20代に人気のバンドランキング【2026】
20代になるとちょっとずつ10代の頃に聴いていたジャンルから好みが変わったりすることが多いですよね。
そんな変化の時期を迎えている方も、もっと流行の音楽を知りたい人も、まず同世代に人気のバンドを知ることから始めてみてはいかがでしょうか?
20代に人気のバンドをランキングにまとめてみましたのでご紹介します。
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20代に人気のバンドランキング【2026】(41〜50)
青い栞Galileo Galilei46位

2016年に活動を終了してしまったGalileo Galilei。
この曲『青い栞』は2011年にリリースした4枚目のシングルでガリレオと言えばこの曲、という代表曲でもありました。
この曲はアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の主題歌としても大ヒットした1曲。
ボーカル尾崎さんの優しくて甘い声が切ない歌詞と相まってキュンとさせるんですよね。
「青春」というワードもとてもよく似合う楽曲でこの曲を聴くとその頃の恋やいろんなことを思い出してしまうのでは?
君が海My Hair is Bad47位

夏のドライブで窓をあけて聴きたくなる、疾走感あふれるエモーショナルなロックチューンです。
ロックバンド、My Hair is Badが2019年6月に発売したアルバム『boys』のオープニングを飾るナンバーで、ひと夏の記憶や青春のおわり際にある喪失感をあざやかに描いています。
海や教室といった身近な風景を連想させるため、同世代の仲間たちと海へ向かう車内で流せば、ノスタルジックな空気に包まれること間違いなし。
若さと関係性のはかなさを感じながら、センチメンタルな気分にひたりたい方にピッタリのサマーソングです。
オレンジSPYAIR48位

甘酸っぱい青春の瞬間を切なく描いた映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として、2024年2月に発売されたSPYAIRの青春賛歌。
希望と不安が交錯する若者たちの心情を、みずみずしい歌声とエネルギッシュなバンドサウンドで表現した本作は、友との別れを惜しみながらも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。
爽やかでありながら切なさも感じさせるメロディと、未来への希望を感じさせる力強いメッセージは、進級や卒業など新たな一歩を踏み出そうとする春の季節にピッタリ。
大切な仲間との思い出を胸に新しい道を歩もうとするすべての人の背中を、優しく後押ししてくれる1曲です。
新宝島サカナクション49位

サカナクションの代表曲と言えるこの曲。
2015年にリリースされ、踊れる要素が詰まった楽曲はSNSを通じて広がり、あらゆるシーンに浸透していきました。
シュールでサカナクションらしいインパクトと圧倒的なキャッチーさのバランス感が秀逸。
突き抜けるサビの爽快感もサカナクションならではですよね!
聴いているだけでワクワクしてきます。
こうした雰囲気もあってTikTokとも相性バツグン!
ダンス動画を中心に幅広く親しまれています。
映画『バクマン』の主題歌にも起用されました。
不器用でも自分らしく進んでいこうというメッセージも心に響きます。
『新宝島』を聴くと、青春時代の楽しい思い出がよみがえってきそうですね。
第ゼロ感10-FEET50位

熱い情熱と青春の輝きが詰まった楽曲です。
2022年12月にリリースされたアルバム『コリンズ』に収録された1曲で、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として起用されています。
10-FEETがバスケットボールをテーマに夢への挑戦を力強く表現しており、映画の世界観にぴったりとマッチしています。
本作は、バスケ用語を巧みに織り交ぜた歌詞と、エネルギッシュなサウンドが特徴的です。
夢に向かって頑張る人や、困難に立ち向かう人の背中を押してくれる1曲なので、落ち込んでいるときや頑張りたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
20代に人気のバンドランキング【2026】(51〜60)
勿忘Awesome City Club51位

映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとして生まれた楽曲は、都会的でスタイリッシュな印象のサウンドに、過去の恋愛を振り返る切ない歌詞、そして男女ツインボーカルによる心情の対比が響き合う、洗練された春のバラードです。
男女それぞれの視点から描かれる別れの情景と、未来への希望が鮮やかに描かれ、聴く人の心に深く寄り添います。
2021年2月発売のアルバム『Grower』に収録され、第63回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。
Awesome City Clubは同年の『第72回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしました。
春の訪れとともに心に去来する別れの記憶に寄り添いたいとき、また新たな一歩を踏み出す勇気が欲しいときに聴いてほしい、都会的でエモーショナルな春の名曲です。
DAY×DAYBLUE ENCOUNT52位

2015年5月20日にリリースされたBLUE ENCOUNTのセカンドシングル。
テレビ東京系アニメ「銀魂」のオープニングテーマにもなっており、知名度のかなり高い曲になっています。
さわやかなロックがいいときはコレ!
風の日ELLEGARDEN53位

2018年、10年の活動休止から再始動したELLEGARDEN。
熱狂的なファンも多いバンドで、再始動がアナウンスされた日は日本中が浮かれていたような気がします。
この「風の日」はアップテンポで明るいですが、悩んでいるときに聴くとホロリとしてしまいます。
背中を押してもらえるような曲です!
夏の大三角形NICO Touches the Walls54位

瞬間的な恋の感情と夏の情景を見事に描き出した楽曲です。
三秒間で恋に落ちるという刹那的な描写から始まり、夏の熱さと恋する喜びが重なり合う様子が印象的。
カルピスウォーターのCMソングとして2012年5月にリリースされ、テレビ東京系『ロック兄弟』のオープニングテーマにも起用されました。
NICO Touches the Wallsらしい爽やかななサウンドと歌声が特徴的で、ドライブやアウトドアのBGMとしてもピッタリ。
カラオケで盛り上がりたい20代の方にもオススメです。
リクライムROOKiEZ is PUNK’D55位

疾走感あふれるロックサウンドが最高にかっこいいですね!
ROOKiEZ is PUNK’Dによる本作は、大人気テレビアニメ『弱虫ペダル』第1期のオープニングテーマに起用されました。
2013年11月当時に発売されたシングルで、のちにアルバム『The Sun Also Rises』にも収録され、現在もファンから深く愛されています。
鋭いギターのカッティングと前へ突き進むような力強いビートが、逆境に向かって走り続ける物語の世界観を見事に表現しているのではないでしょうか。
迷いを抱えながらも一歩を踏み出す意志を込めた熱いメッセージは、聴く人の胸を強く打つはずです。
目の前の壁にぶつかったときや、もう一度立ち上がりたいと願う瞬間にぜひとも聴いてみてください。


