洋楽のバンド曲ランキング【2026】
最新の、もっとも人気のある洋楽のバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どんどん新しいバンドが生まれている中、聴いたことがないようなジャンルの曲もきっと発見できます!
プレイリストは随時更新していますので、ぜひチェックしてください。
洋楽のバンド曲ランキング【2026】(61〜70)
Welcome To The Black ParadeMy Chemical Romance64位

ピアノのメロディーで幕を開け、徐々に壮大なサウンドへと展開するマーチナルなロックアンセム。
アメリカのマイ・ケミカル・ロマンスが2006年9月にリリースした本作は、3枚目のアルバム『The Black Parade』を代表する楽曲として知られています。
アルバムのコンセプトとなる死の世界への旅立ちを描いた物語性の高い歌詞と、エモやポップパンクの要素を兼ね備えた力強いサウンドが魅力です。
クイーンを思わせるような演劇的な展開も見事で、MTVでは21世紀最高のビデオに選出されました。
楽器に慣れ始めた練習者の方にぴったりな1曲で、基本的なコード進行とリズムパターンが学べます。
The Final CountdownEurope65位

1986年にリリースされたこちらの楽曲は、スウェーデンのロック・バンドEuropeを一躍世界的なスターダムへと押し上げた代表曲です。
地球を離れ金星へと旅立つという壮大なテーマを掲げたリリックは、人生の転換期や大きな決断を前にした心情を象徴的に描いており、青春時代に抱いた夢や冒険心を呼び起こしてくれますよね。
冒頭のブラス風シンセサイザーのリフは一度聴いたら忘れられないインパクトがあり、全世界25カ国以上でチャート1位を記録したのも納得の完成度です。
メロディーはキャッチーで覚えやすく、音域も中音域を中心にまとまっているため、洋楽に苦手意識がある方でも挑戦しやすいのではないでしょうか。
サビはみんなで大合唱になることまちがいなしの、時代を越えて愛されているナンバーです。
踊るロックンモンスター66位

しっかりした振り付け映像が動画サイトにアップロードされているので、もうすでにこの曲を踊ったことのある方も多いのでは?
聴いているだけで楽しくなる、ジャニーズの『100%勇気』をもほうふつさせる盛り上がり曲なんです。
曲の途中にあるコールアンドレスポンスのような掛け声も盛り上げに重宝するかも。
アップテンポな曲ですが幼稚園くらいのお友達なら踊れそうです。
運動会のダンス、ハロウィンのイベントのBGMなどに迷ったらコレの超オススメ曲です!
Karma ChameleonCulture Club67位

NECのデスクトップパソコンであるValueStarシリーズのCMに起用されていたカルチャー・クラブの楽曲です。
この曲は『カーマは気まぐれ』という邦題でも知られており、このCM以外でもどこかで耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか?
とくにCMでも使用されたサビのフレーズは非常にキャッチーで、一度聴けば一緒に口ずさみたくなってしまいますよね!
ちなみに、ネット上では「織田裕二さんの『Love Somebody』とごっちゃになって覚えてしまっている」という声もあり、両曲を聴き比べてみるのもおもしろいかもしれませんよ!
ひょっこりひょうたん島68位

1960年代に放送されていた人形劇『ひょっこりひょうたん島』。
劇の主題歌として発表された同タイトルのこの曲は、モーニング娘をはじめとした数多くのアーティストに歌われ、時代をこえてよく知られる名曲です。
そんな子供から大人まで誰もが知る曲に乗せて、盆踊りを踊ってみましょう!
海を漂流する島のように、海をゆらゆらと泳ぐような振り付けを加えるのがオススメ。
テンポが少し速いので、細かい動きよりも大きな動きや移動を入れる方が、振り付けにとらわれすぎずに楽しく踊れますよ!
ハッピーバースデートゥーユー69位

誰もが知っている定番曲ですね。
演奏する人も聴く人も自然と笑顔になれる名曲です。
誕生日の場面に合わせて演奏すれば、お祝いの雰囲気をぐっと盛り上げられます。
誰もが知っている曲だからこそ、ベルの音色に合わせて口ずさむこともでき、自然に会話が生まれたり、演奏の楽しさがより広がったりするのも魅力です。
また、演奏中に生まれるハーモニーやリズム感は、参加する全員に達成感と喜びをもたらし、心温まるひとときを演出してくれますね。
ぜひ思い出に残るすてきな演奏体験を味わってみてください。
Best Day Of My LifeAmerican Authors70位

インディー・ロックとフォーク・ロックをミックスさせた音楽性で人気を集める、ニューヨーク出身のロックバンド、アメリカン・オーサーズ。
バークリー音楽大学出身で、その音楽性はハイセンスです。
そんな彼らの名曲として名高い作品が、こちらの楽曲。
2013年3月当時に発売されたシングルで、アルバム『Oh, What a Life』にも収録されています。
ホームセンターのCMや映画の予告編のテーマソングとして人気を集めた本作は、ポジティブな雰囲気も相まって定番の祝福ソングとしても定着しています。
前向きな言葉がたくさんつづられていて、新しい生活が始まる場面にはぴったりですよ。


