20代に人気のバンドランキング【2026】
20代になるとちょっとずつ10代の頃に聴いていたジャンルから好みが変わったりすることが多いですよね。
そんな変化の時期を迎えている方も、もっと流行の音楽を知りたい人も、まず同世代に人気のバンドを知ることから始めてみてはいかがでしょうか?
20代に人気のバンドをランキングにまとめてみましたのでご紹介します。
20代に人気のバンドランキング【2026】(91〜100)
O・P・P・A・I感覚ピエロ96位

「感エロ」と呼ばれる理由とも言える曲。
曲中に11回おっぱいという歌詞が出てきます。
だが実は、おっぱいに心を奪われ、どうにかなってしまいそうですが、君の事が好きだよ、というラブソングです。
初見ではただの下ネタの曲となってしまうのが難点ですね。
布団の中から出たくない打首獄門同好会97位

冬の寒さと布団の暖かさを対比させた、日常に寄り添う楽曲です。
サウンドと歌詞のギャップが魅力的で、布団から出たくない気持ちを共感できる形で表現しています。
2018年1月にリリースされたこの曲は、コラボレーションMVでも話題を呼び、打首獄門同好会の「生活密着型ラウドロック」というコンセプトが存分に発揮された1曲と言えるでしょう。
寒い朝に聴けば、思わず笑みがこぼれる、そんな楽曲です。
冬の朝、布団から出るのが苦手な人にぜひ聴いてほしいナンバーですね。
One Night Carnival氣志團98位

盛り上がりを重視するならこの曲。
みんなで一体となって盛り上がれるので余計なことは考えずに楽しみましょう。
気分が乗ってくれば踊ったりもしやすいです。
モテ曲とは少し違うかもしれませんが、カラオケで中心となって盛り上げてくれる人にふさわしい曲です。
1999羊文学99位

1999年のクリスマスイブを描いた、羊文学の世紀末の切なさを感じさせる楽曲です。
テディベアとの会話や街の光、子供たちの足音を通して、新しい年への期待や希望を表現しています。
2018年12月にリリースされたこの曲は、2021年には英語バージョンも配信されるなど、バンドを象徴する楽曲として注目を集めています。
ミュージックビデオも、混沌とした感情を詰め込んだ作品となっており、視聴者それぞれの解釈に委ねられた物語を紡ぐことを意図しているそうです。
20代の方々にとって、この曲は世紀末を経験していない世代ならではの郷愁を感じさせる一曲。
カラオケで歌えば、その独特の世界観で場の雰囲気を一変させることができそうですね。
眠り姫Acid Black Cherry100位
ABCの愛称で親しまれ、2017年に活動を停止したAcid Black Cherry。
この曲『眠り姫』は2009年にリリースされたシングルでやさしくて切ない、男性目線で描かれたラブソング。
yasuさんの透き通るボーカルがまたより一層切なさを加速させる、そして歌詞に涙してしまう失恋ソング。
男性目線での、もう会えない女性へ向けた切ない歌詞ですがきっと男性、女性を問わずに胸が締め付けられてしまう1曲ですよね。



