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洋楽のバンド曲ランキング【2026】

最新の、もっとも人気のある洋楽のバンド曲をピックアップしました。

再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。

どんどん新しいバンドが生まれている中、聴いたことがないようなジャンルの曲もきっと発見できます!

プレイリストは随時更新していますので、ぜひチェックしてください。

洋楽のバンド曲ランキング【2026】(21〜30)

Every Breath You TakeThe Police29

The Police – Every Breath You Take (Official Music Video)
Every Breath You TakeThe Police

ロックにレゲエの要素を加えるという斬新な音楽性で1970年代後半から活躍したイギリスのバンド、ポリス。

本作は、1983年5月に公開された彼らの代表曲です。

日本でもCMソングとして耳にする機会が多いため、メロディを知っている方も多いのではないでしょうか?

一見するとロマンチックなラブソングのようですが、その歌詞は恋人への強い執着と監視という、少し不気味な一面を描いた作品です。

この甘いメロディとストーカー的な歌詞のアンバランスさが、かえって聴く人の心を掴んで離さない魅力になっています。

名盤『Synchronicity』に収録され、全米チャートで8週連続1位を記録した本作は、ただ美しいだけではない、人間の深層心理をえぐるような奥深さを持った名バラードです。

WonderwallOasis30

Oasis – Wonderwall (Official Video)
WonderwallOasis

誰もが知っている名曲です。

この曲の歌詞は「彼女に宛てたもの」「母に宛てたもの」など諸説ありますが、とにかくラブソングだと思います。

サビの「I said maybe you’re gonna be the one that saves me And after all, you’re my wonderwall」。

とても良い詞です。

曲調はあまり明るくはないので手紙を読む場面など、静かな雰囲気の中で流すのがいいのではないでしょうか。

洋楽のバンド曲ランキング【2026】(31〜40)

Back in BlackAC/DC31

AC/DC – Back In Black (Official 4K Video)
Back in BlackAC/DC

ロックギターを弾くなら絶対に外せない鉄板曲です。

オーストラリアが誇るロックバンドAC/DCによる、バンドの歴史を語る上で欠かせないこの楽曲。

ボーカルの突然の死という悲劇を乗り越え、不死鳥のようによみがえった彼らの決意が込められています。

歌詞は単なる追悼ではなく、故人を称え、その生き様を胸に未来へ進むという力強いメッセージが心に真っすぐ刺さります。

本作は1980年7月発表のアルバム『Back in Black』に収録され、全世界で5,000万枚以上を売り上げました。

映画『Iron Man』でも象徴的に使われたので聴いたことがあるのではないでしょうか。

イントロのギターリフはシンプルで覚えやすく、これを弾くだけでヒーローになったような気分を味わえることまちがいなしです。

Stairway To HeavenLed Zeppelin32

Led Zeppelin – Stairway To Heaven (Official Audio)
Stairway To HeavenLed Zeppelin

1971年11月にリリースされたレッド・ツェッペリンの代表曲。

アコースティックギターとリコーダーの静かな導入から始まり、徐々にエレクトリックギターやドラムスが加わっていく構成が特徴的です。

物質主義や精神的な探求、人間の内面的な成長をテーマにした詩的な歌詞は、多様な解釈を生み出しています。

イギリス出身のレッド・ツェッペリンは、ジミー・ペイジさんやロバート・プラントさんらが在籍した伝説的なロックバンド。

本作は、アルバム『Led Zeppelin IV』に収録され、長年にわたり多くのリスナーに愛され続けています。

静かな夜にゆったりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

Don’t Stop Me NowQueen33

Queen – Don’t Stop Me Now (Official Video)
Don't Stop Me NowQueen

イギリスの伝説的なロックバンド、クイーンが1979年1月にシングルとしてリリースした本作は、アルバム『Jazz』に収録されているエネルギッシュなナンバーです。

2013年12月に船橋競馬場にて本馬場入場曲として起用されました。

この曲はフレディ・マーキュリーさんの力強いピアノプレイを軸に、疾走感あふれるが魅力的ですよね。

映画『ショーン・オブ・ザ・デッド』での使用をキッカケに再び注目を集めました、これから何かに挑戦しようとしている方や、気分を上げたいときにオススメです。

Don’t Stop Believin’Journey34

Journey – Don’t Stop Believin’ (Escape Tour 1981: Live In Houston)
Don't Stop Believin'Journey

印象的なピアノのリフで幕を開ける本作は、アメリカを代表するロックバンド、ジャーニーが1981年に発売したアルバム『Escape』に収録されています。

田舎の少女と都会の少年が夜行列車に乗って夢を追いかける姿を描き、どんな時も信じる心を忘れてはいけないという力強いメッセージが込められています。

発売から40年以上経った2024年には、アメリカレコード協会から「史上最大の楽曲」と認定されるなど、時代を超えて愛され続けています。

ドラマ『Glee』や『The Sopranos』最終回など、数多くの作品で使用され、再評価の波が何度も訪れました。

落ち込んだ時や不安な時に聴けば、高揚感あふれるサビとともに明日への活力がわいてくるはずです。

ぜひ本作を聴いて、心のエネルギーをチャージしてください。

November RainGuns N’ Roses35

1980年代末から数々のヒットナンバーを世に送り出し、世界的な人気を誇ったロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズの楽曲。

アルバム『Use Your Illusion I』に収録されている楽曲で、Billboard Hot 100で3位を獲得したナンバーです。

アクセル・ローズさんが奏でるピアノと壮麗なストリングスの融合は、クラシカルで荘厳な空気感を作り出していますよね。

約9分に及ぶ大作の中で展開されるスラッシュのギターソロも実に感動的です。

愛と喪失という普遍的なテーマを、喜びと悲しみが交錯するドラマティックなミュージックビデオで描き、その映像は2023年2月に再生回数20億回を突破しました。

移ろいゆく愛の儚さと切なさが、肌寒くノスタルジックな季節にじんわりと心に染みわたる、壮大なミディアムバラードです。