洋楽のバンド曲ランキング【2026】
最新の、もっとも人気のある洋楽のバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どんどん新しいバンドが生まれている中、聴いたことがないようなジャンルの曲もきっと発見できます!
プレイリストは随時更新していますので、ぜひチェックしてください。
洋楽のバンド曲ランキング【2026】(1〜10)
Bohemian RhapsodyQueen8位

まるで一本の映画を観ているかのような、約6分間の壮大な物語が心に響く一曲です。
クイーンが生み出したこの楽曲は、美しいバラードからオペラ、そして激しいロックへとめまぐるしく展開する構成が圧巻ですよね。
しかし、そのドラマティックな音の裏には、犯した罪を悔やみ、運命に抗おうとする主人公の悲痛な叫びが込められていて、胸が締め付けられるんです……。
1975年10月に名盤『A Night at the Opera』から先行して世に出た本作は、映画『ウェインズ・ワールド』で印象的に使用されたことでも知られています。
どうしようもない孤独や絶望に打ちひしがれたとき、この壮大な音の世界に身を委ねれば、心の奥底から感情が溢れ出してくるはずです。
オープニング9位

2001年にシリーズの1作目が発売されてからというもの、世界的に人気のソフトになった『どうぶつの森』シリーズ。
そのシリーズの最新作として2020年に任天堂Switch用ソフトとして発売された『あつまれどうぶつの森』のオープニング、タイトルソングです。
立ち上げると一番に流れてくるBGMでCMなどでも使用されていますよね。
ずっとプレイしてる方も、最近始めた方も、歴代のタイトルソングと聴きくらべてみるのも楽しいですよ。
It’s My LifeBon Jovi10位

2000年にリリースされたBon Joviを代表する1曲です。
アルバム『Crush』からの先行シングルとして発売され、Eurochart Hot 100で首位を獲得するなど世界中で大ヒットを記録しました。
トークボックスを用いたギターサウンドが耳に残るイントロ、そして過去の名曲『Livin’ on a Prayer』に登場したトミーとジーナが再び歌詞に現れる演出などが話題に。
自分の人生を自分で切り開くというメッセージは、マジックやショーで新しい挑戦をする方にぴったり。
勢いのあるサウンドがパフォーマンスに自信と高揚感を与えてくれますよ。
洋楽のバンド曲ランキング【2026】(11〜20)
HappierMarshmello ft. Bastille11位

愛する人の幸せを願うがゆえの別れを描いた、切なくも心温まる楽曲です。
EDMとインディーポップの要素が融合した爽やかなサウンドに乗せて、相手を想う気持ちが丁寧に歌い上げられています。
2018年8月にリリースされたこの曲は、世界中のチャートを席巻し、多くの人々の心を掴みました。
新しい環境に踏み出す前や、大切な人との別れを経験した時に聴くのがおすすめです。
前を向く勇気をくれる、3月にぴったりの1曲といえるでしょう。
Need You NowLady Antebellum12位

こちらの曲はアメリカテネシー州出身のカントリーミュージックのトリオ、レディ・アンテベラムが演奏した曲で、2009年にリリースされ、2011年グラミー賞のレコード・オブ・ザ・イヤーおよびソング・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。
寂しさから深夜に電話をかけたくなるといった、孤独とたたかう歌詞内容となっています。
SeptemberEarth, Wind & Fire13位

本麒麟があることによる高揚感を広瀬アリスさんと江口洋介さんの姿からアピールしていくCMです。
クルージングの中で本麒麟を楽しむという内容で、2人の笑顔と吹き抜ける風の表現でも爽快感がしっかりと伝わってきます。
そんな映像の爽やかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの『September』です。
軽やかなサウンドと歌声の重なりが印象的な楽曲で、体が動きだしそうなリズムを含めて、ポジティブな楽しさが感じられますよね。
Basket CaseGreen Day14位

90年代のパンクロックを語る上で絶対に外せないグリーン・デイの代表曲は、忘年会や新年会で盛り上がりたい洋楽ファンにとって最高の選曲となるでしょう。
アルバム『Dookie』からのシングル曲として1994年にリリースされた楽曲で、ボーカルのビリー・ジョー・アームストロングさん自身が抱えていたパニック障害や不安を歌にしたという背景を持つ、エモーショナルな一曲です。
疾走感あふれるポップパンク・サウンドと思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディは、カラオケで披露すれば大合唱間違いなし!
2025年に来日公演を果たして再び日本のロックファンを沸かせた彼らの往年の名曲を、年の瀬や新年の集まりでぜひ熱唱してみてくださいね。





