洋楽のバンド曲ランキング【2026】
最新の、もっとも人気のある洋楽のバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どんどん新しいバンドが生まれている中、聴いたことがないようなジャンルの曲もきっと発見できます!
プレイリストは随時更新していますので、ぜひチェックしてください。
洋楽のバンド曲ランキング【2026】(21〜30)
Where the Streets Have No NameU229位

アイルランド出身のロック・バンド、ユートゥー。
世界的なロック・バンドで、グラミー賞の受賞回数に関しては、グループアーティストのなかで、歴代最多の記録を持っています。
こちらの『Where the Streets Have No Name』は、そんな彼らのヒットソングであり、5枚目のアルバム『The Joshua Tree』のオープニング・ナンバーとしてリリースされました。
非常にさわやかなメロディーに仕上げられているので、あっさりとしたロックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
NumbLinkin Park30位

周囲からの期待に応えようと必死になるうち、本当の自分が何者なのかわからなくなってしまう。
そんな若者特有の葛藤と苦悩を、圧倒的な表現力で描き出した楽曲です。
親や教師が求める「理想の姿」を演じ続けることへの疲弊、誰にも理解されない孤独感、感情が麻痺していく感覚が繰り返し歌われ、10代から20代のリスナーの心に深く刺さりました。
柔らかなピアノとシンセサイザーで始まり、サビで一気に感情を爆発させる構成は圧巻です。
2003年9月にアルバム『Meteora』からの3rdシングルとしてリリースされ、音楽チャートで12週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
プラハで撮影されたミュージックビデオは10億回再生を突破し、その映像表現も高く評価されています。
自分らしさを見失いそうになったとき、この曲が寄り添ってくれるはずです。
洋楽のバンド曲ランキング【2026】(31〜40)
Every Breath You TakeThe Police31位

ロックにレゲエの要素を加えるという斬新な音楽性で1970年代後半から活躍したイギリスのバンド、ポリス。
本作は、1983年5月に公開された彼らの代表曲です。
日本でもCMソングとして耳にする機会が多いため、メロディを知っている方も多いのではないでしょうか?
一見するとロマンチックなラブソングのようですが、その歌詞は恋人への強い執着と監視という、少し不気味な一面を描いた作品です。
この甘いメロディとストーカー的な歌詞のアンバランスさが、かえって聴く人の心を掴んで離さない魅力になっています。
名盤『Synchronicity』に収録され、全米チャートで8週連続1位を記録した本作は、ただ美しいだけではない、人間の深層心理をえぐるような奥深さを持った名バラードです。
Hard To Say I’m SorryCHICAGO32位

失恋つらさを優美なピアノの旋律とともに描いたアメリカのブラスロックバンド、シカゴの代表作です。
1982年9月、デイヴィッド・フォスターさんのプロデュースにより、ブラスセクションの豊かな音楽性をポップなアレンジに昇華させた本作は、全米シングルチャートで2週連続1位を記録。
映画『青い恋人たち』のエンディングテーマに起用され、日本では大阪ガスやトヨタのCMソングとしても親しまれました。
彼女から別れを告げられた男性がこれまでの自分の行動を悔いる様子が歌詞に描かれており、その悲痛な思いに共感できる方は多いのではないでしょうか?
DesperadoThe Eagles33位

70年代を代表するイーグルスの『Desperado』は、まさに長い間愛され続けるバラードの名曲です。
1973年にアルバムに収録されたこの曲は、シングルリリースはされませんでしたが、時を超えた魅力で多くの人々の心に届いています。
ドン・ヘンリーさんとグレン・フライさんが織りなす物語は、聴くものを温かなブランケットで包むように優しく、そして切なくつつみこみます。
カラオケで歌うにもちょうど良いし、内省的なひとときを過ごすのにもぴったりです。
愛すべき楽曲として、今後も色あせることなく人々に愛され続けるでしょう。
WonderwallOasis34位

誰もが知っている名曲です。
この曲の歌詞は「彼女に宛てたもの」「母に宛てたもの」など諸説ありますが、とにかくラブソングだと思います。
サビの「I said maybe you’re gonna be the one that saves me And after all, you’re my wonderwall」。
とても良い詞です。
曲調はあまり明るくはないので手紙を読む場面など、静かな雰囲気の中で流すのがいいのではないでしょうか。
Back in BlackAC/DC35位

ロックギターを弾くなら絶対に外せない鉄板曲です。
オーストラリアが誇るロックバンドAC/DCによる、バンドの歴史を語る上で欠かせないこの楽曲。
ボーカルの突然の死という悲劇を乗り越え、不死鳥のようによみがえった彼らの決意が込められています。
歌詞は単なる追悼ではなく、故人を称え、その生き様を胸に未来へ進むという力強いメッセージが心に真っすぐ刺さります。
本作は1980年7月発表のアルバム『Back in Black』に収録され、全世界で5,000万枚以上を売り上げました。
映画『Iron Man』でも象徴的に使われたので聴いたことがあるのではないでしょうか。
イントロのギターリフはシンプルで覚えやすく、これを弾くだけでヒーローになったような気分を味わえることまちがいなしです。


