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【ボーカロイド】ラブソング・ランキング【2026】

過去に人気のあったボーカロイドのラブソングをいろいろと集めてみました。

動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。

どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。

プレイリストも更新中です。

【ボーカロイド】ラブソング・ランキング【2026】(51〜60)

デーモンロードKanaria57

【初音ミク】デーモンロード【Kanaria】
デーモンロードKanaria

ラブソングの魅力の1つに、自分にはない恋愛観を知れるというのがあります。

「こんな恋をしている人がいるのかも」と思うとおもしろいですよね。

という訳で紹介するのが『デーモンロード』です。

こちらは手がけた曲全てが殿堂入りを果たしていることで知られるKanariaさんの作品。

曲中では利己的な考えの元、自分に好意を抱く相手を翻弄する人物を悪魔に例えて描いています。

カッコいい言葉で表現されているので、クールな曲が好きな方にもぜひ。

ワールドイズマインryo58

【手描き】ワールドイズマイン【PV】
ワールドイズマインryo

この曲はところどころにセリフ調のフレーズが混じっているので、より人間味あふれる雰囲気に仕上がっています。

主人公の女の子がツンデレでわがまま言い放題な印象ですが、このセリフ調の歌い方のおかげか、とってもかわいく思えます。

水死体は恋したいLonePi59

水死体は恋したい – LonePi feat.初音ミク
水死体は恋したいLonePi

恋に夢中になるのを「溺れる」と表現することがありますよね。

そんな様子を、水の底で朽ち果てていく死体に例えて描いているのが『水死体は恋したい』です。

こちらはシンガーソングライターでボカロPのLonePiさんが手掛けた作品。

歌詞にはさまざまな伏線や隠されたメッセージが込められているので、聴くたびに発見がありますよ。

またダークな内容にも拘らず、疾走感あふれるサウンドなのもヤンデレを表現しているようですてきです。

愛言葉ⅢDECO*2760

DECO*27 – 愛言葉Ⅲ feat. 初音ミク
愛言葉ⅢDECO*27

DECO*27さんの10周年となる2018年10月8日に公開された楽曲。

恋をするとまるで世界が違って見えることってありませんか?

そんな、晴れやかで明るいムードを感じる胸キュンソングです。

ファンへの感謝の気持ちがこめられたこの曲は、タイトルの『愛言葉Ⅲ』の響きがかわいくて、そして歌詞も良すぎるんですよね。

思いっきり泣けます。

初音ミクのやわらかいボーカル、華やかなイントロや優しいバンドサウンド、全てが心に染みわたります。

きっと大好きな人に「ありがとう」の思いを伝えたくなりますよ!

【ボーカロイド】ラブソング・ランキング【2026】(61〜70)

チェリーポップDECO*2761

DECO*27 – チェリーポップ feat. 初音ミク
チェリーポップDECO*27

甘酸っぱくて、どこか空回りしちゃう「こじらせ恋」をポップに撃ち抜く、DECO*27さんの楽曲です。

2025年7月に公開されたこの楽曲は、キャッチーなサウンドと初音ミクのキュートな歌声が印象的。

片思いのもどかしさや、好きな人とのすれ違いから生まれる切ない気持ちを、あえて明るく弾むようなビートに乗せて歌い上げています。

この甘さとほろ苦さの絶妙なコントラストを耳にすれば、恋愛で悩んでいる方だけでなく、ポップな曲で元気になりたい方もきっと夢中になるはず!

我儘姫ふじを62

我儘姫(わがままひめ) / 初音ミク
我儘姫ふじを

誰よりも自分がかわいいと主張する女の子の、強烈な独占欲を描いた中毒性抜群のナンバーです。

キュートな歌声と軽快なビートの裏に少し過激な愛の言葉が隠されていて、バレンタインの情熱的な気分にピッタリかもしれませんね。

ふじをさんのデビュー作として2021年5月に公開された本作は、初音ミクNTを用いた楽曲として異例のヒットを記録しました。

後に音楽ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』にも収録され、多くのファンをとりこにしています。

ただ甘いだけじゃもの足りない、ちょっと刺激的な恋を楽しみたい方にオススメですよ!

ラブカ?柊キライ63

ラブカ? / 柊キライ feat.flower
ラブカ?柊キライ

オシャレで怪しいイントロからして心がざわつきます。

『オートファジー』『ボッカデラベリタ』などの作者としても知られているボカロP、柊キライさんの楽曲で、2020年に公開されました。

鳴り響くホーンセクションの音色が印象的な、ファンキーヤンデレソングです。

深海魚のラブカと愛という意味でのラブをかけた歌詞の取り回しが秀逸。

柊キライさんらしいスタイリッシュな作品です。

シンガーのAdoさんが歌ったバージョンもありますので、合わせてオススメです。