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【ボーカロイド】ラブソング・ランキング【2026】

過去に人気のあったボーカロイドのラブソングをいろいろと集めてみました。

動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。

どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。

プレイリストも更新中です。

【ボーカロイド】ラブソング・ランキング【2026】(71〜80)

サイコグラムDECO*2778

DECO*27 – サイコグラム feat. 初音ミク
サイコグラムDECO*27

ハードなロックサウンドに「サイコ」というタイトルからすでに怖さを感じる、DECO*27さんが制作した『サイコグラム』。

2019年にリリースされたアルバム『アンドロイドガール』に収録されています。

歌詞は一見すると甘いラブソングにもとらえられかねませんが、一言ずつ読んでいくとどんどん恐怖にも近いような感情が押し寄せてきます。

一言で言うなら「究極の束縛愛」といったところ。

曲を聴くだかけでもかなりの怖さを感じさせますが、さらに恐怖を感じるのがMVです。

ラストシーンの恐ろしさがこの曲のすべてを物語っています。

はぐMIMI79

『 はぐ 』 / 初音ミク・可不
はぐMIMI

音楽家であり、ボカロPとしても活躍するMIMIさんが、2023年にリリースした『はぐ』は、心の痛みや寂しさと戦いながら前を向く力を与えてくれる楽曲です。

MIMIさんの楽曲は、深い感情や心情を描くことで知られ、『はぐ』も例外ではありません。

この曲では、辛い過去や自己嫌悪との向き合い方、そして相手との関係性を通じて温かさや希望を見出すことの大切さを表現しています。

すべての人に共感されるメッセージであり、自分を愛し、他者とのつながりを大切にすることの重要性を教えてくれます。

辛い時、一人でいたいと思う夜にぜひ聴いてほしい楽曲です。

NightmareAzari80

ゴシックな世界観で展開するサウンドがクセになる『Nightmare』。

ダークな雰囲気がただよう楽曲制作を得意とするボカロP、Azariさんが2022年に制作しました。

四つ打ちのディープなドラムに刻まれるメタリックなシンセがクール。

お化け屋敷などに「怖いけどつい入りたくなる……」という方はきっとハマるでしょう。

ダンサブルなビートに誘われて、気づいたら踊っているかも?

独自の世界観が広がるヤンデレソングをぜひご賞味ください。

【ボーカロイド】ラブソング・ランキング【2026】(81〜90)

サッドガール・セックスDECO*2781

DECO*27 – サッドガール・セックス feat. 初音ミク
サッドガール・セックスDECO*27

刺激的な歌詞とアッパーなサウンドのミクスチャーロックナンバーです。

有名アーティストへの楽曲提供もおこなっているボカロP、DECO*27さんによる作品で、2024年8月に公開されました。

失恋したあとの複雑な感情がぎゅうぎゅうに詰め込まれた歌詞にぞくぞくしちゃいます。

けっこうネガティブな世界観なんですが、さすがDECO*27さん、しっかりとかっこよくてキャッチーな曲に仕上げているんですよね。

恋愛の終わりを経験した方なら共感してしまうかも。

リピート必至な良曲です!

恋色に咲けHONEY WORKS82

┗|∵|┓恋色に咲け/HoneyWorks feat.GUMI
恋色に咲けHONEY WORKS

映画『ずっと前から好きでした〜告白実行委員会〜』の主題歌をVOCALOIDでセルフカバーした作品です。

恋心が盛り上がってあふれ出したような曲調が印象的。

疾走感がありつつ、どこか甘酸っぱい雰囲気も感じられる1曲です。

花を唄うシノ83

花を唄う / シノfeat.初音ミク
花を唄うシノ

大切な人との別れのシーンを切り出した、切なくも美しいボカロ曲です。

ボカロP、シノさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

軽やかなリズムのエレクトリックチューンなんですが、その歌詞の世界観のせいか、聴いているうちにどんどん胸が苦しくなってきます。

さよならを言おうとして「君」を見たとき、その横顔のキレイさにはっとしてしまう……なんだか恋愛映画を観ているような気分になりますね。

恋の季節、そして別れの季節でもある春の晴れた日にぜひどうぞ。

身体は正直だって言ってんの式浦。84

身体は正直だって言ってんの – 歌愛ユキ
身体は正直だって言ってんの式浦。

タイトルからしてインパクトがあり、歌詞もかなり際どいですが、しかし切ない曲なんですよね……。

ボカロP、式浦さんによる楽曲で2022年に公開されました。

リズミカルで小気味いい音色が響く、とても聴き心地の良い作品です。

ただあどけない歌声とメロディーラインははかなげな印象。

また歌詞からは、愛されていないとわかっていながら相手を求めてしまう、恋愛におけるもの悲しい関係性が読み取れます。

片想い中の方に、とくに刺さるかもしれません。