20代に人気のバンドランキング【2026】
20代になるとちょっとずつ10代の頃に聴いていたジャンルから好みが変わったりすることが多いですよね。
そんな変化の時期を迎えている方も、もっと流行の音楽を知りたい人も、まず同世代に人気のバンドを知ることから始めてみてはいかがでしょうか?
20代に人気のバンドをランキングにまとめてみましたのでご紹介します。
20代に人気のバンドランキング【2026】(61〜70)
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター61位

若者からの圧倒的な人気を誇るロックバンド・サンボマスターの、2005年8月3日にソニーレコードから発売された5枚目のシングル。
フジテレビ系列ドラマ「電車男」エンディングテーマとして起用。
愛、愛、愛と、とにかく愛について歌い上げている名曲となっています。
島人ぬ宝BEGIN62位

沖縄の風を感じる温かな楽曲ですね。
2002年7月に発売され、NHK沖縄放送局の「本土復帰30年」テーマソングとして制作されたそうです。
沖縄の子供たちの想いをつなぎ合わせて作られた歌詞は、島の美しさや人々の誇りを表現していて心に染みます。
ゆったりとしたテンポで歌いやすく、20代の男性でも抵抗なく歌えるでしょう。
カラオケで盛り上がりたい時にぴったりの1曲です。
南国の雰囲気を楽しみたい人や、大切な人と絆を感じたい時にオススメですよ。
未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE63位

未来予想図Ⅱといえば、誰もが知っているDREAMS COME TRUEの名曲ですね。
同じ学校に通っている彼と付き合っているのなら、いつかはこうなれたらな、と思う方も多いのではないでしょうか。
彼と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
Can DoGRANRODEO64位

さわやかでスピード感のある曲調が、高校バスケを題材にした青春アニメ『黒子のバスケ』の内容にがっちりハマっています。
GRANRODEOの楽曲で、2012年に16枚目のシングルとしてリリースされました。
声優としても活躍している谷山紀章さん、そして作曲家、飯塚昌明さんによる音楽ユニットによる本作。
とにかく前へ進んでいけ!という熱いメッセージ性が熱いんですよね。
オリコンチャートでは最高14位を記録し、20週にわたってランクインしました。
大切な試合の前なんかに聴くのにぴったりかもしれません。
可愛くてごめん feat. ちゅーたん(CV:早見沙織)HONEY WORKS65位

HoneyWorksによる本作は、自己愛と自己肯定感をテーマにした楽曲です。
歌詞には、自分を愛することの大切さや、他人の意見に左右されずに自分らしく生きる強さが込められています。
2022年11月にリリースされ、TikTokのWeekly Top 20チャートで6週連続1位を獲得するなど、若者の間で大きな話題となりました。
アニメ『ヒロインたるもの!
〜嫌われヒロインと内緒のお仕事〜』のキャラクターソングとして制作された本作は、自分らしさを大切にしたい人や、自信を持ちたい人にピッタリの1曲です。
キャッチーなメロディーと共感を呼ぶ歌詞で、みんなで一緒に歌って盛り上がれる曲としてもオススメですよ!
僕らは今日も車の中Hump Back66位

ガールズロックバンドのHump Backが手掛けたこの曲は、彼女たち自身のことを描いたような、バンドマンの旅を描いた1曲。
この曲を聴いていると全国各地を車で移動しながら夢を抱えてライブ活動をし続ける……そんな彼女たちの姿が目に浮かぶようですね。
車で出かけるときのBGMはもちろん、夢に向かって努力を続けている人への応援歌としてもピッタリ。
歌詞の中にある「夢は諦めないし、そのための歩みも止めない」といったメッセージが胸にガツンと刺さりますね。
MONSTER DANCEKEYTALK67位

東京を拠点に活動するロックバンド、KEYTALKの楽曲です。
2014年に3枚目のシングルとしてリリースされました。
とにかくアガる、テンションの高い1曲です。
四つ打ちダンスロックが好きな男性に、特におすすめ。
spiralLONGMAN68位

2019年にメジャーデビューした男女ツインボーカルの3ピースバンド、LONGMAN。
数々のアニメ主題歌やタイアップソングになっていますが、この曲『spiral』もアニメ『無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~』のオープニングテーマに起用されています。
昔はこんな夢があったのにその夢はかなわず……なんて話はどこにでもあります。
大人になった今の自分が過去の自分を振り返り、夢はかなわなかったけど、この先をどう生きていくか、進んでいくかという決意表明のような心に響くナンバーです。
MemoriesMAN WITH A MISSION69位

2016年1月にリリースされたMAN WITH A MISSIONさんの6枚目のシングル。
JR東日本「JR SKI SKI」のCMソングとしても起用されたこの曲は、寂しさと前向きさが交錯する歌詞が印象的です。
強いメロディと力強いリズムで、聴く人の心に深く訴えかけてきますよね。
アルバム『The World’s On Fire』の先行シングルとして発表されたこの曲は、オリコン週間チャートで最高17位を記録しました。
雪景色の中、過ぎ去った日々を思い返すような冬の夜に聴きたい、心に染み入る1曲です。
I’m a messMY FIRST STORY70位

