洋楽のバンド曲ランキング【2026】
最新の、もっとも人気のある洋楽のバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どんどん新しいバンドが生まれている中、聴いたことがないようなジャンルの曲もきっと発見できます!
プレイリストは随時更新していますので、ぜひチェックしてください。
洋楽のバンド曲ランキング【2026】(71〜80)
Angel Of DeathSLAYER71位

その攻撃的なサウンドからエクストリームメタルの原点とも言われ、スラッシュメタルBIG4の一角に数えられているアメリカ出身のメタルバンド・スレイヤーの楽曲。
3rdアルバム『Reign in Blood』に収録されている楽曲で、「スラッシュメタル史上に残る名曲」とまで称されているナンバーです。
激しいディストーションサウンドのギターや激しく疾走感のあるビートなど、まさにメタルにイメージするが全て詰め込まれていますよね。
バンド自体は2019年に活動終了してしまいましたが、メタルナンバーの代表格として後世に受け継がれるであろう名曲です。
Fix YouColdplay72位

心の奥深くまで響く癒しのメッセージを届けてくれるのが、イギリス出身のロックバンド、コールドプレイによる珠玉のバラードです。
失ったものへの深い悲しみと、愛する人を支えたいという切ない願いが織り成すこの楽曲は、静かなピアノから始まり壮大なクライマックスへと展開する構成で聴く者の感情を揺さぶります。
2005年9月にアルバム『X&Y』からシングルカットされた本作は、クリス・マーティンさんの実体験に基づく深い愛情が込められており、2005年のLive 8コンサートでも演奏され大きな感動を呼びました。
人生の困難な局面に直面している方や、大切な人を励ましたいと願う全ての方におすすめしたい名曲です。
Whole Lotta LoveLed Zeppelin73位

ハードロックの礎を築いたイギリスのバンド、Led Zeppelinの楽曲。
ギターを弾き始めた頃に誰もがコピーしたくなるであろう、イントロの重厚なリフが非常に有名ですよね。
このたった5音で構成されたフレーズは、シンプルながらもメタルの持つ独特のグルーヴを体感できるため、ギターの基本を学ぶのに最適です。
歌詞ではありったけの愛を相手に伝えようとする、ストレートで原始的な情熱が叫ばれており、そのエネルギーがサウンドと見事に融合しています。
本作はアルバム『Led Zeppelin II』に収録され、1969年11月にアメリカなどでシングルとしてもリリースされました。
カバー版が英国の番組『Top of the Pops』のテーマになったほか、2008年北京五輪ではジミー・ペイジさん自ら演奏を披露しています。
このリフを弾きこなせば、大きな達成感と自信につながるはずです。
We Wish You A Merry Christmas74位

16世紀にイギリスの西部地方で歌われていたこの曲は、もともと裕福な家を訪ねてご馳走をもらうために歌われていたとされています。
歌詞には新年とクリスマスの幸せを願うメッセージと、フィグ入りプディングをもらうまで帰らない、というユーモラスな内容もあり、明るく祝祭的なメロディーとともに、親しみやすさが魅力。
この楽曲は世界中に広まり、その後多くの歌手に歌い継がれています。
ご家族や仲間と集まってクリスマスを楽しむひとときのBGMとして、また高齢者の方も歌いやすいなじみ深いメロディーですから、みんなで一緒に歌って盛り上がってみてはいかがでしょうか。
You Spin Me RoundDead Or Alive75位

ユーロビートやHi-NRGの先駆けとも言われるイギリスのバンド、デッド・オア・アライヴ。
この楽曲は1984年にシングルとして世に出て、彼らにとって初の世界的ヒットとなりました。
一目ぼれした相手への激しい独占欲を、レコードが高速回転する様に例えた歌詞が印象的ですね。
ピート・バーンズさんの力強いボーカルと、ロックの攻撃性を帯びたシンセサウンドが融合したサウンドは圧巻です。
名盤『Youthquake』にも収録された本作は、全英アルバムチャートで9位を記録。
フロアを熱狂させるダンスナンバーが好きなら、絶対に外せない1曲です。
パーティーのプレイリストに加えれば、誰もが思わず踊り出してしまうはずです。
The Show Must Go OnQueen76位

ギタリストのブライアン・メイによって書かれた曲。
生きていることを最大限に生かす必要性について歌われています。
映画「Moulin Rouge」で使用されたほか、1997年にはエルトン・ジョンとイタリアのバレエ団によって、劇的なスタイルでパフォーマンスされている楽曲です。
Somebody to LoveQueen77位

情熱的なメロディーと壮大なコーラスが特徴的な名曲といえば、クイーンの代表作を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
本作は、フレディ・マーキュリーが自身の孤独感や愛を求める想いを綴った楽曲で、アレサ・フランクリンに影響を受けたゴスペル風のサウンドが印象的です。
1976年にリリースされたアルバム『A Day at the Races』に収録され、150人の合唱団のような壮大なサウンドを生み出しています。
愛を求める切なさと希望を歌ったこの曲は、人生に迷い、孤独を感じている人の心に寄り添ってくれるでしょう。





