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20代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

ポップカルチャーの中心にいるのはいつだって若い方たちです。

音楽ならなおさら、20代の方の持つ力はすごいですよね。

今回は、そんな20代に人気の邦楽アーティストをランキング形式でお届けします!

20代の支持を集めるのは誰なのでしょうか?

20代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(1〜10)

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Official髭男dism – Subtitle [Official Video]
SubtitleOfficial髭男dism

言葉で愛を伝えることの難しさ、そして伝えたい思いが雪のように溶けて消えてしまうはかなさを描いた、心に染みるバラードです。

ドラマ『silent』の主題歌として2022年10月に配信リリースされた本作は、一生懸命に恋心を伝えようとする様子をピアノを中心とした繊細なメロディで表現しています。

Billboard JAPANの「JAPAN HOT 100」で初の総合首位を獲得し、ストリーミング再生回数は2,100万回を超える記録を達成しました。

大切な人への思いをうまく言葉にできずもどかしさを感じているとき、この曲があなたの気持ちに寄り添ってくれるはずです。

スターライトパレードSEKAI NO OWARI9

SEKAI NO OWARI 『スターライトパレード』 Music Video
スターライトパレードSEKAI NO OWARI

目の前がパッと照らされるような、明るい気持ちにさせてくれるこの曲は、2011年にリリースされたSEKAI NO OWARIのメジャーデビュー2作目のシングルです。

『スターライトパレード』というタイトルをそのまま表現したかのような温かさと華やかさを感じるサウンドに、思わずワクワクしてしまいますよね。

クリスマスのキラキラ感だけでなく、ちょっと切ない恋心も見え隠れする歌詞。

音域が高めで難易度の高い曲ですが、ぜひボーカルのFukaseさんの甘い声をイメージしながら歌ってみてください!

The BeginningONE OK ROCK10

ONE OK ROCK – The Beginning [Official Music Video]
The BeginningONE OK ROCK

いまや日本のロックシーンを代表する存在として海外でも人気を誇っている4人組ロックバンド、ONE OK ROCK。

映画『るろうに剣心』の主題歌として起用された7thシングル『The Beginning』は、ピアノとギターのアンサンブルに乗せたサビで始まるオープニングからテンションが上がりますよね。

疾走感のあるロックサウンドに乗せたパワフルなメロディーは、カラオケでも盛り上がることまちがいなしですよ。

ただし、聴こえている印象以上にキーが高くメロディーも難しいため、カラオケでクールに歌いこなせるよう事前にしっかり練習しましょう。

20代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(11〜20)

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION11

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト(2016ver.)』
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

アジカンの代表曲の一つで、この世代の方ならほとんどの方がご覧になっていたであろうアニメ『鋼の錬金術師』の主題歌にもなっていたので、ご存じの方が多い曲だと思います。

地のメロディは低いキーで歌えるので、男性の方にはとくにオススメ!

またこの曲の最大の見せ場であるサビ部分は恥ずかしがらずに思い切り叫ぶように歌うと、歌のうまい・へたに関係なく盛り上がれるはず!

「歌が苦手だからしっとりと聴かせるような曲は歌えない」という方にオススメです!

前前前世RADWIMPS12

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

RADWIMPSの楽曲のなかでも、特に大きなヒットを記録した作品『前前前世』。

平成生まれの方であれば、誰しも一度は耳にしたことがあるでしょう。

そんな本作は最低音がmid2F#、最高音がmid2F#と、男性にとっては非常に歌いやすい音域にまとまっています。

冒頭でやや激しい音程の上下があるものの、それ以外は難所はなく、全体を通して歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。

やや休符が少ない傾向にあるので、息継ぎがしやすいように、自分なりのブレークポイントを見極めていくと、より歌いやすくなるのでオススメです。

まちがいさがし菅田将暉13

俳優としての圧倒的な存在感に加え、シンガーとしても確かな実力を見せる菅田将暉さん。

2019年5月に配信シングルとしてリリースされた本作は、米津玄師さんが作詞作曲、プロデュースを手がけた珠玉のバラードです。

ドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌として起用され、自分を「間違い」だと感じてきた主人公が、大切な人との出会いを通じて自己肯定感を取り戻していく姿が描かれています。

恋愛における不安や迷いを抱えながらも、相手への揺るぎない思いを歌い上げる本作は、20代の方にこそ響く1曲ではないでしょうか。

大切な人を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。

等身大のラブソングAqua Timez14

Aqua Timez『等身大のラブソング』Music Video
等身大のラブソングAqua Timez

ストレートでリアルな歌詞がいつ聴いても心に響く!

『等身大のラブソング』は、Aqua Timezのデビューミニアルバム『空いっぱいに奏でる祈り』の収録曲です。

ラブソングとしてあまりにも有名なのですが、シングルカットされていないのは意外ですよね。

この曲が話題となったことで、インディーズ時代に発売したアルバムであるにもかかわらず80万枚の大ヒットとなったのだそうです。

歌詞の中には「こんな言葉を直接伝えるのは恥ずかしいから、歌にして伝えるよ」とつづられますが、確かに、こんなストレートな愛情表現は普段なかなか使えないですよね?