洋楽のバンド曲ランキング【2026】
最新の、もっとも人気のある洋楽のバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どんどん新しいバンドが生まれている中、聴いたことがないようなジャンルの曲もきっと発見できます!
プレイリストは随時更新していますので、ぜひチェックしてください。
洋楽のバンド曲ランキング【2026】(41〜50)
Hard To Say I’m SorryCHICAGO50位

失恋つらさを優美なピアノの旋律とともに描いたアメリカのブラスロックバンド、シカゴの代表作です。
1982年9月、デイヴィッド・フォスターさんのプロデュースにより、ブラスセクションの豊かな音楽性をポップなアレンジに昇華させた本作は、全米シングルチャートで2週連続1位を記録。
映画『青い恋人たち』のエンディングテーマに起用され、日本では大阪ガスやトヨタのCMソングとしても親しまれました。
彼女から別れを告げられた男性がこれまでの自分の行動を悔いる様子が歌詞に描かれており、その悲痛な思いに共感できる方は多いのではないでしょうか?
洋楽のバンド曲ランキング【2026】(51〜60)
DesperadoThe Eagles51位

70年代を代表するイーグルスの『Desperado』は、まさに長い間愛され続けるバラードの名曲です。
1973年にアルバムに収録されたこの曲は、シングルリリースはされませんでしたが、時を超えた魅力で多くの人々の心に届いています。
ドン・ヘンリーさんとグレン・フライさんが織りなす物語は、聴くものを温かなブランケットで包むように優しく、そして切なくつつみこみます。
カラオケで歌うにもちょうど良いし、内省的なひとときを過ごすのにもぴったりです。
愛すべき楽曲として、今後も色あせることなく人々に愛され続けるでしょう。
I Was Born To Love YouQueen52位

イギリスが誇る伝説的バンドの楽曲。
フレディ・マーキュリーさんのソロ作として発表された本作は、クイーンのメンバーの手でロックサウンドへと生まれ変わりました。
疾走感あふれるピアノとコーラスワークが心地よく、爽快感たっぷりの楽曲です。
1995年にリリースされたアルバム『Made in Heaven』に収録され、日本では1996年にキリン一番搾りのCMソングとしても起用されました。
2004年には日本のドラマ『プライド』の主題歌としても使用され、幅広い世代に親しまれています。
ドライブや運動前など、テンションを上げたいときにぴったりの1曲ですよ。
Eagle Fly FreeHelloween53位

ドイツを代表するパワーメタルバンド、ハロウィンが1988年にリリースしたアルバム『Keeper of the Seven Keys, Pt. 2』に収録されている『Eagle Fly Free』は、彼らの音楽キャリアにおける歴史的傑作の一つです。
力強く響くハイトーンボイス、速いテンポのギターリフ、そしてファンタジックな歌詞が絶妙に交わり、世界中のファンを魅了し続けています。
ハロウィンのライブのハイライトでもある本作は、音楽を超えた普遍的なメッセージを伝えることで、さまざまな世代や国籍の人々に支持されています。
それゆえ、心揺さぶるメッセージとエネルギッシュなメロディを求めるすべての人にオススメしたい一曲です。
やっぱノリノリー!54位

ももくろちゃんZの知育番組『とびだせ!ぐーちょきぱーてぃー』で発表された『やっぱノリノリー!』は元気いっぱいな楽曲。
公式で発表されている振りつけもかわいいながらもシンプルなので、2歳児クラスからチャレンジできそう。
ノリがいい、のノリと、食べるノリをかけた歌詞がなんともキュートです。
ももくろちゃんZのようにカラフルな衣装を用意するのもオススメです。
音に合わせてめいっぱい体を動かして、子供たちとダンスを楽しみましょう。
Through the Fire and FlamesDragonForce55位

ドラゴンフォースは、パワーメタルの世界で独自の地位を築いているイギリス出身のバンドです。
高速のギターソロとファンタジー溢れる歌詞が特徴。
特に、2006年リリースのアルバム『Inhuman Rampage』に収録された『Through the Fire and Flames』は、彼らの代表作です。
この曲は、逆境を乗り越える力強いメッセージと独創的なメロディで多くのファンを魅了。
彼らの音楽性の王道とも言える楽曲ですが、何とこの曲が映画『怪盗グルーのミニオン超変身』の予告編で使用されたのですよ。
人気映画とこの強烈な曲がどのようにリンクしているのか、ぜひ予告編動画をチェックしてみてください!
American IdiotGreen Day56位

バンド初心者にオススメしたいのが、アメリカのパンクロック・バンド、グリーン・デイの代表曲『American Idiot』です。
アメリカの社会や政治に対する痛烈な批判を込めたこの曲は、メディアによる世論操作や、無関心な大衆の態度を鋭く風刺しています。
そんな反抗と個性の強烈なメッセージを持ちながらも、曲としては非常にキャッチーでわかりやすいメロディが特徴的。
ギターはパワーコード中心のシンプルなバッキングで、ベースとドラムもそれほど難しくないので、初心者バンドでも演奏しやすいでしょう。
リリースから20年が過ぎた今も、多くの若きロックキッズたちにコピーしてほしい名曲です!





