洋楽のバンド曲ランキング【2026】
最新の、もっとも人気のある洋楽のバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どんどん新しいバンドが生まれている中、聴いたことがないようなジャンルの曲もきっと発見できます!
プレイリストは随時更新していますので、ぜひチェックしてください。
洋楽のバンド曲ランキング【2026】(1〜10)
High HopesPanic! At The Disco1位

エモを代表するバンドとして知られている、パニック・アット・ザ・ディスコ。
胸にひびく熱いメッセージとキャッチーな音楽性で世界中から高い評価を受けています。
そんな彼らの作品のなかでも、オススメしたいのが、こちらの本作。
2018年5月当時にリリースされた楽曲で、名盤『Pray for the Wicked』に収録されており、ホンダのコマーシャルソングにも起用されました。
この楽曲は困難な状況でも高い目標を掲げ続ける決意が描かれ、母親からの教えを胸に夢を追い求めるリリックがつづられています。
華やかなホーンセクションとブレンドンさんの素晴らしい歌声が織り成す、完ぺきなポップ・ソングとなっていますよ。
大切な職場の仲間を送り出す、送別ソングにピッタリですね。
Don’t Look Back In AngerOasis2位

90年代の英国が生んだ伝説的ロックバンド、オアシス。
名盤『(What’s the Story) Morning Glory?』からのシングルである本作は、時代をこえて愛されるイギリスの国歌クラスの歴史的な名曲です。
ピアノの美しいイントロから始まり、優しくも力強いメロディーが心を打ちます。
ノエル・ギャラガーさんが自らボーカルを務め、悲しみの中にも希望を見出す壮大なテーマが共感を呼んできました。
2010年に公開された映画『BECK』のエンディングテーマに起用されたことでも有名です。
サビの突き抜ける高音と一体感を生むコーラスは合唱にぴったりで、大勢の仲間と感動を分かち合いたい方におすすめの作品ですよ。
Viva La VidaColdplay3位

世界的な人気を誇るイギリスのロックバンド、コールドプレイ。
彼らが2008年にリリースした名盤『Viva la Vida or Death and All His Friends』の収録曲である『Viva La Vida』は、同年の第51回グラミー賞で年間最優秀楽曲賞に輝いた歴史的ナンバーです。
かつて栄華を極めた王の失墜を描いたようなスケールの大きい歌詞と、力強いストリングスやティンパニが響く行進曲のようなサウンドは、聴く人の心を震わせますよね。
AppleのiPodのCM曲としても大反響を呼びました。
後半に登場するオーオーというコーラス部分は、ステージと観客が一体となって歌える絶好のポイントです。
仲間と息を合わせて壮大なハーモニーを響かせたい合唱曲として、ぜひ挑戦してみてください。
オリジナル楽曲4位

AGFのインスタントコーヒーなら、手軽においしいコーヒーが楽しめるということを軽やかに表現したCMです。
榮倉奈々さんがおうちでコーヒーを楽しむ姿を見せる内容で、その笑顔やリラックスした表情でも、おいしさがしっかりと描かれていますね。
そんな映像の楽しい雰囲気をさらに際立たせているのが、『幸せなら手をたたこう』の替え歌です。
歌詞はインスタントコーヒーの手軽さを伝える内容ですが、原曲の軽やかなテンポと重なることでワクワクが表現されています。
Need You NowLady Antebellum5位

こちらの曲はアメリカテネシー州出身のカントリーミュージックのトリオ、レディ・アンテベラムが演奏した曲で、2009年にリリースされ、2011年グラミー賞のレコード・オブ・ザ・イヤーおよびソング・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。
寂しさから深夜に電話をかけたくなるといった、孤独とたたかう歌詞内容となっています。
からだ☆ダンダン6位

NHKの子供番組『おかあさんといっしょ』でも踊られている人気の1曲。
アップテンポの曲ですので運動会により勢いをつけたいならこの曲がオススメですよ。
歌詞に登場する生き物になりきる、いわゆるジェスチャーゲームの要素満載ですので年少さんもノリノリで披露できるかも。
海の中ではカニやエビに、陸上に上がってからは恐竜やお猿さんに、それぞれの動物が特徴的ですのでダンスの振り付けも理解しやすいと思います。
元気のいいサビも楽しいですよ!
Smells Like Teen SpiritNirvana7位

1991年のロック界を根底から揺るがした、ニルヴァーナ最大のヒットナンバー。
セカンドアルバム『Nevermind』の冒頭を飾るこの楽曲は、静かなヴァースから爆発的なコーラスへと移行する「クワイエット・ラウド」構造が強烈なインパクトを与えます。
パワーコード主体のシンプルなリフでありながら、カート・コバーンさんの魂を削るようなボーカルと、デイヴ・グロールさんのパワフルなドラムが絡み合い、唯一無二のサウンドを生み出しています。
1992年のMTVビデオ・ミュージック・アワードでは「Best New Artist」と「Best Alternative Video」をダブル受賞。
Rolling Stone誌の「500 Greatest Songs of All Time」では堂々の5位にランクインしています。
当時リアルタイムで衝撃を受けた50代の方々はもちろん、グランジの原点を体感したい方にもぜひ聴いていただきたい、時代を超えた名曲です。



