洋楽のバンド曲ランキング【2026】
最新の、もっとも人気のある洋楽のバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どんどん新しいバンドが生まれている中、聴いたことがないようなジャンルの曲もきっと発見できます!
プレイリストは随時更新していますので、ぜひチェックしてください。
洋楽のバンド曲ランキング【2026】(61〜70)
PhotographNickelback61位

カナダを代表するロックバンド、ニッケルバック。
日本もファンが多い、伝説的なロックバンドですね。
そんなニッケルバックの作品のなかでも、特にオススメしたい送別やお別れをテーマにした楽曲が、こちらの『Photograph』。
地元を離れる男性の気持ちを歌った楽曲なのですが、文化が違うため、リリックの内容に若干のギャップは感じるものの、共感できるフレーズも多く登場します。
ぜひ和訳の方もチェックしてみてくださいね。
Through the Fire and FlamesDragonForce62位

ドラゴンフォースは、パワーメタルの世界で独自の地位を築いているイギリス出身のバンドです。
高速のギターソロとファンタジー溢れる歌詞が特徴。
特に、2006年リリースのアルバム『Inhuman Rampage』に収録された『Through the Fire and Flames』は、彼らの代表作です。
この曲は、逆境を乗り越える力強いメッセージと独創的なメロディで多くのファンを魅了。
彼らの音楽性の王道とも言える楽曲ですが、何とこの曲が映画『怪盗グルーのミニオン超変身』の予告編で使用されたのですよ。
人気映画とこの強烈な曲がどのようにリンクしているのか、ぜひ予告編動画をチェックしてみてください!
Live ForeverOasis63位

新しい制服に袖を通す朝、期待と不安で胸がいっぱいになるあなたに聴いてほしいのが、2025年の再結成ツアーで日本列島を大いに盛り上げたマンチェスター出身のロックバンド、オアシスのナンバーです。
1994年8月に発売されたデビュー・アルバム『Definitely Maybe』からシングルカットされた本作は、生きる喜びを歌い上げたポジティブな歌詞が特徴的ですね。
グランジ全盛の時代にあえて希望を鳴らしたサウンドは、これから始まる学園生活への不安を吹き飛ばしてくれます。
2024年の再結成発表時には全英チャートで再び8位まで上昇するなど、色あせない輝きを放っていますよ。
友人との絆や未来への希望を感じさせるメロディが、ハレの舞台を最高に盛り上げてくれる1曲です。
やっぱノリノリー!64位

ももくろちゃんZの知育番組『とびだせ!ぐーちょきぱーてぃー』で発表された『やっぱノリノリー!』は元気いっぱいな楽曲。
公式で発表されている振りつけもかわいいながらもシンプルなので、2歳児クラスからチャレンジできそう。
ノリがいい、のノリと、食べるノリをかけた歌詞がなんともキュートです。
ももくろちゃんZのようにカラフルな衣装を用意するのもオススメです。
音に合わせてめいっぱい体を動かして、子供たちとダンスを楽しみましょう。
Welcome To The Black ParadeMy Chemical Romance65位

ピアノのメロディーで幕を開け、徐々に壮大なサウンドへと展開するマーチナルなロックアンセム。
アメリカのマイ・ケミカル・ロマンスが2006年9月にリリースした本作は、3枚目のアルバム『The Black Parade』を代表する楽曲として知られています。
アルバムのコンセプトとなる死の世界への旅立ちを描いた物語性の高い歌詞と、エモやポップパンクの要素を兼ね備えた力強いサウンドが魅力です。
クイーンを思わせるような演劇的な展開も見事で、MTVでは21世紀最高のビデオに選出されました。
楽器に慣れ始めた練習者の方にぴったりな1曲で、基本的なコード進行とリズムパターンが学べます。
The Final CountdownEurope66位

1986年にリリースされたこちらの楽曲は、スウェーデンのロック・バンドEuropeを一躍世界的なスターダムへと押し上げた代表曲です。
地球を離れ金星へと旅立つという壮大なテーマを掲げたリリックは、人生の転換期や大きな決断を前にした心情を象徴的に描いており、青春時代に抱いた夢や冒険心を呼び起こしてくれますよね。
冒頭のブラス風シンセサイザーのリフは一度聴いたら忘れられないインパクトがあり、全世界25カ国以上でチャート1位を記録したのも納得の完成度です。
メロディーはキャッチーで覚えやすく、音域も中音域を中心にまとまっているため、洋楽に苦手意識がある方でも挑戦しやすいのではないでしょうか。
サビはみんなで大合唱になることまちがいなしの、時代を越えて愛されているナンバーです。
踊るロックンモンスター67位

