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20代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

ポップカルチャーの中心にいるのはいつだって若い方たちです。

音楽ならなおさら、20代の方の持つ力はすごいですよね。

今回は、そんな20代に人気の邦楽アーティストをランキング形式でお届けします!

20代の支持を集めるのは誰なのでしょうか?

20代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(91〜100)

Partner有華91

有華「Partner」Music Video
Partner有華

幼少期からピアノや声楽を学び、大学時代は幼稚園や老人福祉施設での音楽療法をおこなっていたというシンガーソングライター、有華さん。

インディーズ時代の7作目となる配信限定シングル曲『Partner』は、リリースから一カ月でSNSの総再生回数が3億回を突破したヒットチューンです。

ストレートな愛情を歌ったリリックは、普段なかなか言えないようなメッセージを伝えるのにぴったりなのではないでしょうか。

ただし、シャッフルビートの跳ねたリズムに速いフレーズが乗った難しいメロディーのため、カラオケではアンサンブルをよく聴いて歌ってくださいね。

Bunny GirlAKASAKI92

【AKASAKI】Bunny Girl / バニーガール(Lyric Video)
Bunny GirlAKASAKI

全国的なバズリを記録したAKASAKIさんの名曲『Bunny Girl』。

本作の音域はmid1C〜mid2Gと、最近の邦楽としてはかなり狭め。

ラスサビで転調こそあるものの、それでも全体的に音の上下が少なく、歌いやすさはバツグンです。

ボーカルラインも起伏がゆるやかで、「あまり歌に自信がないけど盛り上げたい!」という人にもオススメできます。

より上手に聴かせたいという方は、倍音という発声方法を取り入れて中低音域に厚みを持たせるのが良いでしょう。

マトリョシカハチ93

ハチ MV「マトリョシカ」HACHI / MATORYOSHKA
マトリョシカハチ

今やJ-POPシーンをけん引するシンガーソングライターの米津玄師さん。

彼がボカロPのハチ名義で2010年に制作した『マトリョシカ』は、当時のボカロシーンに多大な影響を与えた作品です。

先の展開が読めないハラハラするバンド演奏にのせて、哲学的なメッセージが展開します。

歌ってみた動画や踊ってみた動画も数多く制作されており、懐かしさを覚える20代の方もおられるでしょう。

初音ミクの自由自在な歌声を生かした、メカニカルなサウンドが新しい音楽の可能性を見いだした楽曲です。

なんでもないよ、マカロニえんぴつ94

マカロニえんぴつ「なんでもないよ、」MV
なんでもないよ、マカロニえんぴつ

『なんでもないよ、』は結婚式のBGMにピッタリの1曲です。

歌詞には、愛する人との何気ない日常の中にこそ、かけがえのない幸せが詰まっているんだと教えてくれます。

マカロニえんぴつが2022年1月にリリースしたメジャー1stアルバム『ハッピーエンドへの期待は』に収録されたこの曲は、リリース直後に各種チャートで軒並み上位にランクイン。

映画やテレビにもタイアップされるなど、幅広い層から支持を集めています。

純粋に相手を思う気持ちを胸に、大切な人と心を通わせ合いながら歩んでいきたい。

そんな新郎新婦さんの思いにマッチする、オススメのウェディングソングです。

EXCITE三浦大知95

三浦大知 (Daichi Miura) / EXCITE -Music Video- from “BEST” (2018/3/7 ON SALE) (short ver.)
EXCITE三浦大知

三浦大知の代表曲になります。

テンポの速い曲でダンスナンバーとしても2017年に話題になりました。

曲のタイトル通り、曲が進むごとに早くなっていく部分が盛り上がるポイントだと思います。

聴いているだけで踊りだしたくなるような曲です。