20代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
ポップカルチャーの中心にいるのはいつだって若い方たちです。
音楽ならなおさら、20代の方の持つ力はすごいですよね。
今回は、そんな20代に人気の邦楽アーティストをランキング形式でお届けします!
20代の支持を集めるのは誰なのでしょうか?
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20代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(11〜20)
まちがいさがし菅田将暉11位

俳優としての圧倒的な存在感に加え、シンガーとしても確かな実力を見せる菅田将暉さん。
2019年5月に配信シングルとしてリリースされた本作は、米津玄師さんが作詞作曲、プロデュースを手がけた珠玉のバラードです。
ドラマ『パーフェクトワールド』の主題歌として起用され、自分を「間違い」だと感じてきた主人公が、大切な人との出会いを通じて自己肯定感を取り戻していく姿が描かれています。
恋愛における不安や迷いを抱えながらも、相手への揺るぎない思いを歌い上げる本作は、20代の方にこそ響く1曲ではないでしょうか。
大切な人を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
天体観測BUMP OF CHICKEN12位

ロックバンド、BUMP OF CHICKENが2001年3月14日にリリースした、3枚目のシングル。
テレビドラマ『天体観測』の挿入歌として注目を集め、2013年にはdocomo「dヒッツ」のCMソングに起用されました。
夏を連想させるワードは含まれていないものの、青春を感じさせるサウンドと涼やかな歌声で夏うたとしても高い人気をほこる1曲です。
同世代の仲間たちとドライブするときにはもちろん、陽が落ちて涼しくなってきた夏の夜に、そっと耳を傾けるのもオススメですよ。
CHE.R.RYYUI13位

甘酸っぱい青春のような空気感を強く感じられる、シンガーソングライター・YUIさんによる楽曲です。
青春を駆け抜けているようなさわやかな雰囲気のサウンドと、恋についてのエピソードが描かれたかわいらしい歌詞が印象的な楽曲ですね。
YUIさんのまっすぐな歌声と、歌詞で表現される恋に向かい合うかわいらしさの重なりもこの曲の特徴ではないでしょうか。
青春の甘酸っぱさや、恋することの楽しさをまっすぐに表現したいさわやかな楽曲ですね。
大切なものロードオブメジャー14位

テレビ番組の企画をきっかけに結成されたロックバンド、ロードオブメジャーの原点ともいえるナンバーです!
2002年9月にインディーズデビューシングルとして発売された本作は、ノンタイアップながら驚異の19週連続オリコンチャートトップ10入りという記録を打ち立てました。
のちに台湾で車のCMソングに起用されるなど、長く愛され続けています。
疾走感あふれるサウンドと、かけがえのない仲間との揺るぎない絆を描いた歌詞は、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
名盤『ROAD OF MAJOR』にも収録されているこの曲は、卒業を機に別々の道を歩み始める友人たちと、カラオケで肩を組んで歌うのにぴったり。
あふれ出す情熱と切なさが同居するメロディが、青春時代の輝かしい記憶を鮮やかに呼び覚ましてくれます。
ただ君に晴れヨルシカ15位

透明感のある歌声と、青春の切なさを描いた歌詞が印象的なヨルシカの楽曲。
夏の情景を想起させるメロディと、思い出のなかの「僕」と現在の「僕」の2つの視点から進行する物語性豊かな歌詞が、多くのリスナーの心をつかんでいます。
2018年5月にリリースされたミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録され、2019年12月にはお笑いライブのオープニングVTRのBGMとしても使用されました。
友達や会社の同期とのカラオケで歌えば、懐かしい思い出と共¥ともに共感を呼ぶこと間違いなし。
ヨルシカの世界観にひたりながら、大切な人への思いを歌にのせて伝えてみてはいかがでしょうか?


