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10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

いつの時代も若い方は流行に敏感ですよね。

今回は、10代に人気のJ-POPアーティストをランキング形式でお伝えします。

同じ世代や違う世代の人が聴いている音楽って気になりますよね?

そんな方はこちらの記事をご覧になって、ぜひ会話のタネにしてくださいね。

10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(71〜80)

倍倍FIGHT!CANDY TUNE71

【MV】CANDY TUNE「倍倍FIGHT!」
倍倍FIGHT!CANDY TUNE

CANDY TUNEが歌う元気いっぱいの応援ソングで、2024年4月に配信限定シングルとしてリリースされた作品です。

作詞と作曲は玉屋2060%さんが手がけており、アップテンポなリズムと力強いメロディが魅力。

タイトルの通り、倍のエネルギーで立ち向かう前向きな姿勢が描かれており、聴く人に勇気と元気を与えてくれます。

本作はTikTokで話題となり、2025年に公開されたミュージックビデオも大反響を呼びました。

一列に並んで左右に飛び出すキャッチーなダンスは、運動会やレクリエーションで踊るのにピッタリですね。

仲間と一緒に声を掛け合いながら盛り上がれる、パワーにあふれたポップチューンです。

ティーンエイジブルーEVE72

ティーンエイジブルー (Teenage Blue) – Eve Official Audio
ティーンエイジブルーEVE

青春のはかなさと切なさを歌ったナンバー。

Eveさんの繊細な歌声と、エモーショナルなメロディーが印象的です。

2024年10月にリリースされ、TBS系アニメ『アオのハコ』のエンディングテーマに起用されました。

日々のささいなできごととともに、過ぎ去ったときを愛おしむ気持ちが歌われており、無我夢中で過ごした青春時代を思い出させてくれます。

青春真っただ中の方にぴったりな爽やかな曲調なので、文化祭や運動会のBGMとしてもオススメです。

友達や恋人とカラオケで歌って、かけがえのない思い出を作ってくださいね!

メランコリックJunky73

メランコリック / Junky feat.鏡音リン
メランコリックJunky

ツンデレな女の子の気持ちがぎゅっと詰め込まれた、ポップなミクスチャーロックナンバーです。

『Happy halloween』などの作者としても知られているボカロP、Junkyさんの楽曲で、2010年に公開されました。

好きな人に対して素直になれないことって、ありますよね。

共感性の高い歌詞に、どなたもうなずいてしまうと思います。

恋愛ソングはカラオケの鉄板です!

なにやってもうまくいかないmeiyo74

【meiyo】なにやってもうまくいかない【MV】
なにやってもうまくいかないmeiyo

2021年にメジャーデビューを果たし、ドラマー、作詞家、作曲家としても活動しているシンガーソングライター・meiyoさんの通算8作目の配信限定シングル曲。

TikTokに投稿したことで注目を集めたメジャーデビューシングルで、中毒性のあるトリッキーな世界観がクセになりますよね。

タイトルそのままのメッセージと、最後に確信をつく言葉との落差は、不完全燃焼な日々を過ごす10代の方に大きな衝撃を与えるのではないでしょうか。

正式リリースの前に1億回を超える総再生回数を達成したことでも話題になった、エキセントリックでありながらモダンなナンバーです。

星野源75

星野源 – 恋 (Official Video)
恋星野源

音楽活動、俳優活動、執筆活動など、その多彩な才能で活動の幅を広げ続けているシンガーソングライター、星野源さんの9作目のシングル曲。

テレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として使用され、そのキャッチーなメロディーやダンスパフォーマンスが社会現象ともなった有名曲のため10代の女性であれば誰もが知っている楽曲ですよね。

メロディーの跳躍が激しく速いメロディーのため難しく感じるかもしれませんが、キャッチーで覚えやすいため練習すれば歌えるようになりますよ。

ダンスと合わせてカラオケでみんなで盛り上がれるオススメのナンバーです。

永遠のブルー羊文学76

羊文学 – 永遠のブルー (Official Music Video)
永遠のブルー羊文学

音楽のみに限定しない世界観を表現するためにグループ名が名付けられた3人組オルタナティブロックバンド、羊文学。

NTTドコモ「ドコモ青春割」のCM「ブレない青春」篇および「ブレない旅立ち」篇に起用されている10thシングル曲『永遠のブルー』は、爽快なギターサウンドのアンサンブルと透明感のある歌声が印象的ですよね。

誰に何を思われても自分の気持ちにまっすぐ進もうというメッセージは、まさに部活を頑張る方の迷いを吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。

独特の浮遊感と清涼感が心地いい、エモーショナルなポップチューンです。

第ゼロ感10-FEET77

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として書き下ろされた2022年11月リリースの配信シングルです。

映画の疾走感や感動を体現したロックナンバーで、SLAM DUNKのキャラクター、宮城リョータの思いや試合の熱量を表現しています。

曲の長さの割には、歌唱部分が意外に少なくメロディの繰り返しが多いのが特徴です。

コーラスも結構入っている曲なので、引っ張られないように気をつけてください。

サビは堂々と歌うとよく声が出て音程も取りやすくなると思いますよ。