洋楽のバンド曲ランキング【2026】
最新の、もっとも人気のある洋楽のバンド曲をピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どんどん新しいバンドが生まれている中、聴いたことがないようなジャンルの曲もきっと発見できます!
プレイリストは随時更新していますので、ぜひチェックしてください。
洋楽のバンド曲ランキング【2026】(11〜20)
オープニング11位

2001年にシリーズの1作目が発売されてからというもの、世界的に人気のソフトになった『どうぶつの森』シリーズ。
そのシリーズの最新作として2020年に任天堂Switch用ソフトとして発売された『あつまれどうぶつの森』のオープニング、タイトルソングです。
立ち上げると一番に流れてくるBGMでCMなどでも使用されていますよね。
ずっとプレイしてる方も、最近始めた方も、歴代のタイトルソングと聴きくらべてみるのも楽しいですよ。
It’s My LifeBon Jovi12位

自分の人生を自らの手で切り開くという、力強い決意に満ちたロックアンセムです。
ニュージャージー州出身のバンド、Bon Joviが2000年に発売したアルバム『Crush』に収録されており、バンドの新たな黄金期を象徴する一曲となりました。
リッチー・サンボラによるトークボックスを使用したギターサウンドと、過去の名曲に登場したカップルへの言及が、往年のファンから新しい世代までを熱狂させています。
第43回グラミー賞にノミネートされた本作は、近年でも2025年のコモンウェルス銀行のキャンペーン曲として再解釈されるなど、時代を超えて愛され続けています。
ここ一番の勝負時や、自分を奮い立たせたい時に聴けば、背中を押してくれること間違いなしですよ!
SeptemberEarth, Wind & Fire13位

本麒麟が国際コンテストでたくさんの賞を取ったと紹介するCMです。
冒頭では江口洋介さんが本麒麟をグラスに注ぎ、それをおいしそうに飲む様子が映されています。
そしてその映像に合わせて、ナレーションでは江口さんへの手紙という形で国際コンテストにて11もの賞を受賞したことが語られます。
本麒麟が名実ともにおいしいビールであることをしっかりと伝えるCMに仕上がっていますね。
Basket CaseGreen Day14位

90年代のパンクロックを語る上で絶対に外せないグリーン・デイの代表曲は、忘年会や新年会で盛り上がりたい洋楽ファンにとって最高の選曲となるでしょう。
アルバム『Dookie』からのシングル曲として1994年にリリースされた楽曲で、ボーカルのビリー・ジョー・アームストロングさん自身が抱えていたパニック障害や不安を歌にしたという背景を持つ、エモーショナルな一曲です。
疾走感あふれるポップパンク・サウンドと思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディは、カラオケで披露すれば大合唱間違いなし!
2025年に来日公演を果たして再び日本のロックファンを沸かせた彼らの往年の名曲を、年の瀬や新年の集まりでぜひ熱唱してみてくださいね。
Smoke on the WaterDeep Purple15位

1972年にリリースされたDeep Purpleの代表曲は、たった4音のギターリフで世界中を席巻しました。
ロック史に残る名曲は、フランク・ザッパさんのコンサート会場で起きた火災をモチーフにしています。
1971年12月4日、スイスのカジノで観客が発射したフレアガンが天井に引火。
その時の光景を目撃したバンドメンバーが、見事に楽曲へ昇華させたのです。
シンプルなリフながら奥深い魅力を持つこの曲は、多くのギタリストの登竜門としても知られています。
老若男女問わず愛され続ける本作は、ロックの普遍的な力を感じさせてくれるはずです。


