洋楽のバンド曲ランキング【2026】
最新の、もっとも人気のある洋楽のバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どんどん新しいバンドが生まれている中、聴いたことがないようなジャンルの曲もきっと発見できます!
プレイリストは随時更新していますので、ぜひチェックしてください。
洋楽のバンド曲ランキング【2026】(31〜40)
We Are The ChampionsQueen36位

マーチのように堂々とした前進の力強さと、バラードのような優しさが見事に調和した楽曲構成で、人生の試練を乗り越えてきた誇りと、仲間とともに戦い続ける決意を表現した楽曲。
アルバム『News of the World』からリリースされた本作は、豪華なピアノとボーカルのハーモニーが印象的で、フレディ・マーキュリーさんの卓越した表現力によって、壮大な感動のドラマを描き出しています。
1977年10月のリリース以降、スポーツの祝勝ソングとして世界中で愛され、1994年のFIFAワールドカップの公式テーマソングにも起用されました。
困難に立ち向かう勇気が必要なとき、仲間とともに喜びを分かち合いたいとき、きっとあなたの心に響く1曲となるはずです。
LaylaDerek and the Dominos37位

冒険を大きなテーマとして、険しい道を駆け抜ける三菱の自動車と、そこにいる人のストーリーを描いたCMです。
トレイルランナーや写真家、旧友との旅や野球少年の挑戦など、さまざまな未知への冒険が力強く描かれていますね。
そんな未体験に飛び込んでいく力強さをさらに際立たせている楽曲が、デレク・アンド・ザ・ドミノスの『Layla』です。
ギターの音色が印象的な楽曲で、ここから展開されるパワフルなバンドサウンドが、勇気を奮い立たせる様子もイメージさせますね。
Take On Mea-ha38位

シンセサイザーの鮮やかなメロディと温かみのある歌声が織りなす、ノルウェーのバンド、アーハの代表作です。
愛する人への強い思いを、ときに戸惑いながらも前向きに伝えようとする若者の姿を描いた歌詞には、共感できる方も多いのでは?
大切な人との関係を築くための決意と、その瞬間を大切にしたいという切なる願いが心に響きます。
アルバム『Hunting High and Low』の収録曲として1985年にリリースされ、映画『レディ・プレイヤー1』や『La La Land』でも使用された本作。
MTVビデオミュージックアワードで6部門を受賞した革新的なミュージックビデオとともに、世代を超えて愛され続けています。
一歩を踏み出すための勇気が欲しいとき、大切な人との思い出に浸りたいときに聴きたい、心温まる1曲です。
Welcome To The JungleGuns N’ Roses39位

鋭利なギターリフと叫ぶようなボーカルが、聴く者の本能を揺さぶる、ガンズ・アンド・ローゼズの衝撃的な一曲です。
この楽曲が収録されたデビューアルバム『Appetite for Destruction』は全世界で3000万枚以上のセールスを記録。
大都会というジャングルに放り込まれた若者の恐怖と、混沌に染まっていく様が強烈に描かれています。
1987年9月にイギリスでシングルとしてリリースされて以降、映画『ジュマンジ:ウェルカム・トゥ・ジャングル』やゲームなど、数々のメディアを彩ってきました。
日常の退屈さを吹き飛ばしたい時、自分を限界まで追い込みたい、そんな時に聴けば内なる闘志に火がつくことでしょう。
Walk This WayAerosmith40位

2001年にロックの殿堂入りを果たし、世界中のアーティストに多大な影響を与え続けている5人組ロックバンド、Aerosmith。
1975年8月28日にリリースされたシングル曲『Walk This Way』は、多くの方がその有名なギターリフを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
ギターとのユニゾンフレーズや印象的なフレージングなど、ドラムのビートに対して速いフレーズが多いため注意が必要です。
世界的にも有名なロックの名曲であることから、ベーシストであれば演奏できるようになっていて損はないロックチューンです。
洋楽のバンド曲ランキング【2026】(41〜50)
BelieverImagine Dragons41位

力強い重厚なビートが印象的な楽曲です。
苦難や痛みを乗り越えて強くなっていく過程を歌った内容が、ダンスの激しい動きと相性抜群ですね。
2017年2月にリリースされ、世界中のチャートで上位にランクインしました。
アメリカのBillboard Hot 100では最高4位を記録し、2017年のアメリカで最も売れたシングルの1つに。
Nintendo Switchのコマーシャルや映画、テレビ番組でも使用され、さらに人気が広がりました。
本作は、ダンス発表会や文化祭など、高校生活の思い出に残る場面で使うのにぴったりです。
More Than WordsExtreme42位

一般的なロック・バンドやヘヴィメタルとは一線を画し、ファンクの要素を取り入れたサウンドで人気を博したエクストリーム。
1985年にボストンで結成され、ハードロックにファンクやポップを融合させた多彩な音楽性が魅力のバンドです。
そんな彼らの代表曲といえば、1991年3月にリリースされたアコースティック・バラードでしょう。
ビルボードHot 100で1位を獲得し、ベルギーやカナダなど世界各国でもトップを記録した大ヒット・ナンバーです。
ギタリストのヌーノ・ベッテンコートさんが夕暮れ時のポーチで自然に浮かんだメロディーから着想を得たというエピソードも印象的ですよね。
言葉だけでなく行動で愛を示すことの大切さを歌った、心に響くメッセージが込められています。
しっとりとした雰囲気のなかで盛り上がりたいときにぴったりの名曲です。





