洋楽のバンド曲ランキング【2026】
最新の、もっとも人気のある洋楽のバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どんどん新しいバンドが生まれている中、聴いたことがないようなジャンルの曲もきっと発見できます!
プレイリストは随時更新していますので、ぜひチェックしてください。
洋楽のバンド曲ランキング【2026】(71〜80)
medicineBring Me The Horizon71位

疾走感あふれるメロディとラウドなサウンドが融合した楽曲で、カラオケで盛り上がりたい方におすすめのキラーチューンです!
Bring Me The Horizonが2019年1月にリリースしたアルバム『amo』に収録されているこの曲は、ポップロックとエレクトロポップを巧みに融合させた一曲。
オリバー・サイクスさんの感情的なボーカルと、中毒性のあるコーラスが印象的です。
歌詞は有害な関係からの解放と自己啓発をテーマにしており、心に響くメッセージが込められています。
日本ではXperia 5のCM曲としてバンドメンバーも含めて起用されたこともあり、知名度の高い名曲ですよね。
彼らの楽曲の中では比較的歌いやすい曲ですし、ロックやメタルファンの集まるカラオケでぜひ披露してみてください。
The ReasonHoobastank72位

アメリカのフーバスタンクが贈る心揺さぶるパワーバラードです。
過ちを認め、大切な人との関係を修復しようとする思いが綴られており、多くの人の共感を呼びました。
2004年1月にリリースされ、全米チャート2位を記録するなど世界的な大ヒットとなりました。
愛する人のために変わりたいという普遍的なテーマが、感動的なメロディと重なり合い、聴く人の心に深く響きます。
失恋や別れを経験した人、大切な人との関係を見つめ直したい人におすすめの1曲です。
Whole Lotta LoveLed Zeppelin73位

ハードロックの礎を築いたイギリスのバンド、Led Zeppelinの楽曲。
ギターを弾き始めた頃に誰もがコピーしたくなるであろう、イントロの重厚なリフが非常に有名ですよね。
このたった5音で構成されたフレーズは、シンプルながらもメタルの持つ独特のグルーヴを体感できるため、ギターの基本を学ぶのに最適です。
歌詞ではありったけの愛を相手に伝えようとする、ストレートで原始的な情熱が叫ばれており、そのエネルギーがサウンドと見事に融合しています。
本作はアルバム『Led Zeppelin II』に収録され、1969年11月にアメリカなどでシングルとしてもリリースされました。
カバー版が英国の番組『Top of the Pops』のテーマになったほか、2008年北京五輪ではジミー・ペイジさん自ら演奏を披露しています。
このリフを弾きこなせば、大きな達成感と自信につながるはずです。
Angel Of DeathSLAYER74位

その攻撃的なサウンドからエクストリームメタルの原点とも言われ、スラッシュメタルBIG4の一角に数えられているアメリカ出身のメタルバンド・スレイヤーの楽曲。
3rdアルバム『Reign in Blood』に収録されている楽曲で、「スラッシュメタル史上に残る名曲」とまで称されているナンバーです。
激しいディストーションサウンドのギターや激しく疾走感のあるビートなど、まさにメタルにイメージするが全て詰め込まれていますよね。
バンド自体は2019年に活動終了してしまいましたが、メタルナンバーの代表格として後世に受け継がれるであろう名曲です。
Mr. BrightsideThe Killers75位

この曲のイントロ、疾走感あふれるギターリフを聴いた瞬間に、2000年代の思い出が蘇ってくる……という方は多いはず。
アメリカはラスベガス出身のザ・キラーズは本国より先にイギリスで人気に火がつき、世界的な成功を収めた00年代が生んだ大人気バンドです。
彼らが放ったデビュー曲は、恋人の裏切りを疑う嫉妬心と妄想に狂っていく心情を切ないメロディに乗せた実にエモーショナルな名曲。
苦悩を吐き出すかのようなブランドン・フラワーズさんの歌唱はいつ聴いても最高ですし、一緒に歌いたくなってしまいますよね。
本作は2003年に公開された後、翌2004年に再リリースされ全米ビルボードチャートで10位を記録。
名盤デビュー・アルバム『Hot Fuss』にも収録されています。
どうしようもない嫉妬心をハイテンションなロックサウンドで吹き飛ばしたい時にぴったりの一曲です。
You Spin Me RoundDead Or Alive76位

ユーロビートやHi-NRGの先駆けとも言われるイギリスのバンド、デッド・オア・アライヴ。
この楽曲は1984年にシングルとして世に出て、彼らにとって初の世界的ヒットとなりました。
一目ぼれした相手への激しい独占欲を、レコードが高速回転する様に例えた歌詞が印象的ですね。
ピート・バーンズさんの力強いボーカルと、ロックの攻撃性を帯びたシンセサウンドが融合したサウンドは圧巻です。
名盤『Youthquake』にも収録された本作は、全英アルバムチャートで9位を記録。
フロアを熱狂させるダンスナンバーが好きなら、絶対に外せない1曲です。
パーティーのプレイリストに加えれば、誰もが思わず踊り出してしまうはずです。
The Show Must Go OnQueen77位

ギタリストのブライアン・メイによって書かれた曲。
生きていることを最大限に生かす必要性について歌われています。
映画「Moulin Rouge」で使用されたほか、1997年にはエルトン・ジョンとイタリアのバレエ団によって、劇的なスタイルでパフォーマンスされている楽曲です。


