洋楽のバンド曲ランキング【2026】
最新の、もっとも人気のある洋楽のバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どんどん新しいバンドが生まれている中、聴いたことがないようなジャンルの曲もきっと発見できます!
プレイリストは随時更新していますので、ぜひチェックしてください。
洋楽のバンド曲ランキング【2026】(21〜30)
Don’t Stop Believin’Journey21位

印象的なピアノのリフで幕を開ける本作は、アメリカを代表するロックバンド、ジャーニーが1981年に発売したアルバム『Escape』に収録されています。
田舎の少女と都会の少年が夜行列車に乗って夢を追いかける姿を描き、どんな時も信じる心を忘れてはいけないという力強いメッセージが込められています。
発売から40年以上経った2024年には、アメリカレコード協会から「史上最大の楽曲」と認定されるなど、時代を超えて愛され続けています。
ドラマ『Glee』や『The Sopranos』最終回など、数多くの作品で使用され、再評価の波が何度も訪れました。
落ち込んだ時や不安な時に聴けば、高揚感あふれるサビとともに明日への活力がわいてくるはずです。
ぜひ本作を聴いて、心のエネルギーをチャージしてください。
Let It BeThe Beatles22位

ビートルズの『Let It Be』は1970年にリリース、ビートルズの代表的な曲の一つであり、音楽史に残る名曲ですね。
収録されているアルバムのタイトルと曲名と同じ『Let It Be』ということからも、特別な曲に思えてきますよね。
静かなピアノの弾き語りから、徐々に音色が重なっていくという構成で、人とのつながりや温かさも伝わってくるような楽曲ですね。
日本でのCMソングとしては、東芝のICステレオ ボストンのCMに起用、歴史的なバンドの曲を音響のCMに使っていることからも、質への自信が伝わってきますよね。
旅立ちの日に23位

秩父市立影森中学校の校長先生と音楽の先生が生んだ『旅立ちの日に』。
坂本浩美さんの繊細なメロディと小嶋登さんの心揺さぶる歌詞が、感動を呼ぶハーモニーを作り出しています。
数多くの卒業式で胸を熱くした名曲ですから、きっと子供たちの心にも染みることでしょう。
未来へのエールとしても素晴らしいメッセージが詰まっており、卒業を迎える小学生にはぴったりです。
大きな空に向かって一生懸命に歌う姿は、忘れられない記憶となるでしょう。
Hotel CaliforniaThe Eagles24位

アメリカ音楽シーンに革命を起こした伝説のカントリーロックバンド、イーグルス。
1971年にロサンゼルスで結成され、カントリー、フォーク、ポップなど多彩なジャンルを融合した独自のサウンドで世界を魅了してきました。
デビュー直後から数々のヒット曲を生み出し、1975年には『One of These Nights』でグラミー賞を受賞。
1976年に発表したアルバム『Hotel California』は全世界で3200万枚以上の売上を記録し、バンドの代表作となりました。
メンバーチェンジや解散を経験しながらも、1994年に復活。
グラミー賞6冠、ロックの殿堂入りなど、輝かしい功績を残しています。
パワフルでハーモニーの美しい歌声と洗練された演奏は、ロックファンはもちろん、心地よい音楽を求めるすべての音楽ファンにおすすめです。
Hard To Say I’m SorryCHICAGO25位

失恋つらさを優美なピアノの旋律とともに描いたアメリカのブラスロックバンド、シカゴの代表作です。
1982年9月、デイヴィッド・フォスターさんのプロデュースにより、ブラスセクションの豊かな音楽性をポップなアレンジに昇華させた本作は、全米シングルチャートで2週連続1位を記録。
映画『青い恋人たち』のエンディングテーマに起用され、日本では大阪ガスやトヨタのCMソングとしても親しまれました。
彼女から別れを告げられた男性がこれまでの自分の行動を悔いる様子が歌詞に描かれており、その悲痛な思いに共感できる方は多いのではないでしょうか?
DesperadoThe Eagles26位

70年代を代表するイーグルスの『Desperado』は、まさに長い間愛され続けるバラードの名曲です。
1973年にアルバムに収録されたこの曲は、シングルリリースはされませんでしたが、時を超えた魅力で多くの人々の心に届いています。
ドン・ヘンリーさんとグレン・フライさんが織りなす物語は、聴くものを温かなブランケットで包むように優しく、そして切なくつつみこみます。
カラオケで歌うにもちょうど良いし、内省的なひとときを過ごすのにもぴったりです。
愛すべき楽曲として、今後も色あせることなく人々に愛され続けるでしょう。
JumpVan Halen27位

イントロの80年代全開なシンセサイザーのフレーズが耳に飛び込んできた瞬間、タイトル通り跳ね上がりたくなりますね!
1984年にリリースされ、全米ビルボードチャートで1位を獲得した大ヒット曲です。
Van Halenがバンドの新しい方向性を示した意欲作で、ハードなギターサウンドの中にキャッチーなキーボードを大胆に取り入れた楽曲は、80年代を象徴する1曲と言えるでしょう。
David Lee Rothさんの豪快な歌声と相まって、聴いているだけで元気をもらえそうな1曲です。
2019年にはサントリーオールフリーのCMソングとして起用されるなど、今なお多くの人々に愛され続けています。
東京ヤクルトスワローズの吉村貢司郎選手の登場曲としても使われており、スタジアムの雰囲気を一気に盛り上げてくれることでしょう。
RoundaboutYES28位
複雑な演奏と美しい旋律が見事に調和し、旅の風景から着想を得た壮大な世界観が表現されています。
静と動のコントラストが絶妙で、聴いていると自然と気持ちが高ぶりますね!
この楽曲はYesが1971年11月に発売した名盤『Fragile』に収録され、1972年1月に発売されたシングルです。
アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』や映画『School of Rock』でも使用され、今も愛されつづけているんですよね。
大谷選手の奥様、大谷真美子さんが選出してイベント「デートナイト」で起用されました。
ドラマチックな展開をあわせ持つ本作は、大勝負に挑むという時にぴったりではないでしょうか。
日常で気合を入れたい方や試合観戦を盛り上げたい方におすすめの名曲ですね。
Master Of PuppetsMetallica29位

変拍子のリフに始まり、中盤の叙情的な展開、そして怒涛のギター・ソロへと雪崩れ込む構成は、実に見事。
8分半を超える長尺ながら、まったく飽きさせない名曲中の名曲です。
1986年3月にリリースされたアルバム『Master Of Puppets』の表題曲で、メタリカの代表作として知られています。
薬物依存の恐ろしさを描いた歌詞も印象的。
ヘヴィメタルを愛するギターキッズなら誰もが憧れる1曲で、多くのバンドに大きな影響を与えました。
ライブでの定番曲としても人気が高く、会場の盛り上がりは最高潮に達するはずです。
Hey JudeThe Beatles30位

1960年代から音楽界を牽引し、今もなお世界中で愛され続ける伝説のロックバンド、ビートルズ。
彼らが1968年8月に発売したシングルで、のちにコンピレーションアルバム『The Beatles 1967–1970』などにも収録されたのが本作です。
傷ついた心を優しく慰め、一歩踏み出す勇気をくれるような温かいメッセージが込められています。
2007年公開の映画『Across the Universe』の劇中で歌われるなど、時代を超えてさまざまに親しまれてきました。
7分を超える長尺のバラードですが、終盤に向かって重厚感を増す展開はまさに合唱にぴったり。
みんなで声を合わせて歌えば、会場全体が深い感動に包まれること間違いなしの素晴らしいナンバーです。