切ない気持ちを抱えながらも前を向こうとする姿勢が伝わってくる1曲。
MY FIRST STORYの力強いサウンドと、ボーカルHiroさんの感情豊かな歌声が印象的です。
コロナ禍での不安や孤独を歌詞に乗せつつ、それでも愛や絆を求める心情が描かれています。
2022年8月リリースのアルバム『X』に収録され、TikTokでも話題に。
THE FIRST TAKEでのパフォーマンスも注目を集めました。
もやもやした気持ちを抱えているときに聴くと、共感できる部分が多いはず。
カラオケで歌えば、きっと女性の心に響くこと間違いなしですよ。
20代に人気のバンドランキング【2026】(71〜80)
恋人ができたんだMy Hair is Bad71位

かつて心を通わせた相手に新しいパートナーができたと知ったとき、あなたならどう感じますか。
My Hair is Badが2016年にリリースしたアルバム『woman’s』には、まさにそんな複雑な心境を丁寧に描いた楽曲が収められています。
自分にも新しい恋人ができたはずなのに、忘れられない人への未練が消えない。
真逆のタイプの今の恋人と過ごしながらも、以前の相手への思いが胸の奥でくすぶり続ける切なさが伝わってきます。
本作は同アルバムがオリコン最高5位を記録する中で、MVも公開され大きな反響を呼びました。
新しい恋に進んだはずなのに心のどこかで過去を引きずっている方、別れた相手が幸せそうな姿を見て複雑な気持ちになった経験のある方にこそ、深く響く1曲と言えるでしょう。
MPRINCESS PRINCESS72位

この曲は失恋ソングの名曲中の名曲だとおもいます。
30〜40代の女性のみならず、20代の女性からの支持も高いとおもいます。
失恋した時に聴けばこの曲の歌詞が身にしみること、ぜったいにまちがいないとおもいます。
好きだよ。〜100回の後悔〜Sonar Pocket73位

男性目線でのラブソングに定評がある人気の高い3人組音楽ユニット・ソナーポケット。
この曲『好きだよ。〜100回の後悔〜』は2011年にリリースされたアルバム『ソナポケイズム② 〜あなたのうた〜』に収録されている1曲。
どうしても忘れられない昔の恋人への気持ちと幸せだった頃の2人の光景が対照的すぎて、悲しさや切なさが際立ってしまいます。
きっとこんなふうに絶対に忘れられない人がいる、という方には胸が痛くなる1曲です。
STAY TUNESuchmos74位

2016年1月27日にリリースされたSuchmosの2枚目のミニアルバム「LOVE&VICE」のリード曲です。
オシャレな雰囲気な早いテンポのダンスチューンになっています。
都会の酔っ払いに対する嫌悪感が歌詞に描かれています。
この曲は2016年9月からHonda「VEZEL」のコマーシャルソングとして使われています。
離したくはないT-BOLAN75位

90年代前半に人気のあったアーティストであるT-BOLANの代表作。
ロックの曲調でありつつも、しっかりとしたバラードとして成立している名曲。
男性の深い愛を詰め込んだ男が共感できるラブソングとして知られています。
宙船TOKIO76位

かっこよく男らしさを見せたいなら「宙船」は最適。
メロディーも力強くて重厚なものなので、男性が歌ったらまちがいなくかっこよく見えるはず。
声は低めなので誰でも歌いやすい。
男性からの指示も女性からの指示も高いのでみんなカラオケで盛り上がってくれるはずです。
世界が終るまでは…WANDS77位

1990年代のビーイングアーティストブームの中心的存在で、現在でも精力的に活動している3人組ロックバンド、WANDS。
テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして起用された8thシングル曲『世界が終るまでは…』は、アニメ人気も手伝ってミリオンセラーを記録したことからWANDSの代表曲としても知られていますよね。
AメロとBメロを抑え目に歌い、サビで一気に解放されるようなメロディーラインは、歌っていても聴いていても盛り上がるポイントなのではないでしょうか。
世代の方でなくてもカラオケで歌ってほしい、時代を越えて愛されているアニメソングの名曲です。
TearsX JAPAN78位

ヴィジュアル系バンドとしてとてつもない人気を誇るバンドX JAPAN。
リーダー、YOSHIKIの書くバラードはどれもヒット曲ばかりですね。
「Tears」はその美しいピアノ、ストリングスとToshiのハイトーンボイスが魅力の、泣けるロックバラードです。
夏夜のマジックindigo la End79位

indigo la Endが贈る、夏の恋を描いた切ないバラード。
独特のスキャットが印象的なイントロから始まり、つややかなギターリフとピアノの伴奏が織りなすスタイリッシュな楽曲です。
歌詞には、夏の夜によみがえる過去の恋への未練が描かれており、多くの人の心に響くことでしょう。
2016年6月にリリースされたこの曲は、夏の終わりの切なさを見事に表現しています。
大人の魅力漂う楽曲なので、恋愛経験豊富な方や、しっとりとした雰囲気の曲を好む方にオススメです。
夏の夜にゆったりと聴きたい1曲ですね。
ホワイトアウトreGretGirl80位

大阪発の3ピースロックバンドreGretGirlが2017年に発表したミニアルバム『my』に収録された楽曲です。
切なさとキャッチーなメロディーが絶妙に融合したウィンターソングで、未読のメッセージに不安を抱える現代的な失恋を描いています。
疾走感あふれるギターサウンドと、静かに消えていく恋のはかなさを歌った歌詞がエモいんですよね。
クリスマスシーズンのカラオケにぜひ熱唱してみては。


