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洋楽のバンド曲ランキング【2026】

最新の、もっとも人気のある洋楽のバンド曲をピックアップしました。

再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。

どんどん新しいバンドが生まれている中、聴いたことがないようなジャンルの曲もきっと発見できます!

プレイリストは随時更新していますので、ぜひチェックしてください。

洋楽のバンド曲ランキング【2026】(71〜80)

Mr. BrightsideThe Killers76

The Killers – Mr. Brightside (Alternate Version) (Official Music Video)
Mr. BrightsideThe Killers

この曲のイントロ、疾走感あふれるギターリフを聴いた瞬間に、2000年代の思い出が蘇ってくる……という方は多いはず。

アメリカはラスベガス出身のザ・キラーズは本国より先にイギリスで人気に火がつき、世界的な成功を収めた00年代が生んだ大人気バンドです。

彼らが放ったデビュー曲は、恋人の裏切りを疑う嫉妬心と妄想に狂っていく心情を切ないメロディに乗せた実にエモーショナルな名曲。

苦悩を吐き出すかのようなブランドン・フラワーズさんの歌唱はいつ聴いても最高ですし、一緒に歌いたくなってしまいますよね。

本作は2003年に公開された後、翌2004年に再リリースされ全米ビルボードチャートで10位を記録。

名盤デビュー・アルバム『Hot Fuss』にも収録されています。

どうしようもない嫉妬心をハイテンションなロックサウンドで吹き飛ばしたい時にぴったりの一曲です。

You Spin Me RoundDead Or Alive77

Dead Or Alive – You Spin Me Round (Like a Record) (Official Video)
You Spin Me RoundDead Or Alive

ユーロビートやHi-NRGの先駆けとも言われるイギリスのバンド、デッド・オア・アライヴ。

この楽曲は1984年にシングルとして世に出て、彼らにとって初の世界的ヒットとなりました。

一目ぼれした相手への激しい独占欲を、レコードが高速回転する様に例えた歌詞が印象的ですね。

ピート・バーンズさんの力強いボーカルと、ロックの攻撃性を帯びたシンセサウンドが融合したサウンドは圧巻です。

名盤『Youthquake』にも収録された本作は、全英アルバムチャートで9位を記録。

フロアを熱狂させるダンスナンバーが好きなら、絶対に外せない1曲です。

パーティーのプレイリストに加えれば、誰もが思わず踊り出してしまうはずです。

The Show Must Go OnQueen78

Queen – The Show Must Go On (Official Video)
The Show Must Go OnQueen

ギタリストのブライアン・メイによって書かれた曲。

生きていることを最大限に生かす必要性について歌われています。

映画「Moulin Rouge」で使用されたほか、1997年にはエルトン・ジョンとイタリアのバレエ団によって、劇的なスタイルでパフォーマンスされている楽曲です。

We Wish You A Merry Christmas79

We Wish You A Merry Christmas | Holiday Song for Kids! | Super Simple Songs
We Wish You A Merry Christmas

16世紀にイギリスの西部地方で歌われていたこの曲は、もともと裕福な家を訪ねてご馳走をもらうために歌われていたとされています。

歌詞には新年とクリスマスの幸せを願うメッセージと、フィグ入りプディングをもらうまで帰らない、というユーモラスな内容もあり、明るく祝祭的なメロディーとともに、親しみやすさが魅力。

この楽曲は世界中に広まり、その後多くの歌手に歌い継がれています。

ご家族や仲間と集まってクリスマスを楽しむひとときのBGMとして、また高齢者の方も歌いやすいなじみ深いメロディーですから、みんなで一緒に歌って盛り上がってみてはいかがでしょうか。

Somebody to LoveQueen80

Somebody To Love – Queen | Piano Cover + Sheet Music
Somebody to LoveQueen

情熱的なメロディーと壮大なコーラスが特徴的な名曲といえば、クイーンの代表作を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

本作は、フレディ・マーキュリーが自身の孤独感や愛を求める想いを綴った楽曲で、アレサ・フランクリンに影響を受けたゴスペル風のサウンドが印象的です。

1976年にリリースされたアルバム『A Day at the Races』に収録され、150人の合唱団のような壮大なサウンドを生み出しています。

愛を求める切なさと希望を歌ったこの曲は、人生に迷い、孤独を感じている人の心に寄り添ってくれるでしょう。