洋楽のバンド曲ランキング【2026】
最新の、もっとも人気のある洋楽のバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どんどん新しいバンドが生まれている中、聴いたことがないようなジャンルの曲もきっと発見できます!
プレイリストは随時更新していますので、ぜひチェックしてください。
洋楽のバンド曲ランキング【2026】(51〜60)
Open ArmsJourney51位

日産を代表するミニバンであるエルグランドの2001年のCMです。
3500ccのV型6気筒エンジンの力強い走りをアピールする内容で、クルーザーバイクと並走したり、カウボーイが乗った馬が車の前を横切ったりと、アメリカを思わせる演出が印象的です。
BGMには、アメリカのロックバンド、ジャーニーの『Open Arms』が流れています。
壮大なサウンドが印象的な美しいロックバラードで、2004年には『海猿』の主題歌にも選ばれました。
More Than WordsExtreme52位

一般的なロック・バンドやヘヴィメタルとは一線を画し、ファンクの要素を取り入れたサウンドで人気を博したエクストリーム。
1985年にボストンで結成され、ハードロックにファンクやポップを融合させた多彩な音楽性が魅力のバンドです。
そんな彼らの代表曲といえば、1991年3月にリリースされたアコースティック・バラードでしょう。
ビルボードHot 100で1位を獲得し、ベルギーやカナダなど世界各国でもトップを記録した大ヒット・ナンバーです。
ギタリストのヌーノ・ベッテンコートさんが夕暮れ時のポーチで自然に浮かんだメロディーから着想を得たというエピソードも印象的ですよね。
言葉だけでなく行動で愛を示すことの大切さを歌った、心に響くメッセージが込められています。
しっとりとした雰囲気のなかで盛り上がりたいときにぴったりの名曲です。
The TrooperIron Maiden53位

1980年代のイギリスで生まれたNew Wave Of British Heavy Metalムーブメントを世界に知らしめた代表的バンドとして知られ、新しいメタルの潮流を生み出したアイアン・メイデンの楽曲。
4thアルバム『Piece Of Mind』に収録されている楽曲で、邦題となっている「明日なき戦い」の雰囲気そのままの戦場を突き進むようなアレンジがテンションを上げてくれますよね。
アイアン・メイデンのトレードマークとも言えるブリッジミュートのギターリフは、メタルリフの定番として世界中のバンドに影響を与えました。
重厚感のあるサウンドと美しいハイトーンボーカルが印象的な、メタルの定番曲です。
Breaking The LawJudas Priest54位

メタルゴッドの異名で世界的に知名度の高いメタルバンドとして知られているジューダス・プリーストの楽曲。
6thアルバム『British Steel』からのシングルカット曲で、硬質なサウンドでありながらもメロディアスなギターがキャッチーですよね。
ジューダス・プリーストとしてはシンプルなビートの楽曲ですが、そのアグレッシブな歌声やサウンドは世界中のメタルファンを熱狂させました。
3分に満たない短い楽曲の中にジューダス・プリーストの魅力が詰め込まれた、何度も聴き返したくなる大ヒットナンバーです。
Eagle Fly FreeHelloween55位

ドイツを代表するパワーメタルバンド、ハロウィンが1988年にリリースしたアルバム『Keeper of the Seven Keys, Pt. 2』に収録されている『Eagle Fly Free』は、彼らの音楽キャリアにおける歴史的傑作の一つです。
力強く響くハイトーンボイス、速いテンポのギターリフ、そしてファンタジックな歌詞が絶妙に交わり、世界中のファンを魅了し続けています。
ハロウィンのライブのハイライトでもある本作は、音楽を超えた普遍的なメッセージを伝えることで、さまざまな世代や国籍の人々に支持されています。
それゆえ、心揺さぶるメッセージとエネルギッシュなメロディを求めるすべての人にオススメしたい一曲です。
WhateverOasis56位

人生の新たな門出を祝う場面では、壮大なスケールの楽曲が感動を呼びますね。
2024年に奇跡の再結成を果たし、翌年には日本でもライブが実現して社会的な現象を巻き起こしたイギリスが世界に誇るロックバンド、オアシスが1994年12月に発売したシングル『Whatever』は、自由な未来への希望に満ちたナンバーです。
美しいストリングスの音色が、力強いロックサウンドと融合して心地よく響きますね。
自分自身の自由な意志を歌う肯定的なメッセージが込められており、聴く人の背中を力強く押してくれます。
日本ではアサヒビールのCMソングなどに起用された実績もあり、長きにわたり親しまれていますよ。
別れの寂しさを吹き飛ばし、笑顔で仲間を送り出したい送別会のBGMに選んでみてはいかがでしょうか。
Enter SandmanMetallica57位

闇と恐怖の世界へ誘う、衝撃的な一曲です。
子供の眠りと悪夢をテーマに、サンドマンの存在を通じて不安と恐怖を描き出しています。
強烈なギターリフと圧倒的な音圧が特徴的で、聴く者の心に深く突き刺さります。
1991年7月にリリースされ、同年9月発売のアルバム『Metallica』に収録。
商業的にも大成功を収め、グラミー賞も受賞しました。
映画やテレビ番組のサウンドトラックにも多く使用され、幅広い影響力を持つ楽曲です。
夜の静寂に包まれた時、あるいは自分と向き合いたい時にぴったりの一曲。
メタリカの音楽世界に浸りたい方にお勧めです。
I Was Born To Love YouQueen58位

イギリスが誇る伝説的バンドの楽曲。
フレディ・マーキュリーさんのソロ作として発表された本作は、クイーンのメンバーの手でロックサウンドへと生まれ変わりました。
疾走感あふれるピアノとコーラスワークが心地よく、爽快感たっぷりの楽曲です。
1995年にリリースされたアルバム『Made in Heaven』に収録され、日本では1996年にキリン一番搾りのCMソングとしても起用されました。
2004年には日本のドラマ『プライド』の主題歌としても使用され、幅広い世代に親しまれています。
ドライブや運動前など、テンションを上げたいときにぴったりの1曲ですよ。
Best Day Of My LifeAmerican Authors59位

インディー・ロックとフォーク・ロックをミックスさせた音楽性で人気を集める、ニューヨーク出身のロックバンド、アメリカン・オーサーズ。
バークリー音楽大学出身で、その音楽性はハイセンスです。
そんな彼らの名曲として名高い作品が、こちらの楽曲。
2013年3月当時に発売されたシングルで、アルバム『Oh, What a Life』にも収録されています。
ホームセンターのCMや映画の予告編のテーマソングとして人気を集めた本作は、ポジティブな雰囲気も相まって定番の祝福ソングとしても定着しています。
前向きな言葉がたくさんつづられていて、新しい生活が始まる場面にはぴったりですよ。
American IdiotGreen Day60位

バンド初心者にオススメしたいのが、アメリカのパンクロック・バンド、グリーン・デイの代表曲『American Idiot』です。
アメリカの社会や政治に対する痛烈な批判を込めたこの曲は、メディアによる世論操作や、無関心な大衆の態度を鋭く風刺しています。
そんな反抗と個性の強烈なメッセージを持ちながらも、曲としては非常にキャッチーでわかりやすいメロディが特徴的。
ギターはパワーコード中心のシンプルなバッキングで、ベースとドラムもそれほど難しくないので、初心者バンドでも演奏しやすいでしょう。
リリースから20年が過ぎた今も、多くの若きロックキッズたちにコピーしてほしい名曲です!


