11〜20)

RPGSEKAI NO OWARI11

ファンタジーな世界観とマーチのリズムが、これから新しい世界へ踏み出す新成人の背中を押してくれる1曲。

SEKAI NO OWARIが2013年5月に発売したシングル『RPG』は、仲間との絆や冒険をテーマにした応援歌です。

FukaseさんとSaoriさんが作詞を手がけ、困難を乗り越えて前を向く強さが自身の経験をもとに描かれています。

映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の主題歌としても親しまれてた本作。

人生という冒険の途中で道に迷いそうになっても、この曲を聴けば大丈夫だと勇気が湧いてくるはずです。

恥ずかしいか青春は緑黄色社会12

緑黄色社会『恥ずかしいか青春は』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Hazukashiika Seishunwa
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

青春の瞬間を全力で駆け抜ける姿を鮮やかに描き出した緑黄色社会の楽曲です。

2024年7月にリリースされた本作は、アップテンポのサウンドと独特なメロディラインで、若者たちの心に強く訴えかけます。

真剣に打ち込む姿を恥ずかしがる必要はない、今この瞬間にしかできない体験を大切にしよう、というメッセージが込められています。

アルバム『Channel U』に収録され、ABEMAのオリジナル恋愛番組『今日、好きになりました。

夏休み編2024』の主題歌としても起用されました。

運動会やスポーツイベントで一丸となって取り組む場面にピッタリなので、組体操のBGMとしても最適な曲となっています。

Bunny GirlAKASAKI13

【AKASAKI】Bunny Girl / バニーガール(Lyric Video)
Bunny GirlAKASAKI

TikTokでバイラルヒットを記録し、全国的な人気を集めたAKASAKIさん。

10代の方にとっては、同世代ということもあり非常になじみ深いアーティストなのではないでしょうか?

そんなAKASAKIさんが高校在学中の2024年10月にリリースした4枚目のシングルは、昭和歌謡の雰囲気と現代的なサウンドが融合したおしゃれな作品です。

この楽曲は、恋愛の始まりに揺れる不安定な心情がテーマ。

夜の訪れとともに「バニーガール」という役割を演じることで、相手に自分をさらけ出すことへの戸惑いや葛藤が巧みに表現されています。

本作はBillboard Japanの総合ソングチャートで6位を記録するなど、SNS発のヒットに留まらない快進撃を見せました。

恋愛の複雑な感情にそっと寄り添ってくれるので、一人で物思いにふけりたい夜にぜひ聴いてみてください。

シグナルWANIMA14

WANIMA「シグナル」OFFICIAL MUSIC VIDEO
シグナルWANIMA

勇気と希望に満ちた楽曲で、聴く人の心に火をつけてくれます!

疾走感あふれるサウンドと前向きな歌詞が特徴的で、「未完成でも挑戦し続けよう」というメッセージが込められています。

2018年1月リリースのアルバム『Everybody!!』に収録され、NHK特別番組『18祭』で1000人の18歳とパフォーマンスされました。

また、ロッテアイス「爽」のCMソングとしても起用されています。

受験や就職活動など、人生の岐路に立つ若者たちの背中を押してくれる1曲。

悩みや不安を抱えているときこそ、ぜひ聴いてみてください。

きっと勇気をもらえるはずです。

3月9日レミオロメン15

一時代を築いたバンド、レミオロメン。

代表作である『3月9日』は、いまだに卒業ソングの定番として、多くの卒業式やSNSで使用されていますよね。

そんな本作の音域はmid1C~mid2Gと非常に狭く、声が低い男性には歌いやすい構成に仕上がっています。

加えて、最低音のmid1Cはサビで登場するため、最も魅力を出せる低音フレーズをサビで持ってこられるという、低音男性には嬉しいポイントもオススメできる理由の1つです。

知名度の高い作品でもあるので、ぜひ歌ってみてください。