20代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
ポップカルチャーの中心にいるのはいつだって若い方たちです。
音楽ならなおさら、20代の方の持つ力はすごいですよね。
今回は、そんな20代に人気の邦楽アーティストをランキング形式でお届けします!
20代の支持を集めるのは誰なのでしょうか?
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20代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(31〜40)
カタオモイAimer31位

独特なリズムで「歌う」よりは「語る」要素が多めの『カタオモイ』ですが、この曲は私のボイトレの生徒さんで、歌が苦手で音域があまり広くない方がよく歌っていました。
まず歌うとなったら、やはりリズムに苦戦すると思うので、何度も曲を聴きながら練習してみてください。
サビ以外の音程は、最初気にしなくてもいいと思います。
まずリズムがハマらないと歌っていて違和感があると思うので、どこで切っているか、どのタイミングで入っているか、ハミングから始めてみるといいかもしれません!
ハミングするとその感覚のまま軽く歌えるようになり、力まず眉間が響きます。
慣れたら眉間を響かせたまま歌声にしてみてください。
同じ場所を響かせて歌えたらとても雰囲気よく歌えますよ!
NAOHY32位

アルバム『Confidence』に収録されているしっとりと聴かせる1曲。
曲名『NAO』とはHYの仲宗根さんの友人で実在する方だそうです。
その方の恋愛体験をもとに曲を作ったとされています。
そういう背景があることから「どんなに好きになってもこの恋は片思いでしかない」とい思いをはじめ、歌詞の一つひとつがリアルに響いてくるんですね。
カラオケで歌う場合は、Aメロは抑えにおさえて歌ってみましょう。
要練習のステキな1曲ですので、歌自慢な方はぜひ!
Butter-Fly和田光司33位

20代の方なら絶対に反応してしまうであろう、この時代のアニメソングの大定番の1曲ですね!
この曲が主題歌となったアニメ『デジモンアドベンチャー』を観ていた方なら、今でも歌詞を見ずに口ずさめるのではないでしょうか?
そんな人気のこの曲、同世代でのカラオケでは絶対に盛り上がる1曲ですが、サビ部分では一部裏声を使う部分があるので、そこだけは音を外さないように事前に練習しておくといいと思います。
あとは曲のテンポに置いていかれないようにノリよく楽しく歌えばOKです!
明日もSHISHAMO34位

SHISHAMOの人気曲『明日も』。
サビの転調が非常に気持ちよく、その爽快さから全国的な人気を集めた邦ロックナンバーの本作。
音域は一般的で、mid1F#~hiCで構成されています。
最高音のhiCはサビで頻出するので、やや持久力が求められる楽曲と言えるでしょう。
キツさを感じる方は、キーを下げて歌ってみるのがオススメです。
最低音が出づらい場合は、逆にmid1G#辺りで置き換えても良いでしょう。
邦ロック好きなら間違いなく盛り上がるナンバーなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Hero安室奈美恵35位

2016年に開催されたリオデジャネイロオリンピックのNHKテーマソングとして認知度の高い楽曲ですが、2017年の引退前最後の紅白出場でも披露されていて記憶にも残っている方が多い楽曲ではないでしょうか。
力強いメッセージとメロディーがカラオケで歌うととても気持ちよく、安室奈美恵さんになりきった感覚で歌うと気持ちがとてもスッキリします!
白日King Gnu36位

降りしきる雪を見ると思い出す、切なくも美しいメロディがありますよね。
2019年に配信が開始され、ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌として書き下ろされたKing Gnuの代表曲です。
取り返しのつかない過去や過ちを悔やみ、真っ白な雪ですべてを隠してほしいと願う切実な思いが描かれています。
どれだけ悔やんでも時間は戻らず、地続きの今を歩くしかないという現実は、誰もが一度は感じる苦悩ではないでしょうか。
常田大希さんが2018年の年末から制作をはじめ、ストリーミング再生数でも驚異的な記録を打ち立てた本作。
TikTokでも冬の投稿のBGMとして欠かせないナンバーです。
冷たい空気の中で聴きながら、自分の心と向きあってみるのもいいかもしれませんね。
キセキGReeeeN37位

2008年5月にリリースされたGReeeeNの7枚目のシングルは、TBS系ドラマ『ROOKIES』の主題歌として大ヒットしました。
発売初週からオリコンシングルチャートで首位を獲得し、2008年の年間ランキングでも4位にランクイン。
さらに2009年にはギネス世界記録に認定される快挙も成し遂げています。
本作の歌詞は、二人が出会えた奇跡と、これまで歩んできた軌跡を重ね合わせながら、永遠に続く愛を誓う姿が描かれています。
日々増していく愛情を真っすぐに伝える言葉の数々は、聴く人の心に深く響くでしょう。
大切な人との思い出を振り返りたいときや、これから未来を歩んでいく勇気がほしいときにぴったりの1曲です。
君に届けflumpool38位

2000年から2010年代にかけて大ヒットを記録した漫画『君に届け』。
こちらの作品の映画主題歌に起用されたのがこちらの楽曲。
ロックバンドのflumpoolが2010年にリリースしており、彼らの代表曲としても知られています。
青春時代を駆けぬけるような、疾走感のあるロックサウンドが印象的。
好きな人への思いがあふれる場面が描かれており、当時の恋愛を思い出す方もおられるでしょう。
好きな人に告白するときの緊張感や、学生ならではのピュアな恋心を取り戻せるナンバーです。
さくらんぼ大塚愛39位

恋愛の喜びと幸福感が溢れるポップソングです。
交際2年目のカップルの日常を描写し、笑顔や絆の大切さを歌い上げています。
タイトルの由来となった果実のように、二人の親密さが表現されているのも魅力的です。
2003年12月にリリースされ、TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマに起用されました。
また、2004年の『第46回日本レコード大賞』で最優秀新人賞を受賞するなど、数々の功績を残しています。
明るくキャッチーなメロディと共感を呼ぶ歌詞は、カラオケで盛り上がりたい20代の方々にぴったり。
大塚愛さんの透明感のある歌声と相まって、心地よい気分にさせてくれる一曲です。
ヘビーローテションAKB4840位

青春時代を駆け抜けた20代女性の心に響く、アイドルグループAKB48の代表曲。
恋心を歌ったキャッチーなメロディと親しみやすい歌詞で、カラオケの定番曲として高い人気を誇っています。
2010年8月にリリースされ、大島優子さんがセンターを務めた本作。
制作過程では秋元康さんの提案でイントロに掛け声が追加されるなど、細部にまでこだわりが。
MVは蜷川実花さんが手掛け、メンバーの魅力を引き出しています。
友達や同期とのカラオケで歌えば、会場が一体感に包まれること間違いなし。
サビの振り付けをまねして歌うのも楽しいですよ。