しっかりした振り付け映像が動画サイトにアップロードされているので、もうすでにこの曲を踊ったことのある方も多いのでは?
聴いているだけで楽しくなる、ジャニーズの『100%勇気』をもほうふつさせる盛り上がり曲なんです。
曲の途中にあるコールアンドレスポンスのような掛け声も盛り上げに重宝するかも。
アップテンポな曲ですが幼稚園くらいのお友達なら踊れそうです。
運動会のダンス、ハロウィンのイベントのBGMなどに迷ったらコレの超オススメ曲です!
Karma ChameleonCulture Club68位

NECのデスクトップパソコンであるValueStarシリーズのCMに起用されていたカルチャー・クラブの楽曲です。
この曲は『カーマは気まぐれ』という邦題でも知られており、このCM以外でもどこかで耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか?
とくにCMでも使用されたサビのフレーズは非常にキャッチーで、一度聴けば一緒に口ずさみたくなってしまいますよね!
ちなみに、ネット上では「織田裕二さんの『Love Somebody』とごっちゃになって覚えてしまっている」という声もあり、両曲を聴き比べてみるのもおもしろいかもしれませんよ!
ひょっこりひょうたん島69位

1960年代に放送されていた人形劇『ひょっこりひょうたん島』。
劇の主題歌として発表された同タイトルのこの曲は、モーニング娘をはじめとした数多くのアーティストに歌われ、時代をこえてよく知られる名曲です。
そんな子供から大人まで誰もが知る曲に乗せて、盆踊りを踊ってみましょう!
海を漂流する島のように、海をゆらゆらと泳ぐような振り付けを加えるのがオススメ。
テンポが少し速いので、細かい動きよりも大きな動きや移動を入れる方が、振り付けにとらわれすぎずに楽しく踊れますよ!
ハッピーバースデートゥーユー70位

誰もが知っている定番曲ですね。
演奏する人も聴く人も自然と笑顔になれる名曲です。
誕生日の場面に合わせて演奏すれば、お祝いの雰囲気をぐっと盛り上げられます。
誰もが知っている曲だからこそ、ベルの音色に合わせて口ずさむこともでき、自然に会話が生まれたり、演奏の楽しさがより広がったりするのも魅力です。
また、演奏中に生まれるハーモニーやリズム感は、参加する全員に達成感と喜びをもたらし、心温まるひとときを演出してくれますね。
ぜひ思い出に残るすてきな演奏体験を味わってみてください。
洋楽のバンド曲ランキング【2026】(71〜80)
戦闘!チャンピオン71位

2019年11月に発売された『ポケットモンスター ソード・シールド』の中で、チャンピオンのダンデとの決戦時に流れる1曲です。
ダンデがガラル地方最強のポケモントレーナーということもあって、この曲は歓声が入るなど、熱気がすごいですよね。
観衆の期待感が音楽からすごく伝わってきます。
ちなみにこのダンデさん、10歳でチャンピオンになってから公式戦では無敗なんだとか……。
チャンピオンにふさわしい盛り上がり、そして挑戦者にとっても気分が上がる1曲だと思います。
勇気100%72位

アニメ『忍たま乱太郎』の主題歌としておなじみの『勇気100%』は、前向きな気持ちをしっかりと伝えてくれる楽曲ですね。
サウンドも軽やかなので、これに合わせて体を動かせば楽しい気持ちがしっかりと全身で感じられますよね。
太陽が輝く様子など、歌詞を参考にして動きを考えれば、次がどの動きなのかもわかりやすいのでオススメですよ。
体を弾ませるようにしっかりとリズムを感じること、曲の楽しさが際立つように笑顔で踊ることが大切かもしれませんね。
To Be With YouMr. BIG73位

日本でも絶大な人気を誇るアメリカの4人組ハードロックバンド、ミスター・ビッグが1991年にアルバム『Lean into It』からシングルカットしたバラードナンバー。
全米ビルボードHot 100で3週連続1位を獲得し、世界15か国以上でトップに輝いた彼ら最大のヒット曲です。
アコースティックギターのシンプルなストロークと美しいコーラスワークが印象的で、手拍子で自然と体が動いてしまう心地よさがありますよね。
歌詞はうまくいかない恋に寄り添いたいという想いが込められており、結婚式や思い出の場面で流れることも多いナンバーです。
テクニック集団として知られる彼らが、あえて技巧を抑えて歌心を前面に出した点も聴きどころ。
カラオケで仲間と一緒に歌えば、青春時代の熱気がよみがえること間違いなしの一曲です。
Angel Of DeathSLAYER74位

その攻撃的なサウンドからエクストリームメタルの原点とも言われ、スラッシュメタルBIG4の一角に数えられているアメリカ出身のメタルバンド・スレイヤーの楽曲。
3rdアルバム『Reign in Blood』に収録されている楽曲で、「スラッシュメタル史上に残る名曲」とまで称されているナンバーです。
激しいディストーションサウンドのギターや激しく疾走感のあるビートなど、まさにメタルにイメージするが全て詰め込まれていますよね。
バンド自体は2019年に活動終了してしまいましたが、メタルナンバーの代表格として後世に受け継がれるであろう名曲です。
Whole Lotta LoveLed Zeppelin75位

