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20代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

ポップカルチャーの中心にいるのはいつだって若い方たちです。

音楽ならなおさら、20代の方の持つ力はすごいですよね。

今回は、そんな20代に人気の邦楽アーティストをランキング形式でお届けします!

20代の支持を集めるのは誰なのでしょうか?

20代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(1〜10)

スターライトパレードSEKAI NO OWARI8

SEKAI NO OWARI 『スターライトパレード』 Music Video
スターライトパレードSEKAI NO OWARI

目の前がパッと照らされるような、明るい気持ちにさせてくれるこの曲は、2011年にリリースされたSEKAI NO OWARIのメジャーデビュー2作目のシングルです。

『スターライトパレード』というタイトルをそのまま表現したかのような温かさと華やかさを感じるサウンドに、思わずワクワクしてしまいますよね。

クリスマスのキラキラ感だけでなく、ちょっと切ない恋心も見え隠れする歌詞。

音域が高めで難易度の高い曲ですが、ぜひボーカルのFukaseさんの甘い声をイメージしながら歌ってみてください!

The BeginningONE OK ROCK9

ONE OK ROCK – The Beginning [Official Music Video]
The BeginningONE OK ROCK

いまや日本のロックシーンを代表する存在として海外でも人気を誇っている4人組ロックバンド、ONE OK ROCK。

映画『るろうに剣心』の主題歌として起用された7thシングル『The Beginning』は、ピアノとギターのアンサンブルに乗せたサビで始まるオープニングからテンションが上がりますよね。

疾走感のあるロックサウンドに乗せたパワフルなメロディーは、カラオケでも盛り上がることまちがいなしですよ。

ただし、聴こえている印象以上にキーが高くメロディーも難しいため、カラオケでクールに歌いこなせるよう事前にしっかり練習しましょう。

さよならエレジー菅田将暉10

Z世代にとって最もポピュラーな俳優といえば、やはり菅田将暉さんではないでしょうか?

アーティストとしても大活躍しており、いくつかのヒットチューンをドロップしてきました。

そんな彼の名曲のなかでも、特に10代男性にオススメしたいのが、こちらの『さよならエレジー』。

本作は斉藤和義さんのような、フォークとロックを組み合わせた曲調が特徴で、激しさこそあるものの、全体を通して狭い音域にまとめられています。

ロングトーンも少なく、急な音程の上下もないので、声が不安定な10代男性にはピッタリの楽曲と言えるでしょう。

20代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(11〜20)

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION11

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト(2016ver.)』
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカンの代表曲の一つで、この世代の方ならほとんどの方がご覧になっていたであろうアニメ『鋼の錬金術師』の主題歌にもなっていたので、ご存じの方が多い曲だと思います。

地のメロディは低いキーで歌えるので、男性の方にはとくにオススメ!

またこの曲の最大の見せ場であるサビ部分は恥ずかしがらずに思い切り叫ぶように歌うと、歌のうまい・へたに関係なく盛り上がれるはず!

「歌が苦手だからしっとりと聴かせるような曲は歌えない」という方にオススメです!

等身大のラブソングAqua Timez12

Aqua Timez『等身大のラブソング』Music Video
等身大のラブソングAqua Timez

ストレートでリアルな歌詞がいつ聴いても心に響く!

『等身大のラブソング』は、Aqua Timezのデビューミニアルバム『空いっぱいに奏でる祈り』の収録曲です。

ラブソングとしてあまりにも有名なのですが、シングルカットされていないのは意外ですよね。

この曲が話題となったことで、インディーズ時代に発売したアルバムであるにもかかわらず80万枚の大ヒットとなったのだそうです。

歌詞の中には「こんな言葉を直接伝えるのは恥ずかしいから、歌にして伝えるよ」とつづられますが、確かに、こんなストレートな愛情表現は普段なかなか使えないですよね?

前前前世RADWIMPS13

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

RADWIMPSの楽曲のなかでも、特に大きなヒットを記録した作品『前前前世』。

平成生まれの方であれば、誰しも一度は耳にしたことがあるでしょう。

そんな本作は最低音がmid2F#、最高音がmid2F#と、男性にとっては非常に歌いやすい音域にまとまっています。

冒頭でやや激しい音程の上下があるものの、それ以外は難所はなく、全体を通して歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。

やや休符が少ない傾向にあるので、息継ぎがしやすいように、自分なりのブレークポイントを見極めていくと、より歌いやすくなるのでオススメです。

天体観測BUMP OF CHICKEN14

BUMPOFCHICKENの代表曲「天体観測」。

このPVを見て、家にあった望遠鏡で空を毎晩のように何度も見上げたことを思い出します。

21世紀になったばかりのころの曲であるにもかかわらず、色あせない名曲です!