20代に人気のバンドランキング【2026】
20代になるとちょっとずつ10代の頃に聴いていたジャンルから好みが変わったりすることが多いですよね。
そんな変化の時期を迎えている方も、もっと流行の音楽を知りたい人も、まず同世代に人気のバンドを知ることから始めてみてはいかがでしょうか?
20代に人気のバンドをランキングにまとめてみましたのでご紹介します。
20代に人気のバンドランキング【2026】(71〜80)
世界が終るまでは…WANDS78位

1990年代のビーイングアーティストブームの中心的存在で、現在でも精力的に活動している3人組ロックバンド、WANDS。
テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして起用された8thシングル曲『世界が終るまでは…』は、アニメ人気も手伝ってミリオンセラーを記録したことからWANDSの代表曲としても知られていますよね。
AメロとBメロを抑え目に歌い、サビで一気に解放されるようなメロディーラインは、歌っていても聴いていても盛り上がるポイントなのではないでしょうか。
世代の方でなくてもカラオケで歌ってほしい、時代を越えて愛されているアニメソングの名曲です。
TearsX JAPAN79位

ヴィジュアル系バンドとしてとてつもない人気を誇るバンドX JAPAN。
リーダー、YOSHIKIの書くバラードはどれもヒット曲ばかりですね。
「Tears」はその美しいピアノ、ストリングスとToshiのハイトーンボイスが魅力の、泣けるロックバラードです。
夏夜のマジックindigo la End80位

indigo la Endが贈る、夏の恋を描いた切ないバラード。
独特のスキャットが印象的なイントロから始まり、つややかなギターリフとピアノの伴奏が織りなすスタイリッシュな楽曲です。
歌詞には、夏の夜によみがえる過去の恋への未練が描かれており、多くの人の心に響くことでしょう。
2016年6月にリリースされたこの曲は、夏の終わりの切なさを見事に表現しています。
大人の魅力漂う楽曲なので、恋愛経験豊富な方や、しっとりとした雰囲気の曲を好む方にオススメです。
夏の夜にゆったりと聴きたい1曲ですね。
20代に人気のバンドランキング【2026】(81〜90)
ホワイトアウトreGretGirl81位

大阪発の3ピースロックバンドreGretGirlが2017年に発表したミニアルバム『my』に収録された楽曲です。
切なさとキャッチーなメロディーが絶妙に融合したウィンターソングで、未読のメッセージに不安を抱える現代的な失恋を描いています。
疾走感あふれるギターサウンドと、静かに消えていく恋のはかなさを歌った歌詞がエモいんですよね。
クリスマスシーズンのカラオケにぜひ熱唱してみては。
アンマーかりゆし5882位

沖縄のバンド、かりゆし58が歌った母親へのメッセージソングです。
披露宴では、お母さんと中座する際にかければ感動も高まります。
2006年にリリースされたファーストシングルで、かりゆし58の代表曲でもありますね。
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり83位

京都出身のバンド、くるりが結成20周年となった2016年7月に発売したEPの表題曲です。
幻想的でメロウな都会感をまとったサウンドと、ヒップホップやR&Bの要素を取り入れたメロディーアプローチが印象的。
歌詞は、都会の孤独を感じさせつつ、サビで一気に景色がひらけるような、ストーリー的なポップさがあります。
少し一息つきたい時に、ゆったりとしたグルーヴに身をゆだねてみてください。
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ84位

結婚式といえばやはり、感動の涙やうれし泣き、さまざまな涙がつきものですがパッと明るい、聴けばハッピーになれるこんな曲をチョイスしてみるのはどうでしょうか?
ウルフルズの『バンザイ 〜好きでよかった〜』は1996年にリリースされた10枚目のシングルで長く、ずっと愛されている大ヒットソング。
誰もが歌えるのでは?というサビの歌詞もいいですよね。
しんみりとしてしまいがちなシーンで、明るく入退場するのも悪くありませんね。


