【ボーカロイド】ラブソング・ランキング【2026】
過去に人気のあったボーカロイドのラブソングをいろいろと集めてみました。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
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【ボーカロイド】ラブソング・ランキング【2026】(31〜40)
キラースパイダーピノキオP36位

なかなかに攻撃力の高いヤンデレナンバーだと思います!
自身でイラストなども手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんによる作品で、2022年に発表。
淡々としたビートをツギハギなシンセサウンドで彩った、音像が非常にスタイリッシュな楽曲です。
ミクのキュートな歌声と対比が効いていて、その世界観から抜け出せなくなる仕上がり。
タイトル通りクモを題材に展開していく「自分が思うがままの世界を構築していく」歌詞は、ヤンデレみと哲学的な思想が垣間見えます。
音偽バナシDECO*2737位

愛する人への思い、切ない物語がつづられています。
人気ボカロP、DECO*27さんが2013年11月に公開したこの楽曲は、アコースティックギターを基調にしたオリエンタルな雰囲気もあるバンドサウンドが特徴的。
そして歌詞の亡き人からのメッセージという設定に、涙を誘われる方も多いはず。
大切な人を失い、深い悲しみの中にいる時、この曲があなたの心に寄り添ってくれるでしょう。
カンタレラ黒うさP38位

カンタレラは中世イタリアで使われた毒薬であり、この曲はその薬を用いた一族をモチーフにしたもの。
どこか中世のヨーロッパを感じさせる、優雅であやしい雰囲気を持ったラブソングに仕上がっています。
毒林檎DECO*2739位

皮肉の効いた恋愛観と童話をベースした物語、この二つを組み合わせた内容で話題なのが『毒林檎』です。
こちらはボカロPのDECO*27さんが2022年に発表した作品。
歌詞は恋愛を毒林檎に例え、相手を突き放すようなものに仕上がっています。
また、歌唱やサウンドにも注目してほしいと思います。
サウンドは和のテイストを感じられるもの、それでいて歌唱は息継ぎなしのハイテンポです。
そのギャップも唯一無二の世界観をより深いものにしています。
ラヴラグルシノ40位

相手がどんなに危険な人物でも、恋に落ちてしまえばもう思いは止められない!
グラグラと沸くような恋愛感情を歌う『ラヴラグ』はボカロP、ルシノさんによる楽曲で、2022年8月に公開されました。
ジャズのエッセンスも感じられる怪しげな曲調に引き込まれますね。
そのリズミカルなアレンジは、体が勝手に揺れてしまうような仕上がり。
歌詞の世界観は、今まさにその人しか見えていないぐらいの恋をしている方なら共感できるでしょう。
ラストサビに入る直前のブレイクは必聴ですよ!
【ボーカロイド】ラブソング・ランキング【2026】(41〜50)
饒舌な無言ねじ式41位

言葉がないからこそ切実な思いが見えてくる、心が痛む失恋ソングです。
『フリィダム ロリィタ』『Ice breaker』などのヒット曲で知られているボカロP、ねじ式さんによる作品で、2023年5月に発表されました。
カッティングギターが小気味いい、リズミカルなバンドサウンドナンバーです。
が、上に書いた通り、歌詞の世界観は悲しみに満ちたもの。
曲調がその、とめどない感情を表現しているよう思えます。
じっくり聴けば聴くほどに味が増していくはずです。
ゆびさきハレーションきさら42位

恋愛中は気分の浮き沈みが激しいという方もいるのではないでしょうか。
そこでオススメしたいのがきさらさんの『ゆびさきハレーション』です。
こちらはキュートに恋心を歌うパートと、激しく相手への愛憎を歌うパートで構成されています。
二つのパートで歌声やメロディーがガラッと変わるのがおもしろいポイントです。
ちなみに、ハレーションというのは、強い光によって写真がぼやける現象のこと。
それをふまえて聴いてみてください。


