【ボーカロイド】ラブソング・ランキング【2026】
過去に人気のあったボーカロイドのラブソングをいろいろと集めてみました。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
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【ボーカロイド】ラブソング・ランキング【2026】(21〜30)
ラビットホールDECO*2722位

ラブソングというと純愛を歌うものや切ないものをイメージしがちですよね。
しかし実際には恋愛にもさまざまなタイプがあります。
ということで紹介するのが、『ラビットホール』です。
こちらはDECO*27さんが手掛けた作品。
ポップなサウンドに合わせて、軽い感じの恋愛を楽しむ様子が描かれています。
純粋すぎる人物について言及するパートがあるなど、一石を投じるような内容でもありますよ。
聴いて盛り上がるのにもピッタリですし、あらためて恋愛について考えるきっかけにするもよしです。
恋愛裁判40mP23位

初期のボカロシーンを支え、現在も幅広いリスナーに愛される40mPさん。
恋愛中の苦悩や葛藤を「裁判」という独特な視点から描いた『恋愛裁判』は、多くのファンの心をつかみました。
この楽曲では、切ないメロディーと恋人たちの誤解や非難をメタファーを用いて表現し、最終的には真実の愛の再認識へと導くストーリーが展開します。
切なさと共に心温まる結末が、聴く者に深い共感を呼び起こします。
恋愛中の葛藤や喜びを感じたい時、または自分の愛情について考えたいときに、ぜひ聴いてみてください。
ハッピーシンセサイザEasy Pop24位

心がウキウキになるかわいいボカロ曲といえば『ハッピーシンセサイザ』ですね。
Easy Popが制作し、巡音ルカとGUMIの甘美なハーモニーが特徴的です。
この曲は、失恋や片思いから立ち直ろうとする前向きなメッセージを込めており、そのカラフルなシンセサウンドは聴く人の心を明るく照らします。
どんな時も諦めずに前を向こうとする勇気を与えてくれるので、恋に悩む全ての人に聴いてほしいですね。
特に、学生時代にボカロカルチャーに親しんだ方々には、懐かしさも感じられる一曲でしょう。
ギーコギーコ、いい子みつあくま25位

これぞヤンデレソングなボカロ曲『ギーコギーコ、いい子』。
みつあくまさんによる2024年4月の楽曲で、初音ミクのかわいらしい歌声とキュートさと怪しさを合わせたサウンドアレンジが印象的。
韻を踏んでいく歌詞では、ヤンデレならではの強烈なワードが飛び交い、聴く人の心を掴みます。
その愛と狂気が交錯する世界観が、ダークな物語を好む方にぴったり。
まるでホラーな小説を読んでいるような感覚で楽しめる1曲です。
乙女解剖DECO*2726位

4つ打ちのリズムなのでノれる曲なのかと思いきや、どこか怪しげな印象も受けてしまう、不思議な楽曲です。
メジャーアーティストへの曲提供なども手がけるボカロP、DECO*27さんによる作品で2019年に公開。
キレのあるギターサウンドがかっこよく、ハマる人な続出ロックナンバーです。
人と付き合うと、理由はさまざまですが、心が痛む出来事が起こってしまうのはしょうがないこと。
でもそれがあるからこその恋愛だ、と歌っています。
少し大人なメッセージ性なので、とくに若い方はドキドキしてしまうかもしれませんね。
ねぇねぇねぇ。ピノキオP27位

共感性の高い歌詞が支持されているのが『ねぇねぇねぇ』です。
こちらはピノキオピーさんが鏡音リンと初音ミクを使って手掛けた作品。
それぞれにカップルの男性と女性の心境を歌わせています。
その内容は、話しかけても相手が適当な相槌しか返してくれないというもの。
同じような経験のある方は、きっと自分の曲のように感じられるでしょう。
また、歌詞にはさまざまな考察の要素があるのもポイントです。
サビに注目しながら聴いてみてください。
阿吽のビーツ羽生まゐご28位

和風なBGMと、少し怖いラブソングがマッチしたボカロの新境地ともいえる曲。
与える、そして与えられる関係が、いつの間にか与えるだけの存在になっていた。
そんな切ない恋の曲です。
うまくいってるように見える関係でも、何かが常にあるという、世の常を歌っています。