ハードロックの礎を築いたイギリスのバンド、Led Zeppelinの楽曲。
ギターを弾き始めた頃に誰もがコピーしたくなるであろう、イントロの重厚なリフが非常に有名ですよね。
このたった5音で構成されたフレーズは、シンプルながらもメタルの持つ独特のグルーヴを体感できるため、ギターの基本を学ぶのに最適です。
歌詞ではありったけの愛を相手に伝えようとする、ストレートで原始的な情熱が叫ばれており、そのエネルギーがサウンドと見事に融合しています。
本作はアルバム『Led Zeppelin II』に収録され、1969年11月にアメリカなどでシングルとしてもリリースされました。
カバー版が英国の番組『Top of the Pops』のテーマになったほか、2008年北京五輪ではジミー・ペイジさん自ら演奏を披露しています。
このリフを弾きこなせば、大きな達成感と自信につながるはずです。
medicineBring Me The Horizon76位

疾走感あふれるメロディとラウドなサウンドが融合した楽曲で、カラオケで盛り上がりたい方におすすめのキラーチューンです!
Bring Me The Horizonが2019年1月にリリースしたアルバム『amo』に収録されているこの曲は、ポップロックとエレクトロポップを巧みに融合させた一曲。
オリバー・サイクスさんの感情的なボーカルと、中毒性のあるコーラスが印象的です。
歌詞は有害な関係からの解放と自己啓発をテーマにしており、心に響くメッセージが込められています。
日本ではXperia 5のCM曲としてバンドメンバーも含めて起用されたこともあり、知名度の高い名曲ですよね。
彼らの楽曲の中では比較的歌いやすい曲ですし、ロックやメタルファンの集まるカラオケでぜひ披露してみてください。
Mr. BrightsideThe Killers77位

この曲のイントロ、疾走感あふれるギターリフを聴いた瞬間に、2000年代の思い出が蘇ってくる……という方は多いはず。
アメリカはラスベガス出身のザ・キラーズは本国より先にイギリスで人気に火がつき、世界的な成功を収めた00年代が生んだ大人気バンドです。
彼らが放ったデビュー曲は、恋人の裏切りを疑う嫉妬心と妄想に狂っていく心情を切ないメロディに乗せた実にエモーショナルな名曲。
苦悩を吐き出すかのようなブランドン・フラワーズさんの歌唱はいつ聴いても最高ですし、一緒に歌いたくなってしまいますよね。
本作は2003年に公開された後、翌2004年に再リリースされ全米ビルボードチャートで10位を記録。
名盤デビュー・アルバム『Hot Fuss』にも収録されています。
どうしようもない嫉妬心をハイテンションなロックサウンドで吹き飛ばしたい時にぴったりの一曲です。
You Spin Me RoundDead Or Alive78位

ユーロビートやHi-NRGの先駆けとも言われるイギリスのバンド、デッド・オア・アライヴ。
この楽曲は1984年にシングルとして世に出て、彼らにとって初の世界的ヒットとなりました。
一目ぼれした相手への激しい独占欲を、レコードが高速回転する様に例えた歌詞が印象的ですね。
ピート・バーンズさんの力強いボーカルと、ロックの攻撃性を帯びたシンセサウンドが融合したサウンドは圧巻です。
名盤『Youthquake』にも収録された本作は、全英アルバムチャートで9位を記録。
フロアを熱狂させるダンスナンバーが好きなら、絶対に外せない1曲です。
パーティーのプレイリストに加えれば、誰もが思わず踊り出してしまうはずです。
MapsYeah Yeah Yeahs79位

ニューヨークのアートパンクシーンから登場し、圧倒的な存在感を放つヤー・ヤー・ヤーズ。
その激しいイメージとは裏腹に、最も多くの人の心を震わせた失恋ソングといえば本作でしょう。
2003年9月に発売されたシングルで、名盤『Fever to Tell』に収録されています。
歌詞につづられているのは、離れていく恋人に対して「他の誰よりも私があなたを愛している」と訴えかける切実な叫び。
ツアーで多忙を極める中、当時の恋人との距離が開いていく不安から生まれた楽曲だといわれています。
ミュージックビデオで見せたボーカルのカレン・Oの涙は演技ではなく本物だったというエピソードも、この曲の切なさを物語っていますよね。
2020年代を過ぎてからTikTokを通じて若い世代に再発見され、リバイバルヒットした永遠の名曲でしょう。
The Show Must Go OnQueen80位

ギタリストのブライアン・メイによって書かれた曲。
生きていることを最大限に生かす必要性について歌われています。
映画「Moulin Rouge」で使用されたほか、1997年にはエルトン・ジョンとイタリアのバレエ団によって、劇的なスタイルでパフォーマンスされている楽曲です。


