RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

20代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

ポップカルチャーの中心にいるのはいつだって若い方たちです。

音楽ならなおさら、20代の方の持つ力はすごいですよね。

今回は、そんな20代に人気の邦楽アーティストをランキング形式でお届けします!

20代の支持を集めるのは誰なのでしょうか?

20代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(51〜60)

やってみようWANIMA51

WANIMAらしいアップテンポな曲に仕上がっています。

カラ元気な明るさだけを歌っているのではなく、過去を振り返ってもいいけど前を向いていこうというメッセージも込められています。

リズムがよく歌っていると気持ち良い曲だと思います。

わたしの一番かわいいところFRUITS ZIPPER52

【MV】FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」
わたしの一番かわいいところFRUITS ZIPPER

FRUITS ZIPPERのこの楽曲は、自己肯定感を高める歌詞と明るいメロディが特徴的ですね。

自分の魅力を認めて大切にすることの大切さを伝えています。

2022年4月にデジタルシングルとしてリリースされ、TikTokで大ヒットしました。

再生回数は9億回を超え、多くの人の心をつかみました。

20代の方にピッタリの曲で、自分を見つめ直したいときや元気をもらいたいときにオススメです。

友達と一緒に歌って盛り上がるのも楽しそうですね。

チェリースピッツ53

別れと旅立ちを歌ったスピッツの代表曲。

1996年4月に発売された本作は、累計売上161.3万枚以上を記録した大ヒットシングルです。

大切な人との思い出を胸に、希望に満ちた未来へ一歩踏み出す姿が描かれており、その爽やかながらも少し切ないメロディは、心地よい春風のよう。

愛の言葉の響きだけで強くなれる気がした、というまっすぐな歌詞に心を動かされた方も多いかもしれませんね。

名盤『インディゴ地平線』にも収録され、近年はNTT東日本のCMにも起用されました。

新しい季節の始まりを一層ステキに彩ってくれるはずです。

元彼女のみなさまへコレサワ54

コレサワ「元彼女のみなさまへ」【Lyric Video】
元彼女のみなさまへコレサワ

若い世代を中心として絶大な人気を誇るコレサワさんは、基本的に顔出しはせずMVなどには「れ子ちゃん」というクマ女子で登場することでも知られている大阪出身のシンガーソングライター。

抜群のメロディセンスと女性の本音を時に赤裸々に描く巧みな言葉選びが特徴的な歌詞で歌われる楽曲は、カラオケでも大人気ですよね。

今回紹介するタイトルのインパクトも印象的な『元彼女のみなさまへ』は、2024年にリリースされた配信シングルでカラオケボックスでの場面を模したMVも特徴的なヒット曲。

カントリー風の軽快なサウンドと、少し言いづらい心情をあくまで明るく表現する歌詞とキャッチーなメロディはさすがのセンスですよね。

全体的にやや音程は高めながらメロディラインは歌いやすいですし、声が低い方はキーを調整すれば十分対応できますよ。

跳ねたリズムを意識して、スムーズにつないでいくパートと歯切れよく歌うパートとのコントラストをしっかり出すようにしてみてください!

3月9日レミオロメン55

卒業シーズンになると街中に流れるなじみ深いメロディ、レミオロメンの『3月9日』は多くの人々の心に刻まれた名曲です。

2004年3月9日にリリースされたこの曲は、友情と新たな門出への希望が感じられる楽曲であり、ドラマ『1リットルの涙』での使用によりさらに広く支持されるようになりました。

旅立ちの日を彩る歌として、かけがえのない思い出を彩ります。

レミオロメンが贈る、それぞれの卒業に寄り添う温かなメッセージを、再び耳にしてみてはいかがでしょうか。

必ずや肩を組んで歌ったあの日の記憶がよみがえるでしょう。

StoryAI56

心に響くメッセージを込めたAIさんの『Story』。

2005年5月にリリースされたこの曲は、聴く人の心を温かく包み込みます。

力強いボーカルと共感を呼ぶ歌詞で、多くの人々の心に寄り添い続けてきました。

2014年には映画『ベイマックス』の日本版エンディングテーマに起用され、さらに多くの人々に愛されることになりました。

カラオケで歌えば、友達との思い出や自分自身への励ましの言葉が甦るはず。

AIさんの歌声を真似するのは難しいかもしれませんが、この曲が持つパワーは必ず伝わるはずです。

打上花火DAOKO × 米津玄師57

DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO
打上花火DAOKO × 米津玄師

映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌に起用された、女性シンガーDAOKOさんの楽曲。

シンガーソングライター米津玄師さんによって手がけられた楽曲で、後に米津玄師さんが自身のアルバムでセルフカバーしたバージョンも有名ですよね。

ピアノ、ストリングス、エレクトロが混ざり合った曲調に乗せた透明感のある歌声が、にぎやかでありながらもどこか切ない夏の夜空を思わせる空気感を作り出している、夏の終わりに聴いてほしいナンバーです。

いつかSaucy Dog58

Saucy Dog「いつか」MUSIC VIDEO
いつかSaucy Dog

失恋の痛みと切なさが胸に迫る、真っすぐで素直なラブソングです。

田和山の無人公園や星空が見える坂道など、実在する風景を通して紡がれる思い出の数々が、二度と会えない大切な人への思いを鮮やかに描き出しています。

2017年5月にアルバム『カントリーロード』の収録曲として公開された本作は、地元島根の方言も織り交ぜた温かみのある歌詞で、永遠に心に残る恋愛を優しく包み込んでいます。

片思いの思い出を大切に抱きしめたい人、過去の恋愛に区切りをつけられない人の心に、そっと寄り添うメロディーが心地よく響き渡ります。

ハルカYOASOBI59

YOASOBI「ハルカ」Official Music Video
ハルカYOASOBI

「小説を音楽にする」というユニークなコンセプトで世界中を魅了する音楽ユニット、YOASOBI。

マグカップの視点から持ち主である少女の成長と別れを描いた歌詞が、卒業という節目に重なる名曲『ハルカ』。

無償の愛と感謝をつづったメッセージは、ともに過ごした恩師や友人への思いとリンクしますよね。

放送作家の鈴木おさむさんが書き下ろした小説『月王子』をもとに、2020年に公開された本作。

「アートアクアリウム展2021」や『ぷにるんず』のCMソングにも起用され、ストリーミングでの累計再生回数は4億回を超えるロングヒットとなりました。

別々の道へ進む大切な人の幸せを願いながら聴けば、寂しさの中にも前を向く勇気をくれる、卒業シーズンにぴったりのナンバーです。

メルトryo60

クリエイター集団として注目を集めているsupercellの中心人物でもあるアーティスト、ryoさん。

1000万再生を超える大ヒットとなった楽曲『メルト』は、数多くの歌い手によるカバーでも知られる有名曲です。

ストレートな恋愛感情を描いたリリックとピアノをフィーチャーした疾走感のあるアンサンブルは、まさに青春時代を思い出してしまうような爽快感がありますよね。

ボカロ楽曲に親しんできた世代である20代の方であればテンションが上がることまちがいなしの、清涼感にあふれたポップチューンです。